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category :更新記録

『ムーンライト』



ダイナーみたいなところでフアンがシャロンにご馳走してくれるタマゴたっぷりのやつとか
テレサの作ってくれる料理とかケヴィンが作ってくれる黒豆そえてある料理とか
なんか、食べてみたいものちょいちょい出てきたなあ。レシピ知りたい。

Cinemaの映画館で観た映画に『ムーンライト』を更新しました。


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『ショコラ 君がいて、僕がいる』 etc・・







今回は無事に落ち着いて拝んできました・・(謎笑)


それにしても、先日観てきた『ショコラ 君がいて、僕がいる』に出演していた
ジェームズ・ティエレさんの動きが独創的で忘れられなくて色々検索してみたら
面白いのがいっぱい出てきた。どうしても彼がチャップリンの実孫ということを
ふれてみたいくらいチャップリンが偉大すぎるのだけれど
そういうの関係なく彼自身がなんだか面白い。早く椅子に座れとイライラして愉しい(笑)




Cinemaの映画館で観た映画に『ショコラ 君がいて、僕がいる』を更新しました。
その他、ウチで観た映画に色々一言感想メモを更新しました。


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『トリプルX:再起動』



早く『イップマン 継承』が観たいよー。それまでコレでつなげておかねば・・(笑)

Cinemaの映画館で観た映画に『トリプルX:再起動』を更新しました。

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『ラ・ラ・ランド』



『セッション』を観た後にアタシはなんだか大興奮してしまって
とんでもない監督が映画屋さんになったと思って
チャゼル監督の映画を観続けると心に決めていたのだけれど
まさか、その後にミュージカル映画がくると思っていなくて油断していた(笑)
でも、観に行きました。すでに二回も。軽く中毒・・(笑)サントラほしい。

Cinemaの映画館で観た映画に『ラ・ラ・ランド』を更新しました。



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『Wの悲劇』



角川映画特集、結局3本しか観ることが出来なかったけれど
懐かしかった。

Cinemaの映画館で観た映画に『Wの悲劇』を更新しました。

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『ニーゼと光のアトリエ』

チラシと半券

Cinemaの映画館で観た映画に『ニーゼと光のアトリエ』を更新しました。

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『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』

チラシと半券

角川映画特集ということで、とりあえず相米監督と大林監督の映画を。
本当はスロブギ観たかったんだけれど、上映スケジュールになかった。
あとは『犬神家の一族』観たいなあと思いつつも日程あわずで
んで、俳優さんだと優作さんなのだけれど、実はアタシ
『野獣死すべし』とか『蘇える金狼』とかの優作さんはあまりにも濃すぎて
観るたびに思わず声あげて笑ってしまうので(すんません・笑)
こんな観客がいたら迷惑なので自粛しておきます、何度も観たしね。
『探偵物語』とか『家族ゲーム』『それから』『BJブルース』
『陽炎座』の優作さんが好きなんだよなあ。もちろんテレビドラマの「探偵物語」も。

というか、久しぶりに観た『時をかける少女』に舞台製作のシスカンパニーの
北村明子社長が尾美さんのお母さん役で出ていたことに気がついてしまった。
役者さんだった時の北村さんといえばクロード・ガニオン監督の『Keiko』の時の
こざっぱりした印象が強かったけれど、醤油屋の女将さん的な雰囲気も
また違った感じの印象ですねぇ。

Cinemaの映画館で観た映画に
『セーラー服と機関銃』と『時をかける少女』更新しました。

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『マグニフィセント・セブン』



この映画を観に行く前日まではロウ・イエ監督の『ブラインド・マッサージ』を観るつもりで
予定を組んでいたというのに朝の目覚めと同時になんだか、むしょーにドンパチが足りない!!
派手なドンパチが観たいんだとハネケ監督に冷笑されそうなドンパチな思いに
脳みそが支配されそのまま逢いに行きました、新しい七人に。ふふ。

Cinemaの映画館で観た映画に『マグニフィセント・セブン』更新しました。

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『沈黙 サイレンス』

チラシと半券

シーンとした場面で平気で声を出して「腰が痛い」だの
携帯の音声をオンにして時間を何度も確認し
映画館の中で「○時、○分です」と何度も音が出て
おまけに、いつまでもビニールの音をガシャガシャさせて
その音が延々と続いていて・・
なので、何度目かの時間の音の時にガッと振り向いて
迷惑ですと意思表示したつもりだったのだが効果なしだった。
それも、アンドリュー・ガーフィールドさんがだよ
『BOY A』よろしく震えて泣きの演技のいい場面の時にだよ
彼の場合、『BOY A』といい、『ソーシャル・ネットワーク』といい
『わたしを離さないで』といい、アタシの中では震え泣きさせたら
天下一品俳優さんという勝手な位置付けなので(笑)
もう、アンドリューさんの見せ場!って時にかぎってですよ
「腰が痛いね」とかオバちゃんの声がするんですよ。
時間気にしたり、腰が痛かったり、いつまでもビニールいじっていたかったら
どうして、この映画を選ぶ?数ある映画の中で、なぜ?
いや、どんな映画でもこんな客迷惑だけど、
不思議で不思議でたまらなくてですね、時間つぶしのために入るにしても
上映時間もちょっと長いし、スコちゃんことスコセッシ監督を知らなくても
あのタイトルとポスターとかの雰囲気だもの、
シリアスな映画だろうなって察しがつくでしょう。
しかも、あんなにシーンと静かな場面で、声出そうと思うかね?
仮に、うっかり声出したり、携帯の音出ちゃったりしたら
まずい・・ってなって、すんませんって気持ちになり
その後、大人しくしているよね、いや、アタシだったら、
ワザとじゃない生理現象でしかたがないお腹の音ですら申し訳なくて
両手で下腹わしっとつかんで観ちゃうけどね(どんなだ・笑)
で、これらの音を平気で出していた人、てっきり同じ人なのかと思いきや
3人別の人たちだったらしいことが判明しまして・・・(怒)
沈黙どころか、沈黙破られまくりなとんでもない環境で観た『沈黙 サイレンス』
Cinemaの映画館で観た映画に更新しました。

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『人魚姫』



まさにお正月映画って感じのをようやく観た。

Cinemaの映画館で観た映画に『人魚姫』 を 更新しました。

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Author.ガオ
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 【好き】
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 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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