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アメリカン・ダンスアイドルS6 トップ12

新春早々1週間ぶっ通しで「24」のS1~S7放送。
ようやくジャックの生き様がひと段落しました(笑)
合間合間に放送してくれるインタビューも素敵で
カルロスもカッコイイし、ほんと太っ腹のFOXさん。
もちろん、ずっと観ていることは出来なかったし
ほとんどトニーとミシェルのことばかりですが
一応、要所要所で追いかけて頑張りましたよ(笑)
そんな呟きの記録は→@CCSC1996の中でチラホラと。
・・って、どんなことどうでもいいですね(笑)

そんなこんなでアメダンS6のトップ12の1週間遅れの放送。
審査員はアダム、メアリー、ナイジェル。
しかしアダムは固定なの?今までみたいに
せめて1人くらいは審査員変えてほしいんだけれど。
もちろん司会進行はお馴染みキャット姐さん。
★エレノア&ライアン
課題:リンディ・ポップ
振付:カーラ
音楽:I've Got To Be A Rug Cutter
     Boilermaker Jazz Band
感想:なかなか楽しく踊れていたと思う。
   出来ればもうちょっと軽快に躍ってくれると
   もっと楽しめる感じだけれど、
   でも二人とも頑張ったと思います。
   ライアンがエレノアを支えていて
   お互い助け合っている感じが好感です。

★キャスリン&レガシー
課題:ジャズ
振付:ソーニャ
音楽:So Deep
      Hot Chip
感想:ソーニャがレガシーにかなり気を使って
   振付してあげた感じです。・・うん(苦笑)
   
★カレン&ビクター
課題:アルゼンチンタンゴ
振付:トニー&メラニー
音楽: Montserrat
     Orquesta del Plata
感想:おぉ・・静かなのに力強い沈黙の色気が
   ゾクゾクしちゃう。すごく素敵。
   もっと弟と姐さん風味になってしまうかと
   思っていたけれど大人の男女って感じで
   カレン姐さんとビクター、かなりいい感じ!!!
   ビクター、愛してるよ・・とドサクサにまぎれて言ってみた(笑)   

★モリー&ネイサン
課題:ヒップホップ
振付:ジャマール
音楽:Ring-A-Ling
     Black Eyed Peas
感想:モリサン!(謎笑)
   なんだろう。電話というのが足かせになっている?
   ちょっと重い感じがしちゃった。。
   でも、ネイサンって身体能力高い思う。
   モリーは怪我していたのですね。がんばって!

★ノエル&ラッセル
課題:サンバ
振付:トニー&メラニー
音楽:Hips Don't Lie
     Shakira
感想:全体的にちょっともたついている気がしちゃった。
   サンバのわりには太陽のような
   陽気なギラギラした色気を感じない。
   ダンシーことダニー&レイシーのサンバが恋しい! 

★アシュリー&ジェイコブ
課題:ジャズ
振付:ソーニャ
音楽:Time Flies
      Lyyke Li
感想:ジェイコブ!!アイシテル、愛している・・(笑)
   跳んでいる時も素敵だけれど
   足を上げて停止したりするとこも素敵。
   ソーニャの不良っぽい世界でも躍りこなせちゃうのね。
   もう、なんでも来い!(笑)

★エレノア&ライアン(2回目)
課題:ブロードウェイ
振付:スペンサー
音楽:Razzle Dazzle
      from Chicago (original Broadway cast)
感想:エレノアって体そのものが物語をもっているみたい。
   足の指先で笑い、シルエットで楽しい童話を語るみたいに
   ダンスで小さな旅をしているみたいに楽しく踊るひと。
   もちろん、ライアンも頑張っているけどエレノアを観てしまう。

★キャスリン&レガシー(2回目)
課題:ウインナーワルツ
振付:ジャン・マーク
音楽:Your Guardian Angel
      The Red Jumpsuit Apparatus
感想:キャスリンが美しい思いました。
   だけどレガシーの良さがわからない(滝汗)
   全然躍りこなせてないと思う。
   でも躍り終わった後、自分自身の体験に
   酔いまくって自分が皆のこと感動させたと言って
   そのことで泣いちゃったりしてさ・・
   かなりな自己愛強いひとだと思うし
   その天然さは、ある意味憎めないというか(笑)
   彼の場合ダンスでは全然魅了されないんだけれど
   自分で自分をカッコイイと思いこんでしまっている
   ダサダサな感じが逆にカワイイって思われるのかも?
   ・・と、勝手に分析(笑)   

★カレン&ビクター(2回目)
課題:ヒップホップ
振付:ローリアン
音楽:Moving Mountains
      Usher
感想:うーん、よくわかんないなぁ・・
   どこがヒップホップ?って感じです。
   ぜんぜんホップしてないじゃん???
   それとなんだかローリアンの振付って、いっつも
   ダンサーに過度な余計な思想をもちこませすぎというか。
   短期決戦なんだからさ、ダンサーたちを心理で追いこまずに
   まずは音楽と振付をシンプルに練習させて
   もっとわかりやすい役作りをさせてあげないと。
   ローリアンは好きだけれど、ダンサーにとっては
   ハズレクジって存在の振付師になっちゃいそう・・   

★モリー&ネイサン(2回目)
課題:フレンチカンカン
振付:タイス
音楽:Cancan Suite
      Offenbach / Ponchielli
感想:大変だなぁ。フレンチカンカンまで
   躍らないといけないなんて。
   それにしてもネイサンのバランスは素晴らしい。
   モリーも頑張っていた思います。

★ノエル&ラッセル(2回目)
課題:コンテンポラリー
振付:タイス
音楽:A Case Of You
      Diana Krall
感想:地味だけれど良かったと思う。
   でも、どこか心に残らないのはなぜだろう。

★アシュリー&ジェイコブ(2回目)
課題:チャチャ
振付:ジャン・マーク
音楽:Cha Cha Heels (Ralphi Rosario Radio Edit)
       Rosabel feat. Jeanie Tracy
感想:はじめてアシュリーがいいと思いました(笑)
   だっていつもジェイコブの陰に隠れていたし
   それにしても、社交系のひとの表情って
   みんな同じなのね。ルールがあるの?ってくらい
   口開けて、はむってカエルみたいに閉じて指差して(笑)
   楽しかったです。




結果発表の日・・

★トップ12ダンス
振付:タピサ&ナポレオン
音楽:What's A Girl Gotta Do?
     Basement Jaxx feat. Paloma Faith
感想:ダンスを観て一瞬タイスの振付かと思ったら
   タピサ&ナポレオンだったのでビックリ。
   だってなんかラッセルが「ウィズ」の時の
   MJ@カカシ風味なんだもん(笑)
   ジェイコブの足上げが素敵すぎ!!!

ここでナイジェルが感謝祭を過ごす人たちへのメッセージ。
彼は感謝祭を独りぼっちで過ごさないでほしいというけれど
それでも独りぼっちのひとは必ずいる。
ナイジェルは良い人だと思うけれど、どこか浅い。
MJはクリスマスの時に言っていた。楽しみな日でもあるけれど
同時に哀しく残酷な日でもありますって。
独りぼっちを痛感させてしまうこともあるでしょう。
親も友達もいない子供たちがたくさんいるのです・・って。
そうなんだよね、こういう全体で楽しむ雰囲気が漂う日って
逆に楽しめない人や楽しむ状況じゃない人を傷つける日でもある。
子供だけじゃなくて大人も。だから独りで過ごさないでほしいじゃなくて
独りで過したくなくても過さなきゃいけない人もいて、
だからこそどこかで寂しく過ごしているかもしれない他人や、
ただすれ違う見知らぬ人・・そんな人たちを思いやって
慎ましく過ごしましょうって言葉の方が伝わってくる。
だって、世界中に孤独な人は山ほどいるのだから。
・・って、すんません、つっこむところじゃないのだし
ほんとにナイジェルは良心で言ってくれたことなのだけれど。

そして、ボトムは・・
カレン&ビクター
モリサン
エレノア&ライアン

うーん・・なんかなぁ・・・


スペシャルゲスト
ABTのパロマ・ヘレーラさん
☆Don Quixote kitri variation
  Ludwig Minkus
2008年の夏ABTが来日してくれた時にガラを観に行って
生で彼女のダンスを観たのですが→その時の雑記はコチラ
その時に日本初公演の「ラビット・アンド・ローグ」で
ヘレーラさんが登場したのです。でも、この演目の良さが
全然わからずじまいのガオだったのです(汗)
この演目の休憩前でニーナさんが演じた
「瀕死の白鳥」という演目があまりにも素晴らしかったので
余計に退屈してしまったんですよね。なので
ヘレーラさんの印象もそこに埋め込まれてしまって(汗)
やっぱりニーナさんと比べてしまうと雑というか・・。
でも彼女のダンスは爽やかで明るい感じですよね。
このアメダンでのゲストダンスもそんな感じが出てましたね。
扇子をあおぎながら涼しい顔でバランスもとっていてさすがです。

そして、ボトムのソロ

★カレン
音楽:She Wants To Move
     N.E.R.D.

★ビクター
音楽:Village Attack
     from Blood Diamond (original soundtrack)

★モリー
音楽:Bulletproof
      La Roux

★ネイサン
音楽:Going, Going, Gone (Live)
     Stars

★エレノア
音楽:Bottom
     Zap Mama

★ライアン
音楽:Baila Baila Conmigo
     Missiego

スゴイと思ったのはビクター。
彼は地方予選の時、鳥みたいねって言われていたけれど
ほんとに鳥みたい。ふわっと優しく強く舞う鳥だった。
品があって手足が長くて流れるようでゆったりとダイナミック
こういうところがS5のジェイソンくんともダブってかなり好みです。
女子ではモリーとエレノアが素敵だった。
モリーは足の裏に接着剤があるのかって思うくらい
床と足が友達みたいな素敵な足技がある。
エレノアは個性的で心に残る面白い動き。


ここで審査員の話し合いの間のゲスト
シャキーラさんの
「Give it up to me」

そして脱落者発表・・・

カレンとビクター・・

・・・・。

いや、カレンはなんとなく納得なんです。
モリーとエレノアのソロに比べると力も足りなかったし
去り際も大人な感じで、むしろ彼女の方が
この番組そのものに見切りをつけていた感もあるというか・・。
でも、ビクターは、男女6人の中でダントツだったのに(泣)
こういう選び方されてしまうとソロを踊る意味あんの?って
何度も言っている気がする。なんかやりきれない。
だってビクターのソロ、すごく品があってパワフルで素敵だったよ。
本気で踊っていたよ。あの浮遊感スゴイよ。
けど、もしかしたら、ピチ半ズボンみたいのがヤバかったのかも(笑)
ナイジェルはビクターを選んでくれていたみたいなので
メアリーとアダム、ちょっと恨むよ・・って感じ(苦笑)

・・なんか、好みだったカレン姐さんや
とっても好きだったビクターがいなくなり・・
こうなるとますます楽しみがジェイコブだけって
感じになってしまったよー。ジェイコブのダンスに夢中です(笑)
でも、地味なシーズンだなぁ、、って痛感です(苦笑)

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 【好き】
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 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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