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「司」の冷やしたぬき、「戸隠」の天丼そば付、「ぷらむ」のチキンカツ定食、「天龍菜館」の親子飯、「北京飯店」の青菜と椎茸の炒めもの、「an apple」の林檎パイ、「QQ屋台」の雪の氷マンゴー etc・・

もう11月。ほんとに今年の夏は長かったし
いつもの11月に比べると寒くない。
そんな長い夏の日々にちょこちょこ
食べてきたものを今頃まとめてドカン(笑)
お蕎麦、中華、洋食、甘いのん・・・
あんなに暑かったのに食欲おちなかったよ(苦笑)

急坂 司1

行ってきたお店:坂の上のそば屋 司
最寄の駅:日ノ出町
食べてきたもの:冷やしたぬき、天せいろ(並)
必要な銭っこ:冷やしたぬき1000円、天せいろ(並)1000円

司2

冷やしたぬき

天せいろ

確かこの日は、女将さんがとっても饒舌で葱なんかも
特別なのよって感じでお店自慢をしまくってました(謎笑)
ちょっとお高めなので気楽に立ち寄ることは出来ませんが
また行きたい。今度は夜にまったり過してみたい。
ごちそうさまでした。




行ってきたお店:戸隠 本店
最寄の駅:関内、桜木町、日ノ出町
食べてきたもの:えび天丼 そば付
必要な銭っこ:えび天丼 そば付 800円

戸隠1 戸隠2

海老天丼 おそば付き

イセザキモールにある老舗のお蕎麦屋さん。
気どりのない感じでフラリと行けます。
「本日サービス」といつも店先に貼ってあるのですが
いつも海老天丼のお蕎麦付きなので
本日というか毎日って感じですね(笑)




行ってきたお店:レストラン・喫茶 ぷらむ
最寄の駅:関内
食べてきたもの:チキンカツ定食、メンチカツ定食
必要な銭っこ:チキンカツ定食、メンチカツ定食 其々700円

ぷらむ1

ぷらむ2 ぷらむ3

チキンカツ定食

メンチカツ定食 ぷらむ4

写真がヘタっぴなので同じように観えるかもですが(笑)
横にしてある写真がチキンカツ定食で縦の写真がメンチカツです。
味が云々よりも揚げものをおばあちゃんが頑張って
作ってくれていることに、何か和む感じなのです。
ガルニのさつま芋がほんのり甘くて好きです。
調理がひと段落した後、接客の方と窓際でナプキンを
1枚1枚丁寧にたたんでいました。ごちそうさまでした。




行ってきたお店:廣東家郷料理 天龍菜館
最寄の駅:石川町、元町・中華街
食べてきたもの:親子飯 スープ付き、黒酢スブタ定食
必要な銭っこ:親子飯 600円、黒酢スブタ定食 500円

親子飯

酢ブタ定食

灼熱というか、もぉ、すっごく暑い猛暑な日に再訪して
気になっていた「親子飯」と「黒酢スブタ」をいただいてきました。
親子飯は鶏肉のぶった切りを甘辛く煮てある感じで
両面焼きの目玉焼きが上にのっています。美味しい。
でも、量がすごすぎる。戦いを挑んでいる感じの量です(笑)
黒酢スブタは想像していた以上に柔らかい味で
薄味が好きな人にはいいかも。ご飯が漫画盛りって感じで嬉しい。
炊き具合も初めて行った時よりもふっくらしていて美味しかった!
うぅ、また行きたい。特に咸魚炒飯がまた食べたいっ!
いつか全メニュー制覇してみたいな。 ごちそうさまでした・・♪




行ってきたお店:北京飯店
最寄の駅:石川町、元町・中華街
食べてきたもの:1000円ランチ各種
必要な銭っこ:1000円

北京飯店1

北京飯店2

北京飯店3 北京飯店4

お新香

青菜と椎茸の炒めもの、ご飯、スープ、春巻

豚トロの炒めもの

鶏肉の中華風揚げ

豚トロと鶏肉揚げの時の付け合わせの一品お豆腐にピータンソースかけたもの アイスコーヒー

夏に1000円ランチを2回ほどいただきに行きました。
何か月か前のことなのでメニューの正しい料理名を
想い出せないのですが味は心に残っています。
メインのおかずはもちろん、付け合わせの一品と
優しいピクルスみたいな味のお新香、スープ、ご飯、
何もかもが美味しかったです。
ちょっと高めなので、フラリと行くことは出来なくても、
どうしても美味しいのが食べたい時、安心したい時は
ここでご飯食べようって、そんな風に思わせてくれます。
老舗なのだけれど、店内の作りが気どりがないので
とっても入りやすいです。秋冬のランチはまた違うのかな?
近いうちに再訪してみたいです。ごちそうさまでした。




行ってきたお店:an apple
最寄の駅:石川町、元町・中華街
食べてきたもの:パン色々
必要な銭っこ:各種100円ぐらい~

an apple 林檎のパイ etc・・

中華街の端っこにある小さなパン屋さん。
話好きのお店の方が色々お話してくれました。
林檎のパイを食べてみたかったけれど
まとめ売りの5個がネックで悩んでいたら
ご自分用にバラしておいたものを2個売ってくれました。
近くの病院でもここのパンを食べることが出来るみたいです。
だいぶ前のことなので林檎のパイ以外の
パンの名前を忘れてしまったのですが(ごめんなさい)
素朴で気どらない感じの優しい味でした。




行ってきたお店:QQ屋台屋
最寄の駅:石川町、元町・中華街
食べてきたもの:雪の氷(マンゴー)
必要な銭っこ:雪の氷マンゴー500円

雪の氷マンゴー
とにかく今年の夏は暑すぎて逆にどこかに寄って
ひと休みするのがすごくかったるいという感じで
珍しくかき氷をあんまり食べに行かなかったかもなのです。
そんな数少ない氷味わいの中でいただいたのが雪花冰。
7月頃に苺ミルク味を食べて美味しかったので
8月の灼熱の中フラフラと死にそうになりながら再訪。
マンゴー味をいただいて息を吹き返しました(笑)
美味しかったー。ふわふわしているんだよね。
なのに氷なんだもん。面白い。ごちそうさまでした。

長い夏日も終わり、ようやく涼しくなってきたので
また食欲旺盛です。ってか暑くても食欲おちなかったですが(笑)
あと、何人かの方にメールをいただいていた(ありがとうです)
スーシー系も色々作って食べているので、いつかまとめて記しますね♪

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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