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CAFE BASIL、ブラフベーカリー、BAKE ROOM、ベルベ、ミスタードーナツで色々買ってきて食べたものたち

持ち帰り、色々なお店で色んな甘いのたち。

「CAFE BASIL」のキャロットケーキ







ひさしぶりに野毛を通りカフェバジルのガラスケースを覗いてみたら
キャロットケーキがあったのでキャロットケーキ愛が激しい自分は
迷わず衝動買いしてしまいました(笑)
ここで、コーヒーは飲んだことはないのだけれど
時々食べたくなるんです、この小さなガラスケースの中にある甘いものたち。
タルトもカップケーキもプリンも美味しかった記憶があるから。
思いのほか、横浜で美味しいケーキで思い浮かべる時
ここのケーキだったりするかもなあ。優しい味なんですよ、なんだかね。
季節やその日によって並んでいるケーキが違うから、
あれ美味しかったなあと思っても再度いただくことは出来ない時もあるけれど。
そして、ここのキャロットケーキは、やはり優しい味だった。
昔、米軍基地で何度か買ってきて食べた冷凍のめっちゃ大きなワンホールの
クラクラするほどの甘いキャロットケーキで鍛えられてきたので(笑)
それを思うとあまりにも優しすぎる味なのですが、
これが普通の真っ当な甘さなのかもしれませんね(笑)
また近くを通ることがあったら、きっとガラスケース覗いてしまいます。
今度はどんな甘いのが並んでいるのでしょう。

行ってきたお店:CAFE BASIL
最寄の駅:桜木町、日ノ出町
買ってきて食べたもの:キャロットケーキ




「ブラフベーカリー」のパン色々












もうね、今年の初めくらいだったので
パンの名前忘れちゃったのだけれど
けど、ここのキャロットケーキは必ず買って食べるのだ。
重さで値段が違うのもいいですよね。何より美味しいですもん。
でも、今度こそ、NYチーズケーキ食べてみたいのですが
キャロットケーキはいつもあるんだけれど
チーズケーキはいつも売り切れているのね。
なので、頑張れ、キャロットケーキ!って思いながら食べてる(笑)
パンもかわいくて、好き。

行ってきたお店:BLUFF BAKERY
最寄の駅:元町・中華街、石川町
買ってきて食べたもの:キャロットケーキ、その他パン色々




「BAKE ROOM」のエンガディナー、PB&J bar、ピスタチオケーキ、ウィークエンド












B級グルメ界の貴公子@taputapuさんがツイッタで
吉田町の「BAKE ROOM」のことをつぶやいてくれていたので
知ることが出来たお店でした。もう、知ってからというもの
行きたくて、行きたくて、暑い或る日ちょろって行ってきたのです。
とても小さなお店なので、気がつかず通りすぎてしまいそう。
そんなこっそりと可愛い佇まい、とてもいい。
ドアを開けて店内に入ると美味しそうな焼き菓子たち。
カウンターがあって立ち飲みするスペースもある。
どのケーキも綺麗で真面目な感じで安心の味がしました。
日によって少しずつケーキの顔ぶれが違うのも楽しそう。
またふらりと立ち寄れたらいいね。今度は何を食べようかな。

行ってきたお店:BAKE ROOM
最寄の駅:関内、桜木町、日ノ出町
買ってきて食べたもの:エンガディナー、PB&J bar、ピスタチオケーキ、ウィークエンド




「ベルベ」のスコーレブロー、シュークリーム



突然ですが、ここのお店が入っているビルのトイレがあまり好きじゃない(苦笑)
だって、いつ行っても汚いんだもん(汗)新しいビルなのにね。
そう思っていても、ここにはベルベがあるので、時々覗いてしまう。
実は、ケーキ屋さんのシュークリームより、ベルベのが好きなのです。
時々食べたくなるんです、とても。
もうひとつはノルウェーの伝統的な菓子パンを再現してくれたもの。
とっても優しい味。それから時々珈琲をサービスしてくれる。
無頓着で詳しいことわからないけれど、きっとレジの合計金額で
1杯サービスというのがあるんじゃないかな。
カフェスペースもあるので、そういうサービスはうれしいですね。

行ってきたお店:ベルベ HINODE SAQUAS店
最寄の駅:日ノ出町
買ってきて食べたもの:スコーレブロー、シュークリーム




「ミスタードーナツ」の焼き栗ドーナツチョコ



上記のベルベと同じビルの中にあるミスドです。
ドーナツは一時、色んなお店が登場したしコンビニとかにも登場したけれど、
なんだかんだとミスドに行ってしまうのだよねぇ。
やっぱり子供の頃から慣れ親しんでいるというのもあるかも。
でも、子供の頃はどちらかというとダンキン派だった。
とはいえ、ミスドとダンキンの味の違いはわからなかったし、
メニューも同じようなイメージだったけれど、
なぜだか、なんとなく、ダンキンが好きだった記憶ありました。
さて、栗の季節。まだ暑いけれど秋のマロンドーナツ。
その中の焼き栗ドーナツチョコを持ち帰りしました。
本当は焼き栗ドーナツマロンチョコも食べたかったけれど
売り切れちゃっていたみたい。焼き栗ドーナツチョコ、
見た目も栗っこで可愛いし、普通に美味しい。
今度はマロンチョコを食べてみたいです。

行ってきたお店:ミスタードーナツ 日ノ出町店
最寄の駅:日ノ出町
買ってきて食べたもの:焼き栗ドーナツチョコ

カテゴリー:飲喰雑記

Author.ガオ
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 【好き】
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 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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