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アメダンS1~S5までのお気に入りベストダンサー

そんなこんなで相変わらず
1日1ジェイソンな日々なのですが(笑)
11月には早くもS6を放送してくれるみたいなので
ちょっと今までを総括という形で
S1~S5までのシーズンごとのお気に入りダンサーと
全シーズンあわせたベストお気に入りダンサーを
勝手に選びながらS6の放送に備えてみようかな。
・・って、最近頭の中はダンスでいっぱい(笑)
★シーズン1
そもそもS1は日本で放送がなかったので、
今は削除されてしまったけれども以前動画サイトで
アップされていたものを順番に観た時の記憶をたどります。
今と違って、毎回パートナーをくじで変える方式。
あとはメアリーがジャイブやサンバで振付師として登場。
司会進行はキャット姐さんじゃなくてローレン・サンチェスさんという方。
審査席は3人じゃなくて4人。回によってメンツは違うけれど
だいたいが、お馴染みのナイジェルやメアリー、ダン、ミア、
ブライアンなんかがとっかえひっかえいる感じのだけれど、
ミアが黒いニャンコかワンコを抱っこしていたり、
ブライアンがやけに若くて懐かしの大昔のアイドル歌手の
レイフ・ギャレットさんみたいで笑える(なぜ笑う・笑)
それと全体的に課題ダンスの時間がすごく短い。

個人的にびっくりしたのがアレンというダンサー。
一瞬、お相撲さんかっていうくらいの体型なので
とてもダンサーには観えないんだけれど、彼はトップ14か
12くらいまでの映像があったので、残っていたのですね。
シェーンの振りつけで踊ったヒップホップとかも動けていたので
いやぁ、彼がリリカルとかコンテンポラリー踊ったら
どんな感じだったのか興味しんしんになったのだけれど
残念ながら映像を観ることができなかった
(そもそも課題がクジで当たらなかったかもだし)

それから、やっぱり噂のブレイクは巧い。
キビキビしていて気持ちいいくらい巧い。
審査員も一緒に踊るパートナーも神あつかいなくらい。
でも、なんていうか上手く言えないんだけれど、
ダンスがとっても冷たいの。冷徹なくらい冷たいんだよ、なんかさ。
なので、何を観てもグッとこない。巧いんだけれどね、マジで。
しかし、彼はやたらとリリカルが多かったわ。
ワルツがイマイチだったかな。といっても巧いけれどね。

カッコイイと思ったのはアダムというダンサーかな。
でも、もう一人カッコイイと思っていた
ジャマイルの課題のヒップホップ・・。
やはり目が慣れてこえてきちゃうからなのか。
S1の頃はあのくらいのダンスでも褒めてくれたのか(遠い目)
そう思うとS5はかなりレベル高いかも。

で、一番好きだなって思ったのは優勝者のニック。
なんか、練習とかも優しそうで楽しそうで
ダンスも温かい。ドリアナのディスコ以外の振り付けで
ポップを踊った時の彼のジャンプの柔らかさが素敵だった。
S3かS2でゲストダンサーで踊ってくれた時のニックは
正直イマイチと思ったんだけれど、S1での彼のダンスは
どれも温度を感じて素敵だと思った。白と黒の縦の衣装の
杖を使ったコンテンポラリーも、メロディ(彼女も素敵)と
踊ったトップ6の愉しいディスコも好きだなぁ。

☆シーズン1のお気に入りダンサー
ニック(優勝):どんな課題も積極的にトライしていて
         観ているこっちも幸せになるから。


★シーズン2
実はS3を観た後、再放送してくれたS2を
観るという順番で観てしまったので
思いれがS3にやたらとある時に観てしまったから
ちょっと辛口な視点で観ていたのだけれど
もしかしたらS2から観ていたら
また違った感想だったかもなって感じなの。
でも、観て行くうちに愛着がわくシーズンでもありました。
みんな夢を追う若きダンサーたちって感じで
個性もあっていい感じなのでした。

観ていた時は、ライアンとかトラビスとかアリソンが
とっても好きだったんだけれど、今、もう一度観たい
ルーティンはなんだろうと思い出すのは
まだ宇宙人化してなかったブライアンが振り付けした
ジェイムズという(真木蔵人さん似・笑)ダンサーと
ごめん、女性ダンサーの名前ド忘れしてしまったんだけれど
その二人がトップ14か16くらいで踊ってくれた
コンテンポラリー。今も思い出すんですよ、
この二人がすごく美しかったな・・って。
なので、こんなに素敵な二人があまりにも
早くに脱落してしまってちょっと・・え?って、
感じだったのも記憶しています。

けど、思い返して記憶をたどってみると、
好きなダンサーが一番多かったシーズンでもあるかもなぁ。
トラビス、ライアン、ジェイムズ、ちょっぴりムーサ(笑)
アリソン、ナタリー、マーサとか好きでしたね。
けど、アリソンなのかなぁ。アタシは基本的に
男性ダンサーに目がいくんですよね、女子なので(笑)
でもそんなアタシでも、アリソンのダンスに目がいきましたね。
ラインも美しいし、明るくて華がある。
アイヴァンとの傘のヒップホップやコンテンポラリー
ライアンとのコンテンポラリーなど素敵だったなぁって思います。
そしてこのシーズンではボトムの時に踊るソロ以外にも
去っていくダンサーのラストダンスもあって
トップ8で脱落してしまったアリソンが踊った
さよならダンスはステージをかっさらっていったです。
半べそをかいて涙を浮かべ立ちつくすトラビスを小道具に(笑)
踊るアリソンは輝きすぎていました。

☆シーズン2のお気に入りダンサー
アリソン(ベスト8):どんな時も爽やかに美しく踊る感じが好きでした。

トラビス(準優勝):変換めんどくさいのでトラビスでごめんのトラビス(笑)
          とにかくキビキビと巧くて観ていて気持ちいい。
          そして性格がキュートそう。おまけに泣き虫で更に良い(笑)

ライアン(ベスト7):一瞬S5のブランドンともかぶる感じで、
           技巧派パワフルタイプのダンサーなんだけれど
           ライアンの方が柔らかさがあって好きかも。
           とくにアリソンと踊ったミアの振り付けのやつ大好きでした。

ジェイムズ(ベスト13):柔らかいです。アタシ好みというか
              巧いけれど地味な感じで。あはは(笑)
              地味っていうとネガティブにとらえる人が
              多いけれどアタシは逆なんですよね。
              地味も個性というか。地味だからこそ
              真面目なダンスでカッコイイと思うの。

次点・・ナタリー(ベスト6)、
    マーサ(ベスト12)、ムーサ(ベスト11)

              
★シーズン3
なんかもうね、S3はハマりすぎて語り過ぎて
自分で自分に飽きてきて食べすぎてお腹いっぱい状態(笑)
ほんとにハマりましたね。何度も何度も観ちゃいました。
もちろん、ダニーがダントツで好きなのだけれど
他にも一度でいいから一緒に踊ってほしいパーシャさまとか、
なんでもテキパキ明るく踊るローレンとか、
リズム感がちょっと微妙だけれど好青年なヘススとか
巧いのに悔しくも早めに脱落してしまったジミーとか
ラインが綺麗なジェイミーとか、美しいアーニャ姐さんとか
このシーズンも好きなダンサーたちが目白押しでしたね。
ただあまりにも実力者が早くに脱落させられてしまい
ちょっと気が萎える時期もありましたね、たとえば
もっと色んな課題が観たかったよ、リッキーとかね(苦笑)
なんでジミーが脱落しなけりゃいけんのよ!・・とか
体調崩して残念だったジェシとか・・わー色んなこと思い出した。
また観なおしてみようかな(また観るのか・笑)

☆シーズン3のお気に入りダンサー
ダニー(準優勝):ただただシンプルにダンスそのもので
             魔法をかけてくれるダンサーの中のダンサー
             どんだけ観ても彼のダンスは飽きることはありません。
             でも・・ま、ヒップホップは許してやって・・(笑)
             あとは、時々、ソロで手を抜くのも許してやって・・(苦笑)

パーシャ(ベスト5):社交ダンス系の無敵さは圧倒的です。
              一度でいいから彼と踊ってみたいと
              憧れてしまう魅力がありました。
              ソロはイマイチなことが多かったけれど
              得意じゃない課題に対しても真摯に頑張っていて好感。  
                  
ジェイミー(ベスト10):彼女が踊っている時の美しいラインが忘れられません。
               一度でいいからダニーと組ませてあげたかったな・・
               でもホークとのペアも好きでした。
               ウェイド振り付けの二人の作り出した
               ハチドリダンスの世界は最高だったもの。

ローレン(ベスト6):どんな課題もカラリと全力で踊り切ってしまう
             彼女の明るい潔いダンスが大好きでした。
             リズム感も一番よかったと思う。
             彼女は何を踊ってもいつも音楽とあっている。
             それと、トップ6でダニーと組んだ時、
             すごく似合いの二人と思いましたね。  
             瞳の色や髪の色背丈のバランスも丁度いい
             ローレンが太陽でダニーが月って感じで好きだったな。

次点・・ジミー(ベスト17)、アーニャ(ベスト12)、ヘスス(ベスト15) 


★シーズン4
いやぁ・・・ご、ごめんなさい。
なんか、印象薄いというか記憶に残らないシーズンかもです。
どんなダンサーがいたかなぁ(コラ)
もちろん観ていた時は、それなりに楽しんだし
ウィリアムとか巧いと思ったしゲブなんかも
面白いと思ったし、個性的という点ではマークとか
トゥイッチとか・・ただ、ダンスで心に残る人が
あまりにも少ないシーズンでした。
お気に入りダンサーもこれといっていないかも・・・
強いて言えば記憶に残るダンサーはウィリアムかゲブかな。
でも観ていた時は応援していたんだけれど
放送終わると、もう一度観たいダンサーたちではなくて・・
うわー、どうしよう、シーズン4マジで記憶が蘇らない(爆)
あ、ジョシュアとケイティのボリウッドは好きだった。
・・って、くらいかなぁ・・(汗)

☆シーズン4のお気に入りダンサー
とくにいなかった。
次点としてウィリアム(ベスト7)、ゲブ(ベスト9)



★シーズン5
記憶に新しいS5は色んな意味で味わい深いものでした。
まず、ダンサーたちのレベルが全体的に高かったです。
なので、みんなそれなりに巧く踊るのでお気に入りを
見つけにくいシーズンでもあったかもです。
そんな中、アタシは初めの頃はアデーとエヴァンが好きで
彼らに対して応援モードでした。なので、
二人にはかなり甘めに観てました。アデーはタッパもあるし、
メリッサへのリフトも安定感あるし笑顔もキュートだったので
良いなぁって思っていたんです。同じような理由で
エヴァンも技術的にはイマイチだけれど、どことなく
憎めなくて持ち前の個性で乗り切る感じが好きでした。
でも、自分でも予期せぬ感情がトップ6の時にやってきたのです。
そうなんです、それまで特に気にしていなかった
ジェイソンがいないトップ6の演技たちを観た時、
うわー、ジェイソンがいないとつまらんと
しみじみ思ってしまったのですよー
知らない間にお気に入りだったんですねぇ。

でもなんでこれだけのダンサーを
気にしてなかったのかなって思い返すと
ジェイソンは、とっても巧いんだけれど、
なんでもミスなく良い感じでこなすので
逆に目立たなかったんです。だけれど、トップ8の時に
彼が脱落した時なんともいえない気分になり、
彼がいないトップ6を観た時に確信してしまったんです。
なので、トップ6の放送が終わってから
もう一度、すべての課題を観なおしたんです。
唯一、背筋がイマイチだったパソドブレもミスという
ミスではなかったし振り付け的にはイマイチな作品も
何個か当たってしまったけれど、
ダンスそのものは真面目でよかったんですよね。

☆シーズン5のお気に入りダンサー
ジェイソン(ベスト7):とにかく何が良いかってダンスをごまかさないところ。
            その誠実さに心がうたれました。
            あとは、浮遊感ですね。ふわりと雲のように
            空にむかうジャンプと猫系の音のない着地。
            柔らかい腕の使い方。音と一体化する音楽そのものの動き。
            ダニー以来、ひさびさに個人のダンサーにハマりました。

次点・・アデー(ベスト5)、ジャニーン(優勝)、
    メリッサ(ベスト6)、ジャネット(ベスト8)、
    エヴァン(ベスト3)、ケイラ(ベスト4)、ケイトリン(ベスト12)   


全シーズン総括、お気に入りダンサー勝手にベスト10
ま、とにかく1位は、同率で、あの二人です(笑)

 1位:ダニー(S3)&ジェイソン(S5)
 2位:トラビス(S2)
 3位:ジェイミー(S3)
 4位:アリソン(S2)
 5位:ローレン(S3)
 6位:パーシャ(S3)
 7位:ニック(S1)
 8位:ケイラ(S5)
 9位:ジャニーン(S5)
10位:アーニャ(S3)

1位のダニーとジェイソンは
たとえば同じ日に同じ時間で彼らが別々の場所で
ダンスのステージをやると想定した時、
どっちのチケットを買うかって悩んだんだけれど
何度考えてもどっちのチケットも欲しい。
ダニーは完璧なダンサーだけれど
ジェイソンにはダニーにない魅力がある。
同じくらい素敵なので、本気で迷った。
それで、たぶん2位のトラビスまでは不動なのだけれど
3位以下はその日の気分で変わりそうだわ(おい・笑)
10位に、アデーかアーニャ姐さんか悩んだしなぁ。
基本的に次点でも全シーズンをあわせると
S5の次点のダンサーの方がもう一度観たいと思わせる
ダンサーが目白押しなので、やはりレベル高かった。

早く11月にならないかな。シーズン6楽しみです!

★(2011.06)追記
   お知らせです。皆さんがせっかく書いてくれた
   ベストダンサーのコメント欄が手違いで消えてしまいました(涙)
   ほんとにごめんなさい!!
   もし良ければ、サイドバーにリンクしてある掲示板があるので
   また気軽に書いてもらえると、うれしいです。
   これに懲りずにこれからもヨロシクです。
   ほんとに、ごめんなさい!!
    

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
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★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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