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アメリカン・ダンスアイドルS7 トップ6→なんでしょうか ロバート中心に振り返る

脱落者が決まる日。
いつものようにグループダンスから始まります。
トップ6(ビリーがいないので5人)とオールスターのグループダンスです。
振付はケリー・アビーさんって言ったかな?ちょっとよくわからなかった。
初めての方かも?綺麗な方でした。
音楽は「All That Jazz」by LEA DeLARIA

なんか背が高いロバートとアデーくんが後ろにされちゃった感じ(笑)
でも、このダンス好きです!で、センターのマークのパートを
ツアーではロバートがゲット!マーク兄貴、後はロバートにお任せください!(笑)

これが比較的固定して撮ってくださっているやつかもです。
ダンスの全体像がわかる気がします。

ツアーだとより一層ボブ・フォッシー風で良いですね。
ロバートは巧い。彼は指先から腰の動かしかたなど、ほっんとに隙がないです。
そして、ビリーがなかなかいい味だしてます、かわいい(笑)

これは前の左席から観ている気分になれるやつ。
臨場感ありです。最後にロバートがピースしにきてくれます(笑)


これはロバートが踊りながらお客さんに
「コール・ミー」とか言っているけしからんやつ(爆)


そして・・
ロバート・・ボトムなのです。なんで・・(涙)
誕生日の次の日だったはずなのでホロ苦いです。

ボトム3はロバート、ホゼ、
そしてケガで課題のルーティンを休んだビリーです。

この時のロバートのソロがなんだかグっときました。
「Fireflies」ron pope

©fox

©fox
動画は コチラです。

なんかね、絶対あきらめないよ!っていう気持ちが
すっごく伝わってきたのです。よく観ると両足の指ケガしているけれど
精一杯の気持ちが伝わってきちゃって・・
動画では映ってないのですが、このダンスが終わった後
気持ちがこもりすぎていたのが思わずキャット姐さんと
審査員たちの方へ歩いて行こうとしちゃうんです。
その後すぐに笑顔で手をふって去るのですが、
なんか、この辺りもちょっとジーンときてしまいました。

そして、「Fireflies」の英語歌詞が出てくる音楽動画です。
Ron Popeさんはこれをきっかけにすごく好きになりました。


ロバートが踊った歌詞の部分です(たぶん)

Like autumn turns leaves
Winter will breathe
Cold on her necks
Snow in our paths
Wherever she goes
All that I know about us
Is that beautiful things
Never last
That's why fireflies flash


音楽と彼の気持ちがマッチしている感じで。
この曲を選んで思いをこめて踊るロバートが心に残りました。

そして結果は・・なんと全員セーフです。

ケガしてる・・

©fox
しかし今までのやり方だと本来ならばケガしているビリーが
脱落かと思っていたのですが、たぶん、ビリーはどうも、
ドクターはOK出していたけれど本人が辞退したみたいなんですね。
なので、踊りたくなかったんだということです。
ナイジェル的にはそれはちょっと違うのでは?ということなんでしょう。
アレックスやアシュリーのように本当に踊れないケガでもなかった。
精一杯踊っての結果ではなかったのだから。
でも、ビリーの気持ちもちょっぴりわかる、だって良いダンスをしても、
いつもボトムだったし、気持ちが折れたのかもしれません。
でも、休んだ日、観客席から目の前で精一杯踊っている
同じ目的で挑戦しているダンサーたちを観てどう思ったろう。。
これが彼の気持ちの切り替えになってふっきれてくれるといいですね。
だって、自分でこの番組出場して挑戦することを決めたのだもの。
踊れるなら最後まで踊るのを辞めないで踊ってほしいですし
どうしても辞めるのならば正直な気持ちを述べて辞退するべきなのです。
だってこれだと他のダンサーは2つのルーティンとソロを踊って
かなり酷使していたことが無駄になった感があるかもじゃないですか(汗)
次の週は二人いっぺんに落すそうです。
だけど、とにかく、ビリーが落ちなくてヨカッタ。うん。

しかし、ロバートは・・自分が落されると思っていたのかな?
ほっんとに、放心してて、審査員にむかって
サンキューってつぶやいていたりして。

©fox
その仕草を観てアダムがミアに笑いながら何か言っていたような(謎)
微笑ましく笑っておりました。

ステージにあがって最初に抱きついてくれたローレン。
二人でサンバに挑戦したんだもんね。

©fox

キャット姐さんもナイジェル、アダム、ミア、
そしてゲスト審査員のオルティガさんのとこへ行きます。

©fox

最後はケント君といつもの腹ぶつけあいジャンプ。
で、ロバートは必ず自分から激しく負けてやります(笑)


©fox

そんなロバートが大好きです。





カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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