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アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ4

ついに決勝です。S5の放送が日本で始まって
初めて初回放送時間内に観ることが出来ました。
今までは諸事情で録画したのを後から観て
アレコレ後からここにメモるって感じだったので
やっぱ初回放送で観るのは嬉しいよー。
決勝のステージはハリウッドのコダックシアターです。
アカデミーの受賞式やミュージカルなどなど。
いいな、こんなとこで踊れるなんて最高じゃないですか♪

司会は相変わらず気立てが良くて頭も良くて
おまけに美しいキャット姐さん。
ご意見番は、アダム、メアリー、ナイジェル
そして、3000人の会場のブーイングと応援。
その中にはトップ20のダンサーたちも来ていたらしいので
ジェイソンくんを探したけれど、観つけられなかった(苦笑)
クポノとランディがやけに目立っていたわ(笑)

そんな感じで、トップ4ダンサー
ジャニーン、ケイラ、ブランドン、エヴァンの戦いが始まりました。
★トップ4ダンス
課題:ジャズ
振付:ウェイド
音楽:Boy Boys Boys
    Lady Gaga
感想:ダンサーたちは頑張った。ベストを尽くした。
   しかし、ウェイドが決勝にかかわると
   やっちまった感がぬぐえない・・(コラ・謎笑)
   でも、爽やかで楽しい幕開けでした。

★ジャニーン&エヴァン
課題:ジャズ
振付:ソーニャ
音楽:Heartbreaker
     MSTRKRFT ft. John Legend
課題:あたって砕けろって感じの
   見映えのする振付でいい感じ。
   二人も頑張っていたけれど
   ジャニーンが特に良かった。

★ブランドン(ソロ)
音楽:Dies Irae
     Karl Jenkins
感想:ブランドン巧いし凄いんだけれど
   いつも同じ印象で、ちょっと飽きる・・。
   いや、確かに技は凄いけれどね。ごめんね(汗)
   インタビューで自信がなかったって言っていたけれど、
   でも、滞在意識のどこかで本当は自信があったから
   この番組に出たんだと思う。そして、この番組を
   きっかけにダンスを生きる道にしてくれたことが
   何よりも嬉しいです。ありがとう、ブランドン。

★ケイラ&ブランドン
課題:ブロードウェイ
振付:タイス
音楽:Bye Bye Love
     from All That Jazz (soundtrack)
感想:やばいよぉ。アタシの心の映画
   『オール・ザット・ジャズ』のクライマックスの曲。
   ロイ・シャイダーさん演じる舞台演出家が
   天国に召される時に観る華やかな死への
   彼の想像内の最後の演出で今までのことに
   別れを告げる最高の場面で使われる曲だもん。
   でもって、ケイラがすっごくハマっている!
   ブランドンも悪くないけれど、これはケイラだわ。
   だって、ケイラは存在そのものがまさに映画でいうとこの
   ジェシカ・ラングさんが演じた死の天使そのものだもん!

★ジャニーン(ソロ)
音楽:Por Una Cabeza
     The Tango Project
感想:素敵。すごく丁寧に心をこめていて
   ステージそのものに花が咲いたみたい。
   ピルエットも素晴らしいけれども
   それ以前に、彼女が動き出した瞬間から
   心を奪われる感じでした。
   決勝にふさわしい素敵なソロです。
   インタビューで彼女が今までで
   心に残るお気に入りのルーティンで
   トラビス振付の名作を思い出してくれて嬉しい。
   そうか、ジェイソンくんとアツアツだったのね。
   確かにアツアツだった。あのダンスは
   何度観ても素晴らしい。二人の心のダンスだもの。
   ってか、あのキスはアドリブなのですね。
   ガオおばさん、ちょっとキュンとしました(笑)
   あぁ、トップ4でジェイソンを観たかったなぁ・・(夢)

★エヴァン&ブランドン
課題:ポップジャズ
振付:ローリアン
音楽:Nasty
     Janet Jackson
感想:うーん・・ブランドンだけが
   目立っちゃった感じ・・かな・・

★ジャニーン&ケイラ
課題:コンテンポラリー
振付:ミア
音楽:The Four Sections: IV. Full Orchestra
     Steve Reich 
感想:ジャニーンとケイラの正反対の
   別々の美しさが一線を引きながらも
   同じ方向にむかって進んでいる感じが素敵だった。
   言葉でうまく言えないけれど
   なんていうか、雫のような、不思議な美しさでした。

★エヴァン(ソロ)
音楽:The Best Is Yet To Come
     Michael Buble
感想:ごめんね、エヴァンのこと好きだけれど
   さすがに飽きたよ。。予選あたりで観るならいいダンス。
   でも、決勝だよ。しかし、ほっんとに人気あるなぁ。
   課題もミス多かったのに、決勝まできたものね(笑)
   でも、確かに愛されるキャラだよね、エヴァンって。
   インタビューでも家族愛が強い感じ。
   屈折もなく皆に愛されて生きてきた人なんだなぁ。

★ケイラ&エヴァン
課題:ジャイブ
振付:トニー&メラニー
音楽:T.R.O.U.B.L.E
     Travis Tritt
感想:リフトはすごく頑張ったけれど。
   ジャイブはガンガンキックしないと!

★ケイラ(ソロ)
音楽:Sweet Dreams (Are Made Of These)
     Eurythmics
感想:懐かしのユーリズミックスの「Sweet Dreams」
   S3のニールとサブラの会議ダンスでも
   使ってくれていた曲。
   でも、ケイラは曲に負けていた感じ・・。
   うーん、疲れかな。白い稲妻も普通の人間だったのね。
   それにしても、いつも応援に来ているおじいさんとおばあさん
   絵に描いたような存在でメッチャ可愛い(笑)
   こんなに出来る孫をもってほんと自慢ですね。
   アダムが全米ナンバーワンじゃないけれど
   歴代の名ダンサーとして、トラビス(S2)、
   ウィリアム(S4)そしてダニー(S3)の名前を言い
   そこの中に、ケイラの名も刻まれると言いましたが
   アタシも同感です。実力は彼女が一番かもしれません。   
  
★ジャニーン&ブランドン
課題:パソ・ドブレ
振付:ルイ・ヴァン・アムステル
音楽:Tetsunjin
      from The Matrix Revolutions (soundtrack)
感想:カッコイイなぁ!
   実はアタシ、パソ・ドブレって
   あんまり好きじゃないんだけれど
   このパソ・ドブレはすっごく良かった。
   二人の熱い火花がガンガン伝わってきました。

いやぁ、決勝が終わっちゃったよー。
明日(日付け的には今日)はいよいよファイナルです。
優勝者が決まる。でも、リクエストダンスも楽しみ。
ジェイソンくんが(ちょっとだけアデーくんも)観たい(結局そこか・笑)   

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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