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アメリカン・ダンスアイドルS6 トップ20

先週お披露目会があってようやく本戦突入です。
でもS6は今までとちょっと違うシステムです。
投票なしで審査員がいきなりワースト4人を選び
男女1人ずつの脱落者を決めるらしいのです。
それから、ビリーが体調不良で参戦を辞退。
彼の代わりにラスベガスで最終審査まで残った
ブランドンがいきなり呼ばれました。
それからノエルは怪我で今回の課題はお休み。
彼女の代役はメラニー。S3の時のジェシの時も彼女でしたね。
でも思うんだけれど、S3のジェシの時もそうだったし
今回の怪我のノエルの時のようにポーリンの相手も
戦いに関係ない代役のダンサーと踊らせて女子の中から
1人だけ脱落者を選べばよかった気がするんだけれど・・
なんかブランドンがめっちゃ気の毒だった・・・

・・そんなこんなでとりあえず審査員は
アダム、メアリー、ナイジェル。
そして相変わらず空席のポーラ席。
いつか出てもらいたいそうです。交渉中なのかな?(笑)
司会はお馴染み美人で気立てのよいキャット姐さんです。
☆チャニング&フィリップ
課題:ジャイブ
振付:J・ギルキソン
音楽:Rockin'Robin
    The Jackson5
感想:音楽が嬉しい。でも、
   二人の動きが全体的に重い気がする。
   それはどうしても
   ダニーとアーニャ姐さんの
   すんばらしいジャイブをついつい
   思い出しちゃうからかもだけんどな(すまん・笑)

☆アシュリー&ジェイコブ
課題:ブロードウェイ
振付:タイス
音楽:Hit Me With A Hot Note
   (And Watch Me Bounce)
   Sophisticated Ladies
   (original soundtrack)
感想:ジェイコブ!もう、このままで
   プロのステージに立てちゃうじゃん!
   神ダンスだわ。キビキビと巧いねぇ。
   

☆アリアナ&ピーター
課題:ヒップホップ
振付:タピサ&ナポレオン
音楽:Black&Gold
    Sam Sparro
感想:・・ごめん、記憶に残らなかった(汗)


☆ノエル(代役:メラニー)&ラッセル
課題:フォックストロット
振付:トニー&メラニー
音楽:Vagabond Shoes
    Vic Damone
感想:いきなりメラニーと踊るの大変だったろうし
   技術的にもイマイチなんだけれど
   彼は華があるよね、ステージにたつと
   何かしてくれそうな感じね。

☆ビアンカ&ビクター
課題:コンテンポラリー
振付:トラビス
音楽:Wasted Time
    Me'shell Ndegeocello
感想:ビクターって伸びやかで品のあるダンスするなぁ。
   なんとなくジェイソンにダンスのタイプが
   似ていて好きだわ。でもシンプルに巧いだけに
   地味な扱いになりそうで・・色々心配(笑)
  

☆カレン&ケビン
課題:チャチャ
振付:トニー&メラニー
音楽:Push It
    Glee cast version
感想:カレン・・セクシーっ!
   唯一女子の中で華がある。目立つダンサーだわ。 

☆エレノア&ライアン
課題:ジャズ
振付:ソーニャ
音楽:Arcadia
    Apparat
感想:ライアンって通販番組とかに出ててきそうな体と顔している(笑)
   なんかね、二人の気合いを感じたしこういう世界観好きだけれど
   ダンサーたちがダンスと振付に負けてしまった感じかな・・。


☆ポーリン&ブランドン
課題:スムースワルツ
振付:J・ギルキソン
音楽:You Light Up My Life
    Whitney Houston
感想:うーん・・・
   でも、二人とも逆境の中頑張ったと思う。

☆キャスリン&レガシー
課題:ヒップホップ
振付:デイブ
音楽:On&On
    Missy Elliott
感想:なかなか面白かったし息もあっていた思う。
   でもレガシーの鼻にかかった声が
   どうしても気になる(ごめん・笑)

☆モリー&ネイサン
課題:ディスコ
振付:ドリアナ
音楽:Turn The Beat Around
   (Pablo's 12"Remix)
   Gloria Estefan
感想:ネイサン、練習で悶絶・・(汗)
   クライマックスの回転しながらの
   リフトが素晴らしい。パワフルな二人だわ。

で、審査員たちが選んだボトム4は
アリアナ、ブランドン、ポーリン、ラッセル

アリアナ
Darkest Hour
 Charlotte Martin

ラッセル
Give The Drummer Sum
 Black Milk

ポーリン
Magalenha
 Sergio Mendes

ブランドン
Slow Dancing In A Burning Room
 John Mayer

脱落はブランドンとアリアナです。
正直、ソロの中で一番良かったのがアリアナだったので
もし、ソロで生き残りを決めることが出来ないのなら
ソロを踊る意味があるのかって思うわけです。
あとはブランドンはなんか気の毒だよね。
ルールを変えて次のシーズンに出てほしいってのも
なんか次シーズンへの演出を感じて引くなぁ・・

でもまぁ、ジェイコブの神ダンス、ビクターの品ダンス、
ネイソンのパワーダンスという好物たちの
素敵ダンスを観ることができたから、いいか(結局そこか・笑)
でも視聴者の投票がないと番組そのものに勢いを感じなくて寂しい。
早くいつものシステムに戻ってほしいです。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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