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アメリカン・ダンスアイドルS6 トップ16

実は他にも色々記したいことあれど、
とりあえず楽しいことから・・アメダンS6。
トップ16になってようやく視聴者投票で
通常通りの放送体勢になりました。
しかし、キャット姐さん、どうしたんだ!まるで
70年代のレトロすぎるボンドガール風味で四角い(笑)
メイクさんに遊ばれ過ぎていやしないか(笑)
でも観客席にS6の放送時にツアー中だった
S5のメンバーが遊びに来ていて嬉しい。
ジェイソンもしっかり遊びにきてました~♪
むかって左からジャニーンちゃん、ジャネット姐さん、ジェイソンくん
Fox
そして審査員はお馴染みアダム、メアリー、ナイジェルです。
★カレン&ケビン
課題:ハッスル
振付:マリア・トーレス
音楽:Come To Me
    France Joli
感想:ハッスルとディスコの違いがよくわからんです(苦笑)
   カレンは色っぽいですね。ケビンも頑張っていたけれど
   なんとなく地味だった印象。でもこの二人っていい感じ。

★アシュリー&ジェイコブ
課題:ジャズ
振付:マンディ
音楽:Relax
    Frankie Goes To Hollywood
振付:音楽懐かしすぎる(笑)それこそ
   ニールとサブラの会議ダンスの時のユーリズミックスといい
   今回のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドといい
   80年代万歳なのでせうか?(笑)でもカッコイイですよね。
   ってか、ジェイコブ!!!!!!!!!!
   相変わらず素敵っすアナタはダンサーの中のダンサー。
   あるいは跳びっこ(笑)今度はどんなジャンプ?(笑)
   アシュリーも頑張ってましたよね。
   はじめの時よりは少しずつ息があっているのかな。
   今回の中で一番好きなルーティンです。

★ポーリン&ピーター
課題:クイックステップ
振付:JT&トーマス
音楽:Hey Baby!(Shake Those Hula Hips)
     Big Kahuna & The Copa Cat Pack
感想:クイックステップは大変だよねぇ。
   二人とも楽しそうに頑張っていたけれどね。
   専門外のダンスを踊るのは大変です。

★キャスリン&レガシー
課題:ブロードウェイ
振付:アンディ・ブランケンビューラー
音楽:I Wanna Be Like You
    Swingin' Fireballs
課題:なんとなく衣装からして失敗な気がしている(苦笑)
   どんなダンスだったかな・・って感じで
   まったく印象に残らないかも・・ごめんね
   やっぱレガシーは黒が一番似合うのかも?(謎笑)

★チャニング&ビクター
課題:コンテンポラリー
振付:ステイシー
音楽:Be Be Your Love(Live at KCRW) 
    Rachael Yamagata
感想:悪くないし好きだったけれど
   ステイシーの振付って綺麗なんだけれど
   間がないっていうか無難なんだよね、なんか。
   って、上手く言えないんだけれど・・
   彼女の振付のダンスを観た時に感じる
   共通のものを今回も感じてしまった。
   薄味っていうのかなぁ・・ビクター好きなんだけれど
   そして巧いんだけれど、この地味な感じが
   わりかし好きだったS2のジェイムズや
   めっちゃ大好きなS5のジェイソンくんを
   彷彿させるもんがありちょっと切ない・・・(苦笑)
   なんていうか巧いんだけれど、好感もあるけんど
   様々な人たちを巻きこんでまで好かれるような
   濃い感じやインパクトが薄いっていうか(笑)
   とっても好きなだけにイヤな予感・・・(泣笑)

★エレノア&ライアン
課題:ヒップホップ
振付:リル・C
音楽:Lost Boiz Anthem
     Tha J Squad
感想:うーん・・二人とも可愛かったので・・無理(笑)
   ってか、この二人なんだから、時々登場する
   可愛い感じのライトなヒップホップだったら
   全然OKだったかもなのにね。
   よりにもよってリル・Cだからなぁ(苦笑)
   
★モリー&ネイサン
課題:サルサ
振付:グルターボ・ヴァルガス
音楽:Quimbara
    Celia Cruz & Johnny Pacheco
感想:ちょ・・・ネイサンが昭和のマジシャンみたいな
   ヘンテコな恰好なんだもん(笑)
   これは髪型のせいかしら。分け目と髪の色が
   安っぽすぎる(爆)ついでにダンスも安っぽい(汗)
   二人とも子供っぽすぎちゃったね・・
   ネイサン、ちゃんと踊っている時は
   手足長くて流れるような感じで好きなんだけれどな、残念。

★ノエル&ラッセル
課題:アフロジャズ
振付:ショーン
音楽:Frog Dance
     Mickey Hart & Planet Drum
感想:動きが面白い。
   カエルになりきっていたラッセルが素敵(笑)
   そしてノエルもすごく良かったと思う。
   男子をぐるんとまわすなんてスゴイよ。
   あぁいう技がすんなりできるのは
   二人の息が合っている証拠ですよね。




そして、結果発表の日・・

★トップ16ダンス
振付:デイブ・スコット
音楽:WARRIOR.PT.2
    Lloyd Banks

ボトムになってしまったペアの発表・・
まずは、エレノア&ライアン
そしてCM明けに陽気な椅子男というか(笑)
キャット姐さんを愛しすぎていたドミニク登場(笑)
彼が別撮りで箸休め的なネタをやっている映像が流れ
再びボトムの発表。ポーリン&ピーター
カレン&ケビン。ここでネイサンが叱られていたけれど
うーん、まぁ、どっちでもいいやって感じです(笑)
カレンとケビンの二人は好きだけれど
ダンスがネイサンよりも巧いかって言われると
今回の課題はそうだったけれど個々の実力的には
そんなに大差ないと思うのでネイサンには、
特に腹が立たないですね。むしろS3の時のジミーが
落ちた時には腹が立った。だってジミー巧かった。それなのに・・(泣)

そして、ここで、生き残りをかけて
ソロを踊る6人のダンサーたちが
準備をしている間にスペシャルゲスト
アルビン・エイリー舞踊団・・AAADTこと
アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアター。
「エピソード」by ロバート・ルッジエリ
ユリシス・ダブさんの代表作ですよね。
やっぱりプロのダンサーたちだなって
しみじみ感じました。動きが全然違うなぁ・・。

そして、6人のソロです。

★エレノア
音楽:ELEANOR
    Alexa Woodward

★ライアン
音楽:JUMP WITH MY BABY
    Big Bad Voodoo Daddy

★ポーリン
音楽:TOOK THE NIGHT
    Chelley

★ピーター
音楽:タップの音

★カレン
音楽:CELIA Y TITO
     Celia Cruz & Tito Puente

★ケビン
音楽:QUESTION MARK
      Wade Robson

で、いつもだったら、ここでもゲスト登場で
その間にナイジェルたちがボトムを決めるんだけんど
なぜか、すぐに決まっていて・・・ん?(苦笑)
結果的にポーリンとピーターです。
なんとなく予定通りって感じで・・ん?って感じ(汗)

どちらにしても、ここまで残ったんだもん。
これからもダンス続けてくださいね。お疲れさま!

さて、次はどんなジェイコブのジャンプ?(笑)
もはや楽しみはそこだけになっていきそうな予感・・

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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