monolog

いつかは消えてしまうかもしれない想い、場所、出来事の記録の日々
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『沈黙 サイレンス』

チラシと半券

シーンとした場面で平気で声を出して「腰が痛い」だの
携帯の音声をオンにして時間を何度も確認し
映画館の中で「○時、○分です」と何度も音が出て
おまけに、いつまでもビニールの音をガシャガシャさせて
その音が延々と続いていて・・
なので、何度目かの時間の音の時にガッと振り向いて
迷惑ですと意思表示したつもりだったのだが効果なしだった。
それも、アンドリュー・ガーフィールドさんがだよ
『BOY A』よろしく震えて泣きの演技のいい場面の時にだよ
彼の場合、『BOY A』といい、『ソーシャル・ネットワーク』といい
『わたしを離さないで』といい、アタシの中では震え泣きさせたら
天下一品俳優さんという勝手な位置付けなので(笑)
もう、アンドリューさんの見せ場!って時にかぎってですよ
「腰が痛いね」とかオバちゃんの声がするんですよ。
時間気にしたり、腰が痛かったり、いつまでもビニールいじっていたかったら
どうして、この映画を選ぶ?数ある映画の中で、なぜ?
いや、どんな映画でもこんな客迷惑だけど、
不思議で不思議でたまらなくてですね、時間つぶしのために入るにしても
上映時間もちょっと長いし、スコちゃんことスコセッシ監督を知らなくても
あのタイトルとポスターとかの雰囲気だもの、
シリアスな映画だろうなって察しがつくでしょう。
しかも、あんなにシーンと静かな場面で、声出そうと思うかね?
仮に、うっかり声出したり、携帯の音出ちゃったりしたら
まずい・・ってなって、すんませんって気持ちになり
その後、大人しくしているよね、いや、アタシだったら、
ワザとじゃない生理現象でしかたがないお腹の音ですら申し訳なくて
両手で下腹わしっとつかんで観ちゃうけどね(どんなだ・笑)
で、これらの音を平気で出していた人、てっきり同じ人なのかと思いきや
3人別の人たちだったらしいことが判明しまして・・・(怒)
沈黙どころか、沈黙破られまくりなとんでもない環境で観た『沈黙 サイレンス』
Cinemaの映画館で観た映画に更新しました。

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