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アメリカン・ダンスアイドルS7・トップ8→トップ7 ロバート中心に振り返る

珈琲ブレイクも束の間。あっという間にロバートです(笑)

この日のグループダンスはミアが振付です。
このダンスのロバートがすごく好きです。
与えられた役柄を黙々と踊るクールさにじんわりと感動してしまったんです。


©fox
冒頭静かに歩いて視線をケントくんとアシュリーにむけてから
まっすぐローレンの傍に行くまでの彼の空気感にグっときます。
その後、少しだけ足を曲げて回転するのですが
これもミアのこだわりを感じるというか、
アティテュード・クロワゼ・ドゥヴァンとは違うかもですが
面白い形ですよね。そして天使と妖精を混ぜたような
清々しく素敵なビリーがさっと登場して、ケントくんがジャンプ。
その後すぐにロバートがジャンプして横切り
素早くダンス進行方向の先頭に行ってからのダンスも素晴らしいです。
クライマックスでローレンをサポートしながらステージ後ろ側で駆け巡り
スモークの中で胸を広げた後、仰向けになり脚を上に上げて
ロバートをはじめダンサーたちがビリーとアデーくんをひきたてて
スモークと化して脚を形つくった時、ミアの神経質なまでの
完璧主義な画作りを感じました。素敵なグループダンスです。

音楽はスティング(大好き!)
「When We Dance」Sting


そしてハラハラのボトム3・・
すでにアレックスはアキレス腱のケガでボトムのひとりになっているので
今回は課題のダンスを踊ったダンサーの中からは二人です。
最初にビリーが選ばれてしまいました。
次にホゼとアデチケとアシュリーとロバートが呼ばれホゼはセーフです。
で、次にロバートの番になりルーティンを振り返るのですが・・
まだグループダンスの時の疲れとハイな感じが残っているのか
汗がじんわりしていて呼吸も少し困難そうな感じが
ひとつひとつの細胞を心をこめて動かしていたんだなって感じがして好感です。
そんで・・クイックステップの振り返りの時・・
アシュリーにキスされてぶっ倒れているのがカワイイです(笑)




©fox
その後の屈託のない笑顔もカワイイのですが
キャット姐さんが発表するわよって感じになると
すぐに不安顔になるのもいいですね(笑)

で、ようやく長いトンネルをぬけた・・かも・・?

©fox
いや、とにかく、よかった!!!!!

©fox
ケントくんとは挑戦中は部屋も一緒だったような?
(違うかもですが、確かそうだったような・・)
いつも最後のとこで二人で腹ぶつけ合いしてジャレあってロバートが必ず負けて
ぶっ飛んで倒れてあげるのがなんかロバらしくて好きです(謎笑)
ってか、S7は皆、いい子ばかりです!!!

©fox

そして、アレックスとビリーとアシュリーがボトム3です。
ビリーとアシュリー。二人のソロ素敵です。
特にアシュリーのソロが素敵だった!

でも、結局・・・・
アキレス腱は完治させないと・・という感じで
アレックスが無念の脱落です。。
ルーティンは素晴らしかったし、ソロも迫力ありますよね。
ちびっ子たちはまとめて泣いていたし、
ロバートも後ろの方で泣いて顔がくしゃくしゃになってしまっていました。
ミアやアダムたちも残念そうでした。みんな、アレックスが大好きでした。
もちろん、アタシも。涙、涙・・でした。

アレックス、素敵なダンスをありがとう。
そして、現在の元気な姿がウレシイです。ヨカッタ!です。
詳しくは先日の25日の記事へ載せてあります。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 五目焼きそば タマゴサンド
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 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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