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アメリカン・ダンスアイドルS7 トップ7→トップ6 ロバート中心に振り返る

昨夜は脱落者の発表の放送日でありました。
なので、なんだかんだとちょこちょこ忙しくて彼是しながらも
ツイッタでアメダンを呟いている方のTLを中毒のようにチラ観してました(笑)
チラ観しながら放送を観ることが出来る皆さんがうらやましくて
ちと、寂しくなりました。普段は観ることができないものは
それはそれで仕方がないと思うのですが、昨夜はなんだか寂しかった。
それほどまで、この番組とロバートが好きってことでせうか(笑)
まったくもって、様々なことに負けっぱなしの人生でございます(苦笑)

オープニングダンスはブロードウェイ。振付はタイス。
音楽は「Charleston(from Billion Dollar Baby)」
               Jerome Robbins Broadway
で、動画を探してみたのですが観つけられなかったので
以前映像をお借りした時にカッコイイ顔の瞬間を
思わず1枚パシャリとした画像を愛でませう(笑)

©fox
このグループダンスはトップ7(アシュリーが踊れないので6人)に
オールスターも一緒のものでした。
冒頭のドミニクのスポットライトなんかは
観客席で観ていたらワクワクする感じの始まりですよね。
全体的にオーソドックスな感じですが、ステージ的に
とてもまとまっている感じで肩の力を抜いて観ることが出来るダンスです。
でも、ちょっと、オールスターに気を使う感じの振り付けで
なんだかなあ・・っていう感じがしておりました。
オールスターと言ってもトップ7よりダンスが巧いわけではありません。
もちろん、素晴らしいオールスターだし
アタシも大好きなダンサーたちばかりなのですが、
あくまでも主役はトップ7なので、彼らをサポする形で
オールスターを使ったらいいのになあと思ったりしちゃう感じでした。
だけど、過去に活躍したお気に入りのダンサーたちを
楽しみたいという気持ちもわかるんですけどね。

ロバートはグリーンの色合いのスーツ姿で
とてもスマートに踊りこなしておりました。
くるくるっとさりげなく回転するところが好きです。
画像に映っているロバートの隣のオールスターの方のローレンも
同じ色の衣装で、二人は最後までちょこちょこからんでいます。
ロバートがドカンとテーブルにお腹からとびこんで
ローレンの顔の傍まで行ったり、最後の決めポーズも二人で一緒です。
なんか似合うなって思いました。というかロバートって誰とでも似合うなあ。
そういうのって才能のひとつだと思ったりしちゃいます。

そしてボトム3発表の時、ロバートはホゼと一緒にステージに登場しました。

©fox
すでにアシュリーはケガでボトム3の一人にされてしまい
おまけにどうしてなのかビリーもボトム3になってしまい・・
マンディ振付のビリーとローレンのダンスがとても好きだったので、
なんで再びビリーがボトムなのかと思ってやりきれんかったです。
その後での人気者のホゼとの登場だったので、どんなにダンスが良くても
やはり今までのこともありすごく不安でした。
ってか、ここでこれを書きながら、ロバートが客席に
ご家族の方たちが応援に来ているのを発見して
静かにサンキューと言っている感じのを観た時、
なぜだかジーンとしてしまったことを思い出しました。ハマりすぎ(苦笑)
その後、セーフを告げられるとホゼと抱き合って何かを言ってたんですよね。

©fox
アタシは日本語の放送を観ることが出来ないので
観た時は、なんて言っていたのかわからなかったけれど
ツイッタのTLでの反応などを総合させていただくと
ロバートの人柄の良さを垣間見れる感じの言葉だったらしいです。

©fox
ステージから降りたロバートを抱きしめてあげるケントくん。
その光景を温かく見守るミアとナイジェルが印象的でした。

そして結果的にドクターストップのアシュリーが脱落してしまうことに。。
アレックスに続いてケガに泣かされてしまいました。
アシュリーは女性ダンサーの中では動きが一番美しくて
好みのダンスをするダンサーだったので寂しかったです。
ロバートとも似合っていたので、二人の完璧なディスコ観たかった。

最後に泣きじゃくるアシュリーのもとへ皆がステージに行くんだけど・・
ロバート、ひとりだけ背が高くて手足が長いのでどうしても
後ろから皆をまとめて抱きしめる図になってしまう・・・(苦笑)

©fox
本当は一番最初に抱きしめたかったろうに。。

アシュリー大好きです。また踊る姿、観たいです。
美しいライン、ステージで映える踊り方。
そういうとこ、ロバートと、とても似ている。
そして二人ともそんなに注目されていなかったところも。
もっと観たかった、二人で組むルーティン。
ありがとう、アシュリー。様々なダンス、心に残ってます。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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