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date :2013年03月

横浜みなと映画祭2013 「私立探偵 濱マイク 大回顧展」な日々、其の4・劇終の日







カテゴリー:くいしんぼうシネマ

テーマ:映画祭
ジャンル:映画

横浜みなと映画祭2013 「私立探偵 濱マイク 大回顧展」な日々、其の3





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横浜みなと映画祭2013 「私立探偵 濱マイク 大回顧展」 な日々、其の2





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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

横浜みなと映画祭2013 「私立探偵 濱マイク 大回顧展」 な日々、其の1


3月16日から20日まで濱マイクが黄金町に復活です。
「オレの名前は濱マイク。本名だ。困ったことがあったらいつでも来なよ」
そんなマイクを自分のペースで追いかけちゃいます。

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テーマ:好きな俳優
ジャンル:映画

『星の旅人たち』『ハーフ・デイズ』『Fame フェーム』『ある日どこかで』『しあわせのパン』『胡同のひまわり』

CSの無料開放デーの時に観たかった映画を
撮りためていたのを観たので簡単にメモ。後で書き足すかもですが。
もちろん映画そのものの出来とは関係なくあくまでも主観であります。

『星の旅人たち』 (公式サイトは
コチラ
冒頭にちょこっと出てくるチェッキー・カリョさまが相変わらず良い味。
エミリオさんが製作・監督・脚本・出演の映画にマーティンさんが主演というのが胸熱。
この映画を観ていたら『コールド・フィーバー』という永瀬さんの映画を思い出しました。
あの映画はアイスランド旅行中に亡くなった両親を息子が供養しに
初めてアイスランドへ行ってみる話でしたが、こっちは息子が
聖地巡礼の旅の途中亡くなって彼が辿るはずだった同じ道のりを父親が辿る話。
マーチンさん演じるトムが遺灰に優しくキスする仕草にグっとくる。
「人は人生を選べない。生きるだけ」色んな理由で聖地巡礼をする人たち。
そこで出逢った4人は、きっとかけがえのない友になりそう。景色が美しいです。
★この映画の・・満足度:72%



『ハーフ・デイズ』 (公式サイトは
コチラ
ジョゼフさん目当てと言うだけで録画したのですが・・
ちょこっと髭ありのイエローTシャツなジョゼフは素敵だけど
1日の運命をどっちに選択するかという話なんですけど
でも、なんか飽きるのね、どっちの日も。
最後はどっちでもいいよ、早く映画終われって気分になる(苦笑)
というか、この映画に出てくるワンコいいな。
調教されすぎて演技過多なワンコよりも、この映画のように
居てくれるだけでウレシクなるようなワンコが好きだし安心。
★この映画の・・満足度:36%



『Fame フェーム』(2009) (この映画については
コチラ
1980年のアラン・パーカー監督作の『フェーム』のリメイク。
アラン・パーカー監督の『フェーム』はホントに素晴らしくて
で、そのリメイクなんです。なんで観たかというとアメダンのS4の
ケーリントンという本戦の時にトゥイッチと組んでたダンサーが出ていて
あのデビー・アレンさんも登場するので観てみたのでした。
いや、確かにイヤな予感はあったんです、S7でロバートたちが
この映画を観に行っている映像を観た時、かなりアレだったので・・
やっぱりね、同じ事をなぞっていてはダメだと思うんですよね。
出ているコたちも特に切羽つまってない感じだし。
ちなみにケーリントンはバレエダンサー(に全然観えない踊りですけど)の役です。
思っていたよりもすごく大きな役でウレシカッタけど、
次は作品的にもいいものに出逢ってほしいですね。
★この映画の・・満足度:6%



『ある日どこかで』 (この映画については
コチラ
ロマンチックなSFです。時空を超えて愛を貫きます。
つっこみどころは満載なんだけど、エリーズがリチャード!って
叫ぶところとかグっとくる。ラストもアレなんですが(謎笑)、
でも最後までロマンチックで逆にここまでロマンチックに徹している潔さが好き。
音楽と美しい映像が心に残る。映画の中で時代遅れと茶化されながらも
上品なレトロなスーツ姿のリチャード役のクリストファー・リーブさんが素敵でした。
★この映画の・・満足度:68%



『しあわせのパン』 (この映画の公式サイトは
コチラ
録画しておいた映画の中で一番楽しみにしていました。
だけど、一番キツかった・・。原田さんは可憐で素敵だけど
すでに冒頭のモノローグでドン引き。
カフェにいた人来る人たちのセリフと演技にドン引き。
パンも全然美味しそうじゃないし、全然幸せになれない映画だった。
観る前は大好きそうな香りがしていた映画だったのにな。
★この映画の満足度・・1%



『胡同のひまわり』 (この映画については
コチラ
これはつまりアレですかね、
お父ちゃんが息子のストーカーってやつですかね?(笑)
ひどいよね、この父親って。もう意味わかんない。
しかも、この息子も息子で絶縁だとか言いながらも
離れて行かないというか独り立ち出来ない甘ったれで
中絶云々の場面でも腹が立って仕方がなかった(汗)
最後に父親の気持ちがわかるメッセージが録音されているけれど
接し方がわからなかった・・って。あれだけのことやっておいて
わかんないって、このお父さん、バカ?って思って全然感動できない。
でも、唯一いいなって思ったのは河で洗濯物を干している時の
父と子のあの場面ね、あそこは結構好きです。
あと、時々出てくる猫ちゃんたちが可愛かった。
壊れゆくレトロな街並みも味わいがありました。
★この映画の満足度・・12%

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テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
ジャンル:映画

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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