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アメリカン・ダンスアイドルS6 トップ10

あれ?もうトップ10だったっけ・・って感じの
トップ10です。司会はお馴染みキャット姐さん。
そして今回からは視聴者投票オンリーなので
審査員というかご意見番。相変わらずの3人。
ナイジェル、メアリー、アダムです。

それで、なんか違和感あるなぁと思ったのは
いつもあった練習映像がないというか。
あれ、好きだったんだけれどな・・
あの映像がないとダンサーたちへの思いれ度も
薄味になってしまうというか・・

・・って、ま、いっか(苦笑)
★ノエル&ライアン(1回目)
課題:ヒップホップ
振付:タピサ&ナポレオン
音楽:Give it to Me Right
     Melanie Fiona
感想:ライアンがラストに書類みたいのを
   ば~っと投げる場面が一番好き
   ・・ダンスとは関係ないとこだけれど(笑)

★アシュリー&レガシー(1回目)
課題:コンテンポラリー
振付:ギャリー・スチュワート
音楽:Poison
     The Prodigy
感想:全体的に重かった気がしました。
   でもラストのレガシーの逆立ちすごく綺麗。
   終わりよければすべて良しなのかな(笑)

★モリー(ソロ)
音楽:Rock The Beat
LM・AO

★ラッセル(ソロ)
音楽:Outros
    Black Milk

★キャスリン&ネイサン(1回目)
課題:ブロードウェイ
振付:スペンサー・リフ
音楽:Choreography
     Danny Kaye
感想:キャスリンが美しかったです。
   ネイサンも巧い。でもネイサンって
   髪型をピタっとさせない方がいいよ(ゴメン・笑)
   彼は前髪おろした方が自然体でいいのに。
   あと、ナイジェルたちに散々説教されてきたせいなのか
   なんとなく委縮しちゃって表情とか意識しすぎな感じ。
   最初の頃のノビノビした彼らしいダンスが恋しい。
   でもちょっとレトロ風味なブロードウェイダンスを
   二人とも頑張っていたと思いました。

★ノエル(ソロ)
音楽:Every Time It Rains
     Charlotte Martin

★エレノア&ジェイコブ(1回目)
課題:クイックステップ
振付:トニー&メラニー
音楽:Four Brothers
     Manhattan Transfer
感想:アダムのコメントがほんとに意味不明(苦笑)
   ちょっとぎこちない部分もありながらも
   この二人がペアになってくれて嬉しいオーラが
   ステージ全体に出てしまってます(笑)
   愉しかったです。

★ライアン(ソロ)
音楽:Rock You Like A Hurricane
    Scorpions

★キャスリン(ソロ)
音楽:Beautiful
    Bethany Dillon

★モリー&ラッセル(1回目)
課題:リリカルジャズ
振付:マンディ
音楽:It Must Have Been Love
     Roxette
感想:マンディらしく面白い技をいれてあったり
   全体的に美しい振付だったけれど
   どこかバタバタしていて・・・うーん。

★ネイサン(ソロ)
音楽:Golden Train
     Justin Nozuka

★ノエル&ライアン(2回目)
課題:ワルツ
振付:JT&トーマス
音楽:Jeux d'eau
    O (Cirque du Soleil soundtrack)
感想:ノエルがすごく重いなぁ。
   疲れがあるのかもしれませんね。
   でも衣装と照明の感じで
   美しいステージにはなっていたかも。

★エレノア(ソロ)
音楽:Beatbox Harmonica
    Yuri Lane

★アシュリー&レガシー(2回目)
課題:ヒップホップ
振付:デイヴ
音楽:Slow Down
     Bobby Valentino
感想:うーん・・・うん・・(汗)

★キャスリン&ネイサン(2回目)
課題:ルンバ
振付:トニー&メラニー
音楽:Walk On By
     Aretha Franklin
感想:なんだろ・・手の動きとかも美しいし
   二人とも悪くないと思うのだけれど
   どこかチグハグに感じてしまうの・・。

★レガシー(ソロ)
音楽:No Air
    Jordin Sparks & Chris Brown

★エレノア&ジェイコブ(2回目)
課題:コンテンポラリー
振付:ソーニャ
音楽:Tore My Heart
    OONA & Dave Tweedie
音楽:正直、ここまでのトップ10たちの
   課題のルーティンたちにテンションがイマイチ
   上がらなかったのだけれど・・・
   ようやくここでダンスらしいもんが来ました(笑)
   ジェイコブとエレノア背丈も波長もいい感じ。
   
★アシュリー(ソロ)
音楽:Batucada Por Favor
     Bob Azzam

★モリー&ラッセル(2回目)
課題:ジャイブ
振付:パーシャ&アーニャ
音楽:Land Of 1000 Dances
     Jimmy Barnes
感想:なにはともあれ・・・
   パーシャさまとアーニャ姐さんが振付で嬉しい。
   出来ることなら二人に躍ってほしかった!!(笑)
   
★ジェイコブ(ソロ)
音楽:Always Midnight(Acoustic)
    Pat Monahan

今回トップ10ということで楽しみにしていたけれど
全体的に薄味な感じで印象に残るルーティンは
ジェイコブとエレノアのコンテンポラリーくらいでした。
ソロはラッセルがカッコイイ。彼は課題のルーティンでは
どことなくイマイチなのだけれど、彼自身に華があるというか
誰からも好かれそうな嫌味のない好感度がある。
だからなのかな・・クランプは個人的には
あまり好きなタイプのダンスじゃないけれどラッセルのは好き。


結果発表の日

★トップ10ダンス
振付:タイス
音楽:It's Still Rock And Roll To Me
      Billy Joel
感想:タイスの隣にローレンが座っていたので
   もしかして振付の助手として参加していたかも?
   ってか、タイス・・ジェイコブ跳ばせすぎ!(爆)
   いや、気持ちはわかりますけれどね(笑)
   ライアンとアシュリーのアツアツキスとか
   ダンスというより、そんなことばっか気になっちゃった(笑)


ここでドミニク登場。ピルエットとかアレコレ
寿司ロールとかまた笑えない感じの
アメリカンなジョーク連発です(苦笑)

そして視聴者の票が少なかったダンサー4人は
ノエル、キャスリン、ライアン、ネイサンです。
結果は変わりませんが4人の実力をみせるために
ソロを踊ります。

その前にここでスペシャルゲスト
The LXD
「Yellow」Vitamin String Quartet
いやぁ、彼らのステージ素敵でした。
なんか上手く言えないけれど透明感がある感じ。
なので観ていて気持ちいいし魅惑的だった。

そうして、最後かもしれない4人のソロ

★ノエル
音楽:Inside A Boy
    My Brightest Diamond

★ライアン
音楽:Rock You Like a Hurricane
     Scorpions

★キャスリン
音楽:Beautiful
     Bethany Dillon

★ネイサン
音楽:Pretty Wings
     Maxwell

再びここでスペシャルゲスト
「スヌープ・ドッグ」のパフォーマンス
ドミニクやホークも踊ってました。

そして、ここでサヨナラするダンサーは
ノエルとネイサンです・・。
なんとなくネイサンは残る気がしたので意外。
でもトップ10の課題ダンスやソロの時から
泣きモードだったので精神的にもいっぱいいっぱいだったかも。
またしばらくしたら再挑戦してほしいような
あるいはこのまま何かの仕事にありついてほしいような
そんな感じでもったいないダンサーです。

しかし、盛り上がらないシーズンだなぁ(汗)
唯一の救いはジェイコブです(笑)
もう、ジェイコブだけ観ていればいいかも。
彼のダンスはタイプ的にはS2のトラビスと
S1のブレイクに似ていてキビキビしていてサラリと
キラキラしているって感じです・・って、なんだか
意味不明なすっかり長嶋さん風な表現になりスミマセン・・(笑)
なので、誰が観ても巧いって感じるタイプかもですね。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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