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夢に出てくる

やばいです。
ロバート夢に2回出てきちゃったんですよ。
もう重症ですよ、アタシ(苦笑)

©robert roldan

ただ、夢見が悪くて。。
そういうのって黙っているといけんのよね?
けど、あんまりロバートを一緒に語れる場所も少なくて
特にこういうどっぷりミーハーなアタシだと申し訳なくて(苦笑)
なので、ここで書く。ここで、たまたま誰かが
うっかり読んでくれたら読んでくれた人に話たことになるし
・・って、無理矢理感ありまくりですが(汗)
とにかくあんまりいい感じの夢じゃなかったの。。
なんかね、1度目は、ロバートがダンスしているんだけど
ピルエットをしながらペタンと座ってしまってそのまま動けないの。
それをなぜかステージ後ろから黙って観ている感じなんだ、アタシが。
なのでお客さんの反応もよく観えて、皆どこか冷たい感じなの。
2度目は、元気そうなのに、咳をしていて、その後、誰かに
右側のコメカミのところにペンチくらいの大きさのもので
穴をあけられようとするんだよ。誰も止めないので
アタシが必死に叫ぶんだけど、その声は誰にも聞こえてなくて
寝かされたロバートの横顔がアップになってきた時、目が覚めたと言う・・
あぁ、ものすっごくイヤな夢を連続で観ちゃったよ・・。
最近、考えすぎなのかも(汗)
この夢には意味があるのかなあ?なんでもなければいいけど。
でも、イヤな夢って良いことの裏返しということもあるし
そのままの意味じゃないって言うものね。
というか、ただの夢なので全然気にすることないのだけれど(苦笑)
今度出てきてくれる時は、楽しいのがいいよ、ロバート!
・・って言ったって、ねぇ。ロバートはこのブログも
こんな日本の片隅で夢中になっているアタシみたいな
ファンの存在もまったく知りもしないだろうし、
だいたいお願いしたとこで夢のことなのでどうにもならんだろうし(笑)
でも、怖かったんだ。なんか哀しくなる夢だった。
もう観たくないから、あんまり眠りたくない(汗)

で、話が突然、変わりますが、実はアタシ
前髪をおろしているロバートが好きな少数派なのです(笑)
でも滅多におろさないよね。いつも軽くオールバックな感じ。
もちろん、どんな髪型でもロバートはロバートなんで
たとえ、つるっぱげでも好きですが(あ、でも、やっぱ髪いる・笑)
以前もアップしたかもですが、PCの具合が悪くて
過去記事確認できないので、髪の毛をおろしてダンスしている
数少ないロバートの動画を検索探していたら、
なぜだかステイシーが踊っている動画にいきあたりました。
今更ですが、彼女って、ダンサーとしても素敵なんですね。
温かみがあって心がこもっている美しい動きだし、
何より音楽が「Hallelujah」ってのがジーンときちゃう。


そんなステイシーの先日のエミー賞の時にアップされた
Dance Spiritでのインタビュー
Catching Up with Emmy-Nominated “SYTYCD” Choreographer Stacey Tookey
ロバートのことも名前を出してくれているので
そこだけポイントで引用させてもらいますね。

(上略)
DS: What is your favorite number you’ve choreographed for “So You Think You Can Dance”?
ST: I like different routines for different reasons, whether it’s my experience with the dancers or the reaction from the judges when someone is stretched out of their comfort zone. Sometimes the piece just has special meaning to me. I can narrow it down to three: Mad World (Billy and Ade), Heaven is a place on Earth (Kathryn and Robert) and Bang Bang (Eliana and Alex).
(中略)
DS: Who are your favorite up-and-coming dancers right now?
ST: Melanie Moore, Kathryn McCormick and Robert Roldan.
(後略)


ありがとう、ステイシー♪

・・で、肝心の前髪ありダンス。チャニングとエイドリアンも一緒ですね。
ロバートは上下黒っぽくて髪の色もダークなのですぐにわかると思います。

このロバート素敵だと思いませんか?
どことなくヨーロッパ映画に出てきそうな繊細で孤独な青年風で。
なんか、切ない感じが漂う。残像が残るような柔らかい動き。
とても好きです、こんな感じのダンス。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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