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date :2016年06月

ロバートは誰もが求める存在

ただいまWOWOWで放送中のアメダンS12・・
このシーズンはなんとなく個人的にテンション地味めだったのですが
ついにテンションがマックスになる瞬間がやってきました!(笑)
オールスターとして登場してくれたロバート!
ギャビーのパートナーとして踊り終わったあとにキャット姐さんが
「ロバートは誰もが求める存在。不安な時、抱きしめてくれる」と言った瞬間
激しく何度もうんうん、そうだ、そうだ!と頷くアタシは首が痛いです(笑)
©sytycd s12


©sytycd s12

振付はお馴染みのマンディ。
挑戦するギャビーはタップが専門のダンサーだけれど
このダンス、とても繊細に美しく踊っていました。
そして、ロバートは相変わらず素晴らしかった!うっとりですよ。


これまでもロバートは
エミー賞にノミネートされて喜ぶトラビスを抱きとめたり(笑)、
怪我をしたジムの代わりにグループダンスに登場したりと
ちょこちょこテンションをくすぐってくれていたのですが
ついに、本格的に登場してくれました。S12は展開が早いので
トップ6の次は4になり、あっという間のファイナルになりそうですが
もっとロバートには登場してほしいなあ。
そういえば、振付、マンディも懐かしいけれど
タイスもひさびさに登場してくれておりました。
冒頭のグループダンス。



そして、今回残念ながら脱落してしまったデレクのルーティン。

オールスターはジェイミー!
S3でダニーの次に好きだったダンサーです。
相変わらず彼女はラインが美しい。素晴らしいダンサー。
この時のデレクに対しての評価がポーラは好意的で
ナイジェルとジェイソンはうーん・・って感じでありました。
でも、アタシは最後に少しジーンときたんだよね。
なので、ポーラと同じように感動したし悪くなかったのにな。
で、ふたつのルーティンを振付したタイス。
タイスはブロードウェイかジャズかコンテンポラリーで
アタシはいつもブロードウェイなタイスが好きなのだけれど
今回はジャズとコンテンポラリーでしたね。
でも、どちらもいい感じ。好きでした。

それから、やはり脱落してしまったネプチューン。
リフトが危なっかしいとか技術的には少しアレなのだけれど
でも、醸し出す人間的な温度や得意のダンスを踊っている時の感じが
とても好きだっただけに残念だなあ。さて、残ったダンサーtop6は
ストリートのヴァージル、ヤヤ、メグス、ステージのギャビー、ジム、ヘイリー。
ってか、ここまでくるとストリート対ステージってのも、
正直あんまり関係ない感じで単純にトラビスとトゥイッチが
登場してくる嬉しさだけのシステムって感じなんですがね・・(笑)
そんなこんなで、ロバート再び登場してくれるのか楽しみです。

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カトレヤプラザ伊勢佐木の期間限定ショップ、DONNERのパンたち

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Impossible is nothing





もともとステキな歌だけれど、町山さんの話を聴いて
歌の本当の意味を知ってからホイットニーさんの歌を聴くと涙出てくる・・



天国で再会しているでしょうか・・
そんなところないけれど、今はそう思いたい・・




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アメダンS12の放送を観てはいるものの昔を思い出してばかり(苦笑)

先日からWOWOWでの放送がはじまったSo You Think You Can Dance S12
・・って、何気に12という数字を打ち込んでビックリですが、
なんだかんだと12年もやっているのか、この番組!
すごい、ナイジェルとキャット姐さんが雰囲気あんまり変わっていない(笑)
WOWOWでのタイトルはアメリカンダンスバトルとなっていますが
http://www.wowow.co.jp/extra/dance/
アメダンです、SYTYCDのシーズン12であります。
この番組は確かS6ぐらいから内容を少しずつ変化させて
色んな形になっていると思うのですが、今回も大幅に変化していて
ストリートとステージという形にしているんですよね。
なので、地区予選の時は自分の得意分野で勝負できるという良さがあったし
本戦に突入してからも、3人で挑戦というルーティンもありで、
とにかく短縮させている感じです。
いつものグループダンスはあるけれど落選前の生き残りのソロはやらないので
ダンサーへの負担が少なくて、そういう意味ではいいのだけれど
なんかね、今回ね、内容が、やたらとこざっぱりしているので
ひとつひとつ振り返る暇もなく、すでにベスト16まで観てはいるものの
落選していくダンサーたちに思いれもなければ残されているダンサーにも
今一つ愛着が持てずで、いやいや、どうすべって感じです。
もちろん、驚異的な素晴らしいダンサーもいるし
・・え?なんで、残ることができるのですか?っていうダンサーもいて
それはいつもと同じなのだけれど、なんでだろう・・そうだミアが足りない!
まだ先週のを録画したまま観ていないので、この先どうなっているのか。
それで、個人的な一番の見どころはトラビスとトゥイッチというね・・(笑)
ステージのキャプテンがトラビスでストリートのキャプテンがトゥイッチという
SYTYCDクラスタにはお馴染みの彼らをちょいちょい登場させてダンサーたちに
アドバイスとかさ、もう、色々番組構成を試行錯誤していて涙ぐましいです。

そんないまひとつハマれない展開の中、ひさびさにSYTYCD系の動画を検索したら
ケントくんが・・!あのS7のケントくんが、めっちゃ大人のダンサーになっていた!


ケントくんと一緒に踊っているのはS4でケイティとジョシュアがウェイドの振付で
挑戦していたルーティンのオリジナルを踊っていたPam Chuさんです。
S2のベンも一緒です(いいダンサーなのにナイジェルに嫌われていた・泣汗)
このダンスはロバート(S7)が大好きだと言っていたので
一時期、アタシ、観まくっておりました。


S4のケイティとジョシュア


そういえば、大好きだったS7のロバートが、同じく大好きだった
S5のジェイソンくんのインスタに登場しているんですが、何?なんなの?
カッコイイじゃないですか。

The Goons. 📷: @taylorjjames

Jason Gloverさん(@mrjasonglover)が投稿した写真 -




おいおい、カッコいいぞ

Goons pt.2 📷: @taylorjjames

Jason Gloverさん(@mrjasonglover)が投稿した写真 -




ケントくんといい、ロバートといい、ジェイソンくんといい
いつの間にか大人になってしまったのね(遠い目)
懐かしいねぇ・・予選で泣き虫だったジェイソンや
余計な笑いを誘うことを言っちゃうお茶目なロバートとかねぇ・・
あぁ、ダメだ、昔を懐かしむようになったら、終わりですね(笑)

ちなみにSYTYCDが好きになるきっかけをくれた
シーズン最強のダンサー(だと、今でもアタシは思っている)
S3のダニーも、インスタをやってくれていて元気そうです。
一時期、ダンサーとしてはヤバいかもな体型になった時期もあったけれど
今はまたスリムになっている感じ。また踊ってほしい。

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渋谷 「ドレスのテイクアウト店」のサンドイッチ、「松涛カフェ」のシフォンケーキ




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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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