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アメリカン・ダンスアイドルS7 トップ4 ロバート中心に振り返るの巻

先日のロバートのメッセージから1週間がすぎようとしてますが
正直、今も動揺してます。大事故と重症の怪我。
それを三ヶ月も公表できなかったということは、
きっと、かなり深刻な事態だったと思うからです。
だから2年前のロバートを楽しく追いかけることは無理だと思ったのです。
だけど、やっぱりロバートが頑張って踊ってきた日々を
無視したくない。見届けたい。そんな気持ちでいっぱいになりました。
すべてが大切ですよね。過去も。今も。すべてが。

そんなこと思いながら、ロバートの動画を探していたら
こんなん観つけたのですが・・これはアルメニア版のsytycdらしいんですよ。
まさか、アメダンのアルメニア版まであるなんて知らなかったのですが
昨年の動画なのでしょうか?ロバートがゲストとして登場してくれます。
2:23頃からです。でもちょっとS7のネタばれがあるので
それを観たくない場合は2:50から。インタビューがあって
4:00すぎくらいにダンスを踊ってくれるんですが
このソロが素敵です。どことなく風変わりで好き。
アップしてくださっただけでもありがたいのですが
出来ることなら映像がもう少しクリアなのないかなぁ。しっかり観たい。
というか、ろべるとぉ~ろるだ~んって言われてる・・(笑)


さて、トップ4のグループダンスです。
振り付けはタイス。いかにもタイスらしい
古き良きアメリカンな感じのダンスですね。
「The Crapshooter's Dance」Guys & Dolls(50th anniversary cast recording)


というか、いままでだったらトップ4が決勝だったのですが
今回人数が少ないせいもあったのかな、トップ3が決勝みたい。
となると、ダンサーはそうとうハードですよ。
それにしてもロバートってどんなスタイルのダンスもハマる人だなぁ。

で、このシーズンはじめて?ワルツってあったっけ?
ロバートの最初の課題のルーティンはウィンナー・ワルツです。
英語でしか観てないので全然違うかもですが振付師のジョナサンが
ロバートはワルツを怖がっているとか言っていたかも?(笑)
思えばロバートは全部の社交を挑戦したかもだよねぇ。
最後はパーシャ様の顔にロバートの変顔をのせてました(笑)
そんなウィンナー・ワルツ、振付師は観客席で
拍手する時もとても品のある感じの紳士、ジョナサン。
音楽は「Lost」Anouk

いやぁ・・もぉ、素敵です。
ロバートとアーニャ姐さん美しい。ロマンチック!
ワルツって、専門のダンサー以外は結構難しいと思うんです。
今までも専門外のダンサーで巧く踊れたのS3のダニーくらいしか思い浮かばない。
でも、ここに、ロバートを加えたくなりました。
とても美しいです。だって、あの相手のダンサーを喰いまくる
迫力のアーニャ姐さんが可憐に観えるなんて!(笑)
そんなことできるのロバートだけ。めっちゃ素敵な二人だった。うっとり。

で、その後、少しだけ普段のロバートに注目する映像です。
ロバートのオヤジさんがなんだかお茶目なんですけど(笑)
お母さまは朗らかで優しそうですよね。
そして、親元を離れているロバートのルームメイトたちには
あのS6のチャニングもいます。二人は仲の良い素晴らしい友人同士って感じ。

ま、余談ですがロバートとチャニングで
すぐ思い出すものはこの不思議ちゃんダンス(笑)


もちろん、こういう真面目なリハーサルもあります。
ロバート、チャニング、エイドリアン。
アタシはこれ中毒かってくらい観てる。大好き。



さて、寄り道ばかりしてしまいますが本題です。
ロバートの二つ目の課題はヒップホップ。振付師はタピナポことタピサ&ナポレオン。
このシーズンのタピナポはキレキレ。
「Scars」Basement Jaxx feat.Kelis,Meleka & Chipmunk

ロバート!脚とか素晴らしいっす。
音と一体化してポコポコポコって(←すんません、うまく言えない・笑)
ダークナイトのジョーカーのようなメイク。
さっきのワルツとは別人のようで、
本当にロバートって多才なダンサーだとしみじみ思いました。
ドミニクがいいのは当り前。だってヒップホップ専門だもん。
だから、専門外のロバートをスゴイって言いたい。

それでこの回はケントくんとニールの踊った
トラビス振付のルーティンがあったと思うのですが
これがまた独特な世界観で、はじめて観た時、
ダニーとのこと?って思ったり。でも違うのかな?
後ろから刺されたというのは、そんな気分ってことでせうか?
ちょっとようわからんのですが、このルーティン、
ツアーではニールの役をロバートがゲットしております♪
「How it Ends」DeVotchKa

ニールの時よりもロバートの方が痛みを感じるというか
ロバートらしくて好きですね。

そして番組後のインタビューです。

ロバートって自分のことより相手を褒めるよね。
なんか控えめというか、そんなとこもすごく好き。

2年前のロバートを追いかけて今の過酷な日々のロバートを思う。
そうだね、本当に命あってのこと。
朝、無事に目覚めることの尊さ。生きているから明日を思える。
生きているから、再び踊れる日がくると頑張れる。
もしかしたら、すごく忙しい日々だったから、神様が休めと言ったのかも。
それは肉体的にも精神的にも痛みが深いはずのあまりにも残酷な休みだけれど
それを前向きに受け止めているロバートがそこにいるなら
きっと大丈夫。そんな想いであふれてきました。
ダイナミックで太陽系でありながらも繊細。心で踊る人。
ステージに何かをガツンと残せる人。彼のダンスが大好きです。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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