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アメリカン・ダンスアイドルS7・トップ7 相変わらずロバートだけ振り返る

2年遅れの日本での放送日にあわせてロバートを振り返るシリーズも
そろそろ中盤にさしかかりました。
で、アタシ、このブログってアメダンで来てくれる方
そんなにいないかと思ってネタばれしまくりでしたが
久しぶりにキーワード検索をみてみたら、意外に来てくれていたのですね。
かたじけない思いでいっぱいです、ありがとうです。
でもアレですよね、すんません、辿り着いたら
ロバートのことばかりでビックリしてガッカリされたことと思います(苦笑)
でも人生は短いので好きなことに集中したいです。
ですのでこれからもロバート色強しで走りまくります(笑)

さて、いよいよトップ7ですが
いきなりアシュリーのケガの報告が・・・。
ルーティンの内容もスケジュールもものすごくハードなので
ダンサーたちに負担が多いのかもですね。ケガ人多くて心配です。。

そして、ロバートの課題のルーティンはコンテンポラリー
振付はトラビス。オールスターはアリソンです。
音楽は「FIX YOU」Coldplay
動画はコチラ
長年観ているけれど、キャット姐さんが
言葉を涙でつまらせたの初めて観た気がします。
踊り終わった後チラっと客席を観たロバートが、
きっと母親が観に来ているのを発見したんじゃないかな・・
グっと涙が出てきちゃう感じとか、観ていてグッときちゃいました。。

このダンスは、美しい。言葉がないです。説明つきません。
ロバート、アリソン、振付、音楽・・・
コチラのブログにFix Youの和訳をのせてくださっています)
それがピタリとハマった時。ダンスは何かを越えます。
冒頭アリソンがよろよろ歩いているのを支えにいって
彼女の手を下してどこかを二人で観た時の表情にまずやられる。
その後、アリソンが背中からガクンって倒れるのを
ロバートがガクンと支えるんですが、これを観て
倒れるのを待っていない何もかまえていないロバートがすごくいい。
こういう何気ないとこ、すごく難しい。
でも自然でいい。自然が難しいのよね、マジで。
特に昨日ピナの映画を観たせいか尚更強く思ってしまった。
それと二人はすごく似ている。技巧派というより感情派。
もちろん二人とも技術は素晴らしいのだけれど
そこからはじめないところが、すごく似ている気がする。
なので、ある意味、相思相愛だった気がしているんです。
個人的に一番鳥肌がたつ瞬間は音楽がクライマックスになり
二人のシルエットが重なりそれぞれの形をつくり
その後バックに下がりながら回転したあとまたバックに下がり、
どんどん下がって行ってからの動き。
ジャンプはまるで鳥のように美しく、どこを一時停止しても美しい。
なんていうかテーマが云々以前にダンスそのものが美しいです。
そして最後に脚を重ねて歩くところも二人の気持ちがグっとくるのです。
それこそ、ジェイミーじゃないけれど天国に一番近いダンスでした。。
そんなジェイミーの当時のツイート


そして、アリソン


アリソンはブログにもデニスさん、トラビス、ロバート
3人に其々言葉を記してくれています。コチラです!

そして、キャット姐さんも・・



トラビスは本番までの興奮と観た後に、
言葉がない、素晴らしい、みたいなツイしていた気がするのですが
ちと見つけられなくて。

で、肝心のロバートはこの時期は
ずっーと、ツイートを休んでいたみたいですね。


それから、これはツアーの時の。
シルエットが美しいです。


これもツアーなのですが、たぶん、これはロバートが
病気かケガでダウンして何個か間のルーティンを回避した時のだと思われます。
最後がちょっと辛そう。。このダンスを何度踊ったんだろうね。
それにしても、本当にこのダンスの時の二人はいつも、いつも、
互いが片方の翼のようで一心同体な感じで素敵です。
それで、大抵はいつもロバートが支えている感じなのだけれど、
これはアリソンが支えている感じで、そういう意味でも珍しい感じで
アタシはこのパターンも二人の絆を感じて好きなのです。


・・って、ちょっと長くなっちゃったけど
この回ももう一つのルーティンがありまして
ロバートはアシュリーとディスコのはずでした。
でも、アシュリーがケガしちゃって、オールスターのキャスリンと踊ります。
踊り終わった後のキャスリンの踊りきったね!って感じで
ロバートに抱きつくのを観ていたら、ほんと大変だったろうなって感じました。
まぁ、ミアが何か言っていたみたいですが
アタシは単純に楽しかったよ。ノンストップですごかったもの。
これでいいんじゃね?ダメ?
振付はドリアナ  
音楽は「INSTANT REPLAY」Dan Hartman
動画はコチラ
ちなみにツアーではこんなリフトも披露しておりました。


終わった後のキャスリンのインタビュー。
ほんと、急に大変だった思います。お疲れ様です(笑)


ベースボールのルーティンが愉しかったケントくんと二人で。


で、ロバートってアシュリーのこと大好きだよねぇ。
カワイイ写真がいっぱいありますよねぇ。
こんなのとか、こんなのとか・・・(笑)


©robert roldan ©ashley galvan
なんとなく二人って雰囲気が似ている気がする。
瞳の色とか髪の色とかのせいもあるかもですが。
いつか二人きりのダンス観てみたいな。
ソーニャのグループダンスの時にからむ二人が素敵なので
あんなの踊ってほしい。観てみたい!

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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