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アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ6

観はじめるまでは長いのに
観はじめると、はやいなぁ~。
なんだかんだと、トップ6まできちまいました。

司会はいつものようにキャット姐さん。
ご意見番は、リル・C、メアリー、ナイジェル。
いよいよ決勝に進む4人のダンサーが決定します。
★トップ6男子ダンス
振付:ソーニャ
音楽:True Romance
    She Wants Revenge
感想:『チャーリーとチョコレート工場』のイメージらしいです。
    3人だとアデーくんがタッパがあって目立つ。嬉しい(笑)
 

★ジャニーン&アデー(1回目)
課題:サンバ
振付:ルイ
音楽:LoveGame
    Lady Gaga
感想:うーん・・ぎこちない・・。
   大好きなアデーがここんとこ
   イマイチなダンスが多くて、テンション下がり
   無口になっちゃうガオです(泣笑)
   
   
★ケイラ
音楽:You Found Me
    The Fray

★メリッサ&エヴァン(1回目)
課題:ブロードウェイ
振付:タイス
音楽:Get Me To The Church On Time(from My Fair Lady)
    Matt Dusk
感想:うーん・・動きが重いね。
   疲れが出ているのかなぁ。
   リル・C以外には評判いいけれど・・。

★アデー
音楽:18th Floor Balcony
    Blue October

★ケイラ&ブランドン(1回目)
課題:コンテンポラリー
振付:ステイシー・トゥーキー
音楽:All I Want
    Ahn Trio
感想:二人ともとっても美しいけれど 
   ブランドンがリフトした時、
   ケイラが足を広げるタイミングを逃して
   ヘンテコな感じになった場面があったけれど
   でも、あぁいう感じの振付だったのかな?
   微妙な場面がひとつだけあって違和感ありありで
   ちょっとひっかかっちゃったの。
   でも、素敵でした。

★メリッサ
音楽:I Put A Spell On You
    Nina Simone

★ジャニーン&アデー(2回目)
課題:ヒップホップ
振付:タビサ&ナポレオン
音楽:Move(If You Wanna)
    MIMS
感想:二人は頑張ったと思うけれど
   正直、タビサ&ナポレオンの振付は
   もうお腹いっぱい(すんません・汗)

★ブランドン
音楽:O'Fortuna(from Carmina Burana)
    Mozarteum Orchestra Saizburg & Kurt Prestel

★メリッサ&エヴァン(2回目)
課題:クイックステップ
振付:ルイ
音楽:As Long As I'm Singin'
    The Brian Seizer Orchestra
感想:メリッサが頑張って背筋をそってましたね(笑)
   クイックステップは難しいですねぇ。
   なかなか巧く踊れるダンサーいないかもなぁ。。

★ジャニーン
音楽:Feedback
    Janet Jackson

★エヴァン
音楽:Lady IsA Tramp
    Sammy Davis,Jr.

★ケイラ&ブランドン(2回目)
課題:ディスコ
振付:ドリアナ
音楽:Dance(DIsco Heat)
    Sylvester
感想:個人的な好みで言うとブランドンだったら
   ジャネットと踊ったディスコの方が好きだったなぁ。
   ケイラとはあんまり息があってない感じがした。
   審査員には好評だったけれど・・って
   このシーズンこのセリフ山ほど言った気がする(苦笑)

★トップ6女子ダンス
振付:ソーニャ
音楽:Kick It(Stereoheroes Remix)
    Nina Martine
感想:まぁ、何はともあれ・・、
   リル・Cのコメントもお腹いっぱい(爆)
   ナイジェルもセクハラぎりぎり(苦汗)




★トップ6ダンス
振付:タイス
音楽:SEND IN THE CLOWNS
    JUDY COLLINS

ここで決勝に進出するひとりめのダンサー
ジャニーンが発表されました。おめでとう!
そして、結果は変わりませんが
メリッサとケイラが最後になるかもしれない
ソロの準備のためにいったん下がります。

ここで特別ゲストダンサー
S4のウィリアムとジェシカが
タイス振付の「SILENCE」を踊ってくれました。
ウィリアムは髪の毛が伸びて雰囲気違う感じ。
相変わらず巧いですね。

その後、女子と同じように男子も決勝に
進出するひとりめのダンサーの発表です
ブランドンです。おめでとう!
アデーとエヴァンはソロのための準備に下がりました。

そうして再びS4のダンサーの登場です。
ミア振付のケイティとトゥイッチの
ドアのやつを踊ってくれました。

続けてS4からチェルシーとジョシュア
デイミトリー振付のアルゼンチンタンゴ
ってか、S4の時もこういうのやって
S3の時のルーティンを観せてほしかったなぁ。

そして最後になるかもしれないソロを
メリッサ、アデーが踊ってくれました。

その後、特別ゲストダンサー
「America's Best Dance Crew」で優勝した
ジャバウォーキーズ
「EREAK-A-ZOID」
  MIDNIGHT STAR

で、再びS4からマークとチェルシーで
タビサ&ナポレオンの振付の中では一番良い感じの
ヒップホップを踊ってくれました。

ここで残りのソロをケイラとエヴァンが踊ってくれて
最後のスペシャルゲスト、ショーン・ポールさんのステージと
なんだかバタバタ忙しい感じであります。

最後にいよいよ決勝に進出する残りのダンサーの発表です。
ケイラとエヴァンです。おめでとう!

アデーとメリッサ、残念です(涙)
二人の数々のルーティン素敵だったもの。
アデーくん、大好きでした。ありがとう!

ナイジェルの言うように敗者はいません。
だって、ラスベガスからトップ20に
選ばれただけでもすごいんだものね。

決勝のトップ4、どんなルーティンを
観せてくれるのか楽しみです!


カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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