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小田原 「柳屋ベーカリー」、「角田屋製パン」、「Desture」、「モン・サン・ミッシェル」、「くすの木」

再びパンをもとめて色々・・

「柳屋ベーカリー」









薄皮で評判の柳屋ベーカリーさんの、あんぱん。
お店に辿り着いた時にはもうほとんどのパンが売り切れてしまっていて
このあんぱんも数えるぐらいしかなくて・・
最初、あんぱんの姿を観た時にあまりにも小さかったので
大きいもん、大盛りが好きな自分としては、
小さい!パンというよりお饅頭じゃんと泣きそうになりましたが(笑)
いただいてみてビックリ。餡子がずっしりと入っていて
とっても食べ応えあり満足です。美味しかった。
それから幻の黒豆パン。なぜ幻なのか、
幻なのにどうして現物があるのかとか、そんなことはいいとして(笑)
黒豆の餡がぎっしりとつまっていて、さっぱりした甘さで
これも好きです。それからパンの名前忘れてしまったけれど
デニッシュ生地のような感じでカスタード味がはさんであるパンが
とっても美味しかったので、あんぱん系以外のも全部美味しいはず、きっと。
今度行けた時には気になっていたアップルパイいただいてみよう。
というか全種類揃っている時に行ってみたいなあ・・




「角田屋製パン」








小田原ってサラリと普通に百年以上のお店がたくさんありますよね。
横浜はそういうの宣伝しまくるのに(笑)
逆に小田原ってそういう所、こざっぱりしている感じで
それはそれで面白いなって思うけれど、ここの角田屋のパン屋さんは
手作り100年の店と主張していて、むしろ、かわいい(笑)
昔ながらのパン屋さん。シンプルだけど丁寧な味がする。
懐かしくて、とても好き。




「Desture」









フラリと歩いていると「パン屋」という文字が目に入ってきたので
思わず買ってしまったパン。お店は夜はイングリッシュパブになるそうで
なかなかいい雰囲気。パンは普通に美味しい。ビールにもあいそう。
今度は夜に行ってみたい。




「モン・サン・ミッシェル」









ほら、人間は偏見のカタマリのような所もあるので・・(苦笑)
このお店のお洒落な外観からしてハード系の本格的な
パン屋さんなのかと思ってワクワクして入店してみたのだけれど
う、裏切られた・・勝手に、はい、ほんとに勝手な思いです、すんません(汗)
形も味も気どりのない気さくなパンって感じ。ちょっとクリーム甘すぎるけど
これはこれでキライじゃないよ。




「くすの木」








小さくて可愛いパン屋さん。色んな種類のパンが
綺麗に丁寧に焼かれていて全部美味しそうでした。
総菜パンや菓子パンも美味しいんだけれど
名前忘れてしまったけれど三角のやつ美味しかったなあ。
もしもまた行ける日があったら今度はハード系のパンにしてみよう。
こういうパン屋さん、好きです。

色んなパン屋さん。それぞれ美味しかったです。
ごちそうさまでした。

カテゴリー:飲喰雑記

Author.ガオ
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 【好き】
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 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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