0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

アメリカン・ダンスアイドルS7 トップ6(2回目) ロバート中心に振り返る

さて、再びトップ6です。
ロバートひとつ目の課題のルーティンはコンテンポラリー
振り付けはステイシー。パートナーはオールスターのキャスリンです。
リハーサルの時に柱に足がガツンとぶつかってしまって
瞬時の判断で、ごめんね、おこんないでと柱に謝り(笑)
心配するステイシーを笑顔に変える明る優しロバートです。大好きっ

©fox
そんなロバートが踊ります。
「Heaven Is a Place On Earth」katie Thompson


このダンスはなんとも悲しくて切なくて・・
最後の日の二人のダンスなのです。
ずっと、ロバートが出て行くのかと思っていたら
去って行くのはキャスリンだったというのも
当り前のように男が行ってしまうと思いこんで観ていた
自分の中にある偏見というものに気がつかされてガツンとくる。
特にロバートは心で踊る人。なんか愛し合っているのに
離れて行く二人の切なさが沁みてきて悲しかった。
リフトも高度なものが多くて肩で回すのとか初めて観たかも。
ロバートってシンプルに、本当に真っ当に美しい。
形容詞がいりません。ただただ美しいです。
ダンスの物語の中に入りこんでいたんでしょうね。
踊り終わってからも二人とも少し涙ぐんでいました。
静かに哀しい余韻が残る美しいダンス。大好きです。

というか、踊り終わってからの二人がまた美男美女でねー
いちいちロバートはキャスリンを抱きしめるし(笑)

©fox
で、これ、本戦ではおでこにキスでしたが
ツアーではガッツリ、キスしてます。これもまた美しいです。



そういえば、この回のステイシーはビリーとアデーの
素晴らしいダンスの振り付けもしていて
ステイシーの当たり回でもありました。
この作品もすんごく好きで何度も観てしまうです。
ビリーは特別なダンサーだなとしみじみ思えるものですし
このダンスを観れただけでも、ビリーが残ってくれて
本当にヨカッタと思えるものでしたね。
個人的には今までステイシーの振り付けって
そんなに心に残るものはなかったんだけれど
ロバートとビリーのやつは二人の個性をきっちりつかんで
それぞれの素晴らしさを出していたと思ったし大好きです。

そして、ソロです。
ソロの前にロバートってどんなやつ?ってのを
皆に聞くというコーナーがあったのですが、
ま、とにかくなんかいっつも歌っていて
変な奴って皆から言われていたような?(笑)




©fox
なんか、最後にカメラにむかっていうんですが、
すわれーって聞こえたのはアタシだけ?(笑)

で、ここで動画をと思ったのですが、
お気に入りの動画が非公開になってしまっていました。
ツイッタでもsytycdのサイトがリンクしていた動画ですし
何よりロバート本人もRTしていた動画なのでsytycd側やロバート本人は
全然OKで普通に公開されているものだと思ったのですが
何かあったのでしょうか。変なコメントでもついてしまったのかな・・
音楽の関係もあるかもですね。素敵な動画だったので残念です。。
なので、彼が踊った部分の曲を振り返ります。
ジェイソン・ムラーズさんの曲です。
ちょうどロバートが踊っていた部分・・
ちょっと前後が削れますが、ちょうどこの部分です。

「A Beautiful Mess」 Jason Mrazより

What a beautiful mess this is
It's like taking a guess when the only answer is Yes
Through timeless words and priceless pictures
We fly like birds not of this earth
Tides they turn and hearts disfigure
But that's no concern when we're wounded together
And we tore our dresses and stained our shirts
But it's nice today, the wait was so worth it
なんて美しい混乱状態
答えはyesしかないのにいちかばちか賭けているみたい
永遠の言葉や値段のつけられない写真を使って
僕たちはこの世のものとは思えない鳥みたいに飛んで行く
潮は向きを変え心が乱れても
二人一緒に傷つけば心配はいらない
ドレスを切り裂きシャツを汚しても
今日はなんていい日だろう、待っていた甲斐があった



©fox

英語でしか観てないので詳細はわからないけれど
キャット姐さんがアナタがソロの時に使う音楽と
アナタのソロが大好きよって言ってくれていると思うのですが
アタシも思わず、うん!って思いました。
なんかね、いいんです。包みこむような感じで、
こう、ほんとうに温かく踊るのね、シンプルに。
彼を観ていると優しい気持ちになる。
どんなに心乱れていて、気持ちがとがってきても
ロバートを観ると心が落ち着くのです。

そうして、もうひとつの課題はボリウッド。
ビリーと一緒に踊ります。振り付けはナクールです。
ナクールの東京のTシャツやビリーのLOVEのTシャツには
目が痛くなりましたが(謎爆)
ファーストリハの時にちょっとした芝居をつけさせられて・・
なんだかロバートとビリーがかわいくてニヤけます(笑)


©fox

そんな二人のボリウッドです。
「Ganesh」Bombay Dreams(soundtrack)


いやぁ、もう、素晴らしいですよー
踊り終わった後の二人の笑顔がいいね!


で、ゲスト審査員のトニさんが二人とも技術は文句なしなので
あとは好みでしかないけれど・・みたいな感じのことを言っていて
ピザかハンバーガーかどっちがいいかしらって。
で、ロバートを大きなチーズバーガーに例えて
ワタシはチーズバーガーが大好き!みたいなことをおっしゃって(笑)
で、アタシもーーーっ!!ってトニさんと想像上の握手をしましたっ(笑)
その時の彼女の其々のルーティンに対しての感想が載っています→コチラ
まぁ、アダムはね、相変わらずビリーが大好きみたいですが(笑)
実は足を痛めたのはビリーだけじゃないんですけどね・・
ロバートも目立たないものでがっちり両足巻いているんですけど。
誰も心配してくんないのが、またほっとかれるロバートらしくて
そこを黙っているのも彼らしくて、なんだかそれもほっとけなくて
やっぱロバートが好きだーー!!って、
余計にロバートが好きになった回でした(意味不明・笑)

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




いつでも里親募集中
東北地方太平洋沖地震の支援に際してご注意ください 1
Google Crisis Response