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アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ8

気がつけばトップ8まできていたのですね。

今回のご意見番はミア、メアリー、ナイジェル
そして、エレン・デジェネレスさん
実は、恥ずかしながらエレンさんのことは
あんまよく知らなくて唯一ロン・ハワード監督の『エドtv』
あの時のプロデューサー役の人だったのかぁってくらい。
あの映画も『トゥルーマンショー』の二番煎じ的な
扱いされてしまっていたけれど、エレンさんは
なかなかいい味出していた記憶あるです。
なのでそれくらいしか知らないのだけれど(汗)
今回のコメントでも、なかなか味を出していました(笑)


ここでいきなり、トップ8ダンス
振付けは、トラビス
音楽:Let it Rock
     Kevin Rudolf feat.Lil Wayne
感想:確かに電球がポイントでした(笑)
   なんだかトラビスも振付師として定着しそうです。

さて、再びくじ引きの結果
新しいペアになったダンサーたちもいれば
慣れ親しんだ相手と復活というのもありました。
★ジャネット&エヴァン(1回目)
課題:ジャズ
振付:ソーニャ
音楽:Move(Metronomony Remix)
    Css
感想:ジャネットが思いきりがあっていいです。
   エヴァンも悪くないけれどいつもの
   ブロードウェイっちゃっている小粋な仕草が抜けきれない
   どうしても汚れることが出来ないエヴァン
   ・・って感じで物足りないのでした。。

★ケイラ(ソロ)
音楽:The Moment I Said It
    Imogen Heap


★ジャニーン&ブランドン(1回目)
課題:ワルツ
振付:ハンター
音楽:May It Be
    Hayley Westenra
感想:うーん・・ぎこちないなぁ。。
   やっぱりワルツって相当難しいのかも。
   だって、ダニーくんとアーニャ姐さん
   ダニーくんとレイシー、そしてパーシャ様全般
   この4人しか心底巧いって思ったダンサーいない。
   ワルツ系は永遠にこの4人しか巧く踊れないのかも(汗)


★ジェイソン(ソロ)
音楽:...Slowdance On The Inside
     Taking Back Sunday


★メリッサ&アデー(1回目)
課題:チャチャ
振付:トニー&メラニー
音楽:Yeah (Como Goza Me Morena)
    Chino Espinoza Y Los Duenos Del Son
感想:黄金コンビ復活で嬉しいんだけれど
   やっぱりチャチャは難しいのかなぁ。
   大好きなアデーくんには悪いけれどミアに同感。
   ダメダメだったよ、アデーくん(泣)
   大好きなダンサーが踊れてないと哀しいよ。
   そういえばS3のダニーくんもチャチャチャのカウント
   めっちゃ苦労しておったっけ・・(汗)
   でもサブラと踊れて嬉しそうだったなぁ(懐)
   

★ジャネット(ソロ)
音楽:Seduces Me
    Celine Dion

★ケイラ&ジェイソン(1回目)
課題:ブロードウェイ
振付:タイス
音楽:Mr Monotony (from Jerome Robbins Broadway)
    Kim Criswell
感想:二人とも小粋で華があっていいダンス。
   というかケイラとジェイソンって
   似合うイメージがわかなかったんだけれど
   想像以上に良かったので新鮮で嬉しい驚きです。

★アデー(ソロ)
音楽:Hater
    Vavious Production Aritist

★ジャネット&エヴァン(2回目)
課題:ルンバ
振付:トニー&メラニー
音楽:Heartless
Kris Allen
感想:ジャネットはセクシーですね。
   軸がずれないというかしっかりしている。
   エヴァンも頑張っていたと思います。
   時々サポートが頼りなかったけれど・・(苦笑)

★メリッサ(ソロ)
音楽:Heads Will Roll
    Yeah Yeah Yeahs  


★ジャニーン&ブランドン(2回目)
課題:ポップジャズ
振付:ローリーアン・ギブソン
音楽:Battlefield
    Jordin Sparks
感想:ポップジャズというよりボクシングって感じ(笑)
   ハードな感じがガツガツしていて気もちいいです。

★エヴァン(ソロ)
音楽:Old Devil Moon
    Jamie Cullum   

★ジャニーン(ソロ)
音楽:Let The Drummer Kick
    Citizen Cope

★メリッサ&アデー(2回目)
課題:コンテンポラリー
振付:タイス
音楽:This Woman's Work
    Maxwell
感想:二人のダンスはとても美しかったけれど
   乳がんをテーマにした云々という前ふりがあるので
   使用した音楽の歌詞も余計に泣かせた気がします。   
   でも、テレビの限界を感じました。
   たぶん、その場にいたらアタシももらい泣きしたと思う。
   けど、テレビはその感情を閉じさせてしまう。
   ただ、ミアが亡き父のことをダンスに託した
   ニールとレイシーの時よりも、アデーとメリッサは
   ちゃんとダンスしていたので嬉しい。

★ブランドン(ソロ)
音楽:Ain't Nothing Wrong With That
    Robert Randolph & The Family Band

★ケイラ&ジェイソン(2回目)
課題:ヒップホップ
振付:シェーン
音楽:They're Everywhere
    Izza Kizza
感想:二人はそつなく踊っているけれど何気に巧いです。
   でも、ふわってなる空気感がもっと
   極限まで行くとMJっぽくなると思う(厳しくてゴメン・笑)

そういえばソロ。ジャニーンはS3のミアの振付で
ニールとローレンがゴーグルつけて踊った時の曲を使っていた。
そしてケイラは同じくS3のミアの振付でトップ10ダンスの時に使用した曲。
ダニーがセンターで、ラスト観客に背中を向けてキャット姐さんのとこへ
独りで歩いて行く時の左手右手の動きがたまんなく素敵だった。
彼はやはりバレエダンサーだなってしみじみ思った瞬間です。
・・ってダニーくんがからむと、すぐに話がそれてしまいますが(笑)
S3が一番思いれあるので、なんか、嬉しかったです。




脱落者発表の回は100回放送記念の回でもありました。
いつになくキャット姐さんも張り切っている感じ。
おまけにナイジェルの誕生日でもあったみたいです。
オープニングを飾るトップ8ダンスは、
まさにみんなにピッタリの『コーラスライン』です。

★トップ8ダンス
振付:ミア
音楽:ONE
    A CHORUS LINE(original broadway cast)
感想:ミア版の「one」も、なかなかいいですね。
   

2005年7月から始まった5年間の番組のシーンを
足早に振り返ります。もちろんアタシはダニー探し(笑)
オーデションの空中足蹴り場面と
ライオンキングの時のピルエットの場面と・・
うう、それしか登場しなかった(たぶん)

ここで女子の投票数が少なかった2人を発表、ケイラとジャネットです。
なぜだろう・・・この二人のダンス素敵だったのに・・!

そして100回記念ダンスはウェイド振付の
ジェイミーとホークのハチドリのやつ
というかこの番組はやたらとエミー賞を称えるけれど
賞が云々とか関係なくこのルーティンは大好き。
相変わらずジェイミーの動きはひとつひとつが芸術的。
ほんとに、ダンじゃないけれど、デニースさんは凄い。
だって、ジェイミー、トラビス、ダニーって3人だけでも凄い。
ダンスを習うなら、デニースさんのところに限りますね。
そういえば、ホークは以前より逞しくなった?

その後、女子と同じように男子のワースト発表・・
ジェイソン、ブランドンです。この二人もすごく良かったのに・・!

ここで、100回記念ダンス演目の2つ目。
S2のハイディとトラビス、ミアの振付の「コーリングユー」
この曲を聴くと『バクダットカフェ』が蘇ります。
でも、初めてこのダンスを観た時よりも勢いがなくなっている。
たとえばベンチの下のハイディをひっぱり出す時など
シーズン中の時のダンスではグイっとひっぱっていて
トラビスもキビキビしていて、ラストの花をもらわずに
去る場面もどこか哀しみがあったけれど
お互い年月がたっているのか、ちょっと遠慮がちに観えた。
でも、その分、洗練されていたかも。
コンテンポラリーが苦手なハイディと
コンテンポラリーは得意中の得意のトラビスを
巧い具合に融合させた振付けをしたミアは
やっぱりなんだかんだとダンサーに対して優しく賢いって思いました。

ここで結果は変わりませんが
ケイラ、ジェイソン、ジャネット、ブランドンの4人が
99回目の放送の時と同じソロを踊ります。
彼らのソロを観ればみるほど
なんでこの4人なのかなぁ・・って
みんな良かったのになぁってしみじみ思いました。

脱落者の結果発表を待つ間、S2の
トラビス、デミトリー、ドニエル、ベンジー
アイヴァン、アリソン、マーサ、ハイディ
そして振付のウェイドも参加してゾンビダンス。
RAMALAMA(BANG BANG)
ROISIN MURPHY
どことなくMJの「ゴースト」風味です。
そういえば、MJとウェイドも親しかったですよね。。

というか、一番のメインイベントみたいな感じの
ケイティ・ホームズさんのダンス・・・?
タイスが振付で、ジュディ・ガーランドさんに
捧げるっていうのが会場ではなくて
ビデオだったのは、少しテンション下がります。
やはり、その場に来てくれないとねぇ。
こんな内容ならば、むしろ、もっと
卒業生たちの色んなダンスが観たかったな。
でもダンサーのための財団の存在は嬉しいですね。

そうして、ここで、お別れしてしまうダンサー二人は・・
ジャネットとジェイソンでした。。
ジャネットは、一度もボトムに入ったことがなくて
いつもどんな課題もガッツで踊りこなしていたし
嫌みがなくて活発なイメージが好感あったのに。
ジェイソンは、メアリーやキャット姐さんが言うみたいに
子犬のようだとは思わなかったけれども(笑)
ダンスのタイプがトラビス風味で、なかなか好きでした。
ほんとに彼は、メアリーミアが言うように背中が少し
つんのめっている以外は、繊細な動きも
丁寧にやり遂げる面白いダンサーだったので
ここで脱落してしまうのもったいない。
彼はケイトリン、ジャニーン、ケイラ、誰と組んでも相性が良くて
それだけ彼自身に才能がある証拠で、特にジャニーン、
ケイラとのルーティンは素晴らしかった。
そんなジャネットとジェイソンが仲良く
インタビューに答えていました。



二人は「ジェイミーがすげぇ」って言ってくれている?(謎)
英語わかんないので、恥ずかしいです(苦笑)
ほんとに、残念です。ジャネットはディスコが記憶に残っている。
ジェイソンは、ボリウッドやコンテンポラリー、ジャズなど
柔らかい動きを思い出します。二人とも素敵なダンサーなので
ずっと、ずっと、踊っていてくださいね!

さて、次はいよいよトップ6。
エヴァン、アデー、ブランドン、
ケイラ、メリッサ、ジャニーン
応援しているアデーくんが残ってくれているのは
嬉しいことは嬉しいけれども
ここんとこのアデーくんのダンスはイマイチなので
もしアタシが視聴者だったら投票しなかったかも。
でも、ダンスじゃなくて人気投票でもあるからなぁ。
この6人だとダンスの実力的にはブランドンとケイラかな?
でも、わかんないもんなぁ・・放送、楽しみです。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 【好き】
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 五目焼きそば タマゴサンド
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 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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