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アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ10

さて、いよいよトップ10です。
いつものように今までのパートナーは終了。
クジ引きで新しくパートナーを決めます。
それからソロを全員が踊ります。
あとは、トップ5女子と男子それぞれの群舞。
ここまでが投票対象。そして、結果発表の時には
いつものようにトップ10ダンスという感じです。

司会は気さくで明るく美人のキャット姐さん。
んで、審査員というか、今回からは見守る係の
ナイジェル、メアリー、デビー・アレンさんです。
★トップ5女子ダンス
課題:ボリウッド
振付:ナクール
音楽:Dholna
    Pyar Ke Geet(soundtrack)
感想:みんな素敵だけれど特にジャニーンが
   衣装も雰囲気もハマってましたね。
   インドの映画にこんな雰囲気の女優さんが
   出てくるなぁって感じです。

★ケイラ&エヴァン
課題:ウインナワルツ
振付:トニー&メラニー
音楽:Kiss From A Rose
     Seal
感想:うーん・・バタバタしていた。
   リフトは頑張ったけれど。うーん・・。
      

★ブランドン(ソロ)
音楽:In Your Eyes
     Jeffrey Gaines

★ジャネット&アデー
課題:ヒップホップ
振付:タビサ&ナポレオン
音楽:Love Sex Magic
     Ciara feat.Justin Timberlake
感想:びみょーだよ、アデーくん(笑)
   楽しかったけれどね。

★ランディ(ソロ)
音楽:Dream
    Priscilla Ahn

★クポノ(ソロ)
音楽:Marina Gasolina
    Bonde Do Role

★ジャニーン&ジェイソン
課題:コンテンポラリー
振付:トラビス
音楽:If It Kills Me(The Gasa Nova Sessions)
     Jason Mraz
感想:おぉ~!トラビス登場ですねぇ♪
   彼の振付も素晴らしいし
   二人のダンスも素敵でした。名作かも。
   意外とジェイソンとジャニーンが
   お互いの波長が似ていて似合いますね。
   しかし、メアリー泣きすぎだし、うるさい(苦笑)

★メリッサ(ソロ)
音楽:Gabriel
    Lamb

★エヴァン(ソロ)
音楽:Zing!Went The Strings
    Of My Heart
    Rufus Wainwright

★ケイラ(ソロ)
音楽:Rock Your Soul
    Elisa

★ランディ&クポノ
課題:パソ・ドブレ
振付:トニー&メラニー
音楽:Dies Irae
    Karl Jenkins
感想:うーん・・
   今回はナイジェルに同感です。

★アデー(ソロ)
音楽:Unchained Melody
    The Righteous Brothers

★ジャニーン(ソロ)
音楽:Violento(Up Mix)
    Bailongo!

★ジェイソン(ソロ)
音楽:Train Fare Home
     Muddy Waters

★メリッサ&ブランドン
課題:ブロードウェイ
振付:タイス
音楽:Aquarius
    Hair(The New Broadway cast)
感想:メリッサの衣装やメイクがまるで
   映画の『ヘアー』みたいと思ったら
   まさに音楽がそうだった(笑)
   審査員たちは絶賛だったけれど
   個人的にはイマイチだった。
   『ヘアー』ならば、もっと疾走感とまったり感の
   絶妙なアンバランスさがほしい。
   なんか二人とも爽やかすぎるんだもん(笑)
   
★ジャネット(ソロ)
音楽:This Is Miami
    Sander Kleinenberg

ジャネットで10人のソロが終わりました。
で、一番ソロの印象が強かったのがエヴァンです。
時々音楽とズレちゃって、特にジャンプがね、
あと数秒違うとピタっとハマって素敵なのにって
思う場面もあったけれど、全体的にステージ配分や
音楽、振付、技術をきちんと考えられて
ちゃんとソロのために作ってきた努力を感じました。
ジェイソンも振付を頑張っていたかな。
でも、他のダンサーは、自分の得意技を
ただ漠然と入れている印象だった。
せっかくのソロなのでもっと魅せてほしい。
大好きなアデーくんは相変わらずパワーはありますし
一生懸命さを感じますがひとつひとつの技が
ちょっと雑なのが残念なのです。。
・・って、偉そうに呟いてみました(笑)

★トップ5男子ダンサー
課題:アフリカンダンス
振付:ジェフリー・ペイジ
音楽:Balant Funk
    Ayanda Clarke & Shawn Kelly
感想:W杯の南アフリカの時の開会式で観た
   本格的なアフリカンダンスが凄かったので
   それが目に焼き付いているせいか皆の動きが
   あまりにも遅すぎると思ってしまうのは酷かしら(苦笑)
   でも、頑張ったとは思います。
   人類発祥の地アフリカのダンス。命の源です。




★トップ10ダンス
振付:ウェイド&アマンダ
音楽:SO MUCH BETTA
    JANET JACKSON
感想:ちょっとアジアンチックと思ったら
   やはり、キツネ親子のウェイドだったわ・・(謎笑)

で、ナイジェルはイングランドの大学から
名誉博士号ってのを受けとるのでお休み。

視聴者の結果は変わりませんが投票の少なかった男女4人
ランディとメリッサ、クポノとアデーが最後のソロを踊ります。

★ランディ
音楽:Dream
    Priscilla Ahn

★クポノ
音楽:Marina Gasolina
    Bonde Do Role

★メリッサ
音楽:Gabriel
    Lamb

★アデー
音楽:Unchained Melody
    The Righteous Brothers


スペシャルゲストの
ブラック・アイド・ビーズで
「I Gotta Feeling」   

そして、ランディとクポノはここでお別れです。
やっぱパソ・ドブレがイマイチだったのが大きかったのかな。
ランディはエヴァンとの時は輝いていたけれど
クポノとは相性がイマイチだったのも気の毒だったかも。
クポノは一番最初のトップ20の時の
実験ロボットのようなダンスが印象的でした。

・・ってか、

なんか、思ったんだけれど・・

アデーくん・・ギリだったわ・・(汗)
ヤバイじゃないのさ(苦笑)
とりあえず、その笑顔とパワーでのりきってください(笑)

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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