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アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ18

早くもトップ18です。
いきなり、派手派手なデザインの
赤い衣装のキャット姐さん。
そして、この日の審査員はお馴染みの
ナイジェル、メアリー、ゲスト審査員は
独特の語録も絶好調のリル・C(笑)
★ランディ&エヴァン
課題:ジャイブ
振付:ルイ・ヴァン・アムステル
音楽:Shake A Tall Feather
     Ray Charles
感想:「楽しいよ」って15(+15)回
   言ってましたが(笑)
   アタシも「楽しかった!」です。
   確かに技術的には色々課題があるのかもですが
   二人の息はピッタリだと思うしアタシは好きです。

★メリッサ&アデー
課題:ジャズ
振付:ソーニャ
音楽:24 Houes
   (The Ashton Shuffle A Bomb Remix)
    Terry Poison
感想:アデトクンボ・アイザック・カヨーデ・オバヨミ・・
   ・・って、長いよー(笑)
   アデー、リル・Cも言っていたけれど
   アタシもすっかりアナタのファンです。
   リル・C語録・・本にしてほしいです(笑)
   メリッサも素敵で、二人ともソーニャの
   独特な世界をものにしていたと思う。

★ケイトリン&ジェイソン
課題:ヒップホップ
振付:シェーン・スパークス
音楽:Missin You
     Trey Songz
感想:ジェイソンは子供の頃から
   MJのファンでムーンウォークが巧い。
   ・・あっ、もしかして、勘違いかもだけれど
   ヒストリーツアーに参加していた子?
   いや、どっかで観たことある顔って思っていて・・。
   でも全然違うかも。あとでヒスツア観なおしてみようかな。
   でもって、リル・Cとメアリーには不評だったけれど
   個人的には悪くないと思ったよ。
   確かにダンスのテーマからすると
   二人はちょっと軽やかすぎたけれど
   そこがアタシは好きなんだけどなぁ。

★ジャネット&ブランドン
課題:ディスコ
振付:ドリアナ
音楽:Loving is Really My Game
    Brainstorm
感想:おぉ!頑張ったよー!!
   今までのシーズンの中のディスコの中で
   一番好きかも。技術も素晴らしいし
   何より楽しかった。

★アスカ&ヴィトリオ 
課題:ワルツ
振付:ルイ・ヴァン・アムステル
音楽:Dreams Are More Precious
    Enya
感想:それにしてもですね、アスカの
   唾で泡をつくる技術すげぇですよ(笑)
   二人の演技を観ていたら涙が自然に出てきました。
   ヴィトリオの切なさやアスカの優しさが
   ジーンと伝わってきたの。美しいです。

★ケイラ&マクシム
課題:ポップ・ジャズ
振付:ブライアン・フリードマン
音楽:Hot Like Wow
    Nadia Oh
感想:マクシムのご飯美味しそう。
   皆の分を作ってくれるなんていい奴だねぇ。
   この二人もいいですよねぇ。
   振付もかなり難しいと思うわ。
   今回、皆それなりに巧いので
   逆に個性が見つけにくいのが難点。
   でも、楽しかった。

★カーラ&ジョナサン
課題:コンテンポラリー
振付:ステイシー・トゥーキー
音楽:Falling Slowly
    The Frames
感想:うーん・・ピンとこないなぁ。
   好評だけれどなぁ。うーん・・(汗)
   全体的にもったりしていた感じ。

★ジャニーン&フィリップ
課題:タンゴ
振付:トニー・メレデス
音楽:Vlolento(Up Mix)
    Bailango!
感想:これもピンとこない。
   やはり、トップ20の時のゲストの
   本物のタンゴが巧すぎた。
   でも、視聴者に好かれそうな
   二人ではありますけどね(苦笑)

★アシュレイ&クポノ
課題:ヒップホップ
振付:シェーン・スパークス
音楽:Imma Be
    The Black Eyed Peas
感想:クポノの神経質さは
   ベックス並みだわ(謎笑)
   言われているほど悪くなかったと思うけど
   なんとなく、息があってなかった。
   影のアシュレイに目がいってしまう。




この日は脱落者ダンサー2人の発表の日、
キャット姐さんは白いパンツスーツ。
うん、こっちのが素敵。    

★トップ18ダンス
振付:ミア
音楽:HIGHER GROUND
    STEVIE WONDER
感想:いいね。好き。

ここで、みんな、リル・C語録にポカーン(爆) 

その後、ワーストの6人は・・

ケイトリン&ジェイソン
アシュレイ&クポノ

・・で、次のワーストの発表前
エヴァンの兄さんライアンがシーズン6の
ラスベガス行きを無事決めたらしいというお知らせです。
で、再びワーストペア発表で
意外にも、とっても良い演技だった
ケイラ&マクシムがボトム行きです・・。

ここでゲストダンス
インドの古典舞踊家
アムラバリ・アンバゴーカ
GANESH TODA TATKAR
GURU SUNDARLAL GANGANI & SMT.ANJANIAMBEGOOKAR
すごい。なんか面白い。鈴の音がテンション上がるわ。

★ケイトリン
音楽:MAKE YOU FEEL MY LOVE
    ADELE

★ジェイソン
音楽:SUPERMAN
    ROBIN THICKE

★アシュレイ
音楽:BY YOUR SIDE
    COCO ROSIE

★クポノ
音楽:MANY MOONS
    JANELLE MONAE

★ケイラ
音楽:WALKING ON AIR
    KERLI

★マクシム
音楽:FOOTLOOSE
    KENNY LOGGINS

なんかマクシムのフットルースが
やたらと懐かしくて・・(笑)
でもソロは苦手なのかなって感じです。
ジェイソンは巧い。空飛んでた。

ここでスペシャルゲスト
クリスティニア・デバージさん

うーん、脱落者はアシュレイとマクシムかぁ。
二人とも巧いんだけれどねぇ。ってか、
社交ダンス云々って言うけれど、単に
審査員たちにウケがいいケイラと個性派のクポノを
組ませてみたかっただけのような結果の気がして納得できない(汗)
静かに落選を受け入れお辞儀しているマクシムがいい奴そうで、
ちょっと辛いなぁ。彼のダンス、もう少し観たかったです・・。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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