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date :2012年07月

National Dance Day の日に美しいダンス動画

今日はNational Dance Day でした。
なんかいいですよね、ダンスの日です。
アメダンでもS3の後半頃からダンスで皆の輪を広げようと
ダンサーたちをどこかに出向かせてダンスの歓びを伝えるということに
力をいれていて奨学金制度のことなどにも力をいれてきたと思うんですよね。
それの延長線上なのでせうか。今日も色んなところで
様々なダンサーたちが顔をみせてダンスイベントをしていたと思うんです。

そんな日に、美しくてメッセージも感じさせる
スタイリッシュなダンス動画がTLに公式RTされてきました。
ロバートがRTしていて、RT元はアリソン姐さんです。


タイトルは「THE“X”」
プロデュースはトゥイッチ。
スタイリッシュな映像は写真家のLee Cherryさんによるもの。
総合的な演出はアリソン。彼女の誕生日のためのものを作るために
彼女の人生の中で大切で特別な人たちを呼んで作ったそうです。
ロバート、キャスリン、テディさんです。4人のX線上の美しさ。
フラッシュで出てくる言葉たちの意味と動きの意味。
いやぁ、これは・・・かなり美しいです。そしてどこか切ないです。
ロバートにはこういう世界観、すごく似合う。4人とも素敵です。



カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

ダニー・ボイル監督演出のオリンピック開会式をライブで観たよの雑感

昨日は朝も早くからライブでオリンピックの開会式を観ていました。
いつものように知っているダンサー出ているかもなぁ、
頑張って探してみるかぁという感じのゆるいノリです(笑)
もちろん映画監督のダニー・ボイルさんが演出を手掛けるというのも
興味ありでしたが、毎回思うに開会式は基本退屈なのですよね。
途中で飽きて選手入場で、あぁ、こんな国からこんな選手たちがいたのかぁと
ちょっと楽しむくらいで終わるのですが・・・
今回の開会式、全然飽きないで観終わることができました!
賛否あるみたいですが、アタシは、すごく面白かった!です。

冒頭の『トレインスポッティング』的な疾走感ある映像から
英国の田園風景のセットに辿り着くのですが、このセットスゴイです。
そしてそこで演技している人たちの面構えがひとりひとり味わい深くて
朗読を始めた紳士が素敵な面構えなので、
無名でもこんなに素敵な風合いの人いるんだねぇと思っていたら
すんません、ケネス・ブラナーさんじゃないですか!
もう、テレビの前でいきなり平謝りですよ、アタシ(爆)
いやだってデ・ニーロの『フランケンシュタイン』の時の
ケネス・ブラナーさんで記憶がとまってしまっていて(汗)
で、あの時、ケネスさんとキーファーの区別がつかなかったという・・
未だにケネスさんって『ヤングガン2』に出ていたよねって言ってしまうと
いや、あれは、キーファーだよって言い返されるというアホなアタシ。
まったく何度同じことを繰り返してしまうんだというくらい
当時の記憶で止まってしまっていたので、
いやぁ、素敵に歳を重ねましたね、ケネスさん(←偉そうにすんません・笑)

まぁとにかく凝っているんです。田園から産業革命に行き
煙突が出てきたりと、もう、演劇と映画と音楽の総合芸術を
これでもかと見せつけてくれて、尚且つあれが生だったと思うと
すべての人たちの呼吸の合わせ方に感銘しました。
映画の場面を再現していたり、ちょっと今までとは違う思考。

そして有名らしい指揮者の方が登場して『炎のランナー』のあの名曲が来たーと
ワクワクしていたら、いきなりMr.ビーンが(笑)
で、相変わらずのイラつくお茶目ぶりを展開させてくれ
おまけにわざわざ浜辺で走るあの名場面までありで素敵に笑かしてくれたり、
007のジェームズ・ボンドを演じるダニエル・グレイグさんが
エリザベス女王を迎えに行きワンコが見守る中ヘリにのせ
ヘリからエリザベス女王がパラシュートで落下という
素晴らしい大らかさを見せつけてくれて楽しませてくれたり
羨ましいのはイギリスは本当に音楽が豊富だと確認したというか
考えてみたら、子供の頃から慣れ親しんでいたものは
案外イギリスの音楽や映画、本などが多かったかもと再認識しました。
それから、オリンピックに来たくても来れなかった人たちや
観たくても観れなかった人たちへ想いをよせる時間があったりしました。
そうしてラスト。やっぱり聖火の最終ランナーはベックスか~♪と
思わせておいてベックスは聖火を届けに来ただけで
その聖火はボート競技で五輪5大会連続金メダルのスティーブンさんにリレー。
その後、若手のこれからの選手たち7人にたくされます。
そのひとつの聖火を7人ひとりひとりが持ちかえて走る姿に
少しジーンとしていた時、過去に金メダルをとった選手たちが
途中で待っていたので、そっか、ここで手渡すのかと思っていたら
彼らが待っていた理由は聖火を7つにわけて、再び
若手の選手、ひとりひとりの手にたくすという・・ここ、マジ泣きしました。
アタシたちは何かにつけて有名人のことばかり思っていた。
アリも旗のところで来てくれていたので、ベックスじゃないなら
きっと、また聖火をともすところで、アリのような有名人が
待っているのかもと思っていた自分が恥ずかしかった。
この若い選手ひとりひとりが聖火を灯すのです。
過去の栄光に浸るのではなく、これからの人たちへ眼差しをむけたい
そう、心から思わせてもらった瞬間でした。

で、やっぱ、でもなぁ、何か足りんよなって思っていたら、やはり
来ましたよ、ポール・マッカートニーさん!!
「ヘイ・ジュード」ですよ。ジョンがいたらなぁと思いながらも
音声トラブル(謎笑)もなんのその、気がつけばアタシも
ポールと一緒に歌っていた。で、あのさびの部分になった時
再びアタシは涙、涙。朝っぱらから号泣しちゃって
で、なんだか、開会式というより、閉会式な気分になっちゃった(笑)
いやだって、なんか、もう、終わりな感じで、
まとめって感じだもん「ヘイ・ジュード」の歌の雰囲気そのものがさ。
なんで、オリンピック始まりにして、終わった気分(コラ・笑)

ってか・・・イギリス音楽といえばUK出身のアイドルグループ
One Directionについて愛すべきロバートがこんなつぶやきを・・


アタシは実はかなり無知でして・・もしかして・・
開会式で鳩のイメージで翼をつけた自転車野郎たちが
次から次と出てきて滑走するところで歌っていた子たちかな?
全然違っていたらすんません。で。ロバート、たくさんの人たちに
「ノー!あなたはダンスを踊ってください」とか、「それ、いいかも」とか
色んなつっこみがはいっていました(笑)
アタシは、とりあえず彼のつぶやきをお気に入りに集めておきました(笑)

それにしても、ほんとにイギリスって愉しい。面白い。
思いのほか大らかなのね。開会式で今までよりもイギリスが好きになりました。
ダニー・ボイル監督の演出に刺激された監督たちも多いかもですね。

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

アメリカン・ダンスアイドルS7・トップ8→トップ7 ロバート中心に振り返る

珈琲ブレイクも束の間。あっという間にロバートです(笑)

この日のグループダンスはミアが振付です。
このダンスのロバートがすごく好きです。
与えられた役柄を黙々と踊るクールさにじんわりと感動してしまったんです。


©fox
冒頭静かに歩いて視線をケントくんとアシュリーにむけてから
まっすぐローレンの傍に行くまでの彼の空気感にグっときます。
その後、少しだけ足を曲げて回転するのですが
これもミアのこだわりを感じるというか、
アティテュード・クロワゼ・ドゥヴァンとは違うかもですが
面白い形ですよね。そして天使と妖精を混ぜたような
清々しく素敵なビリーがさっと登場して、ケントくんがジャンプ。
その後すぐにロバートがジャンプして横切り
素早くダンス進行方向の先頭に行ってからのダンスも素晴らしいです。
クライマックスでローレンをサポートしながらステージ後ろ側で駆け巡り
スモークの中で胸を広げた後、仰向けになり脚を上に上げて
ロバートをはじめダンサーたちがビリーとアデーくんをひきたてて
スモークと化して脚を形つくった時、ミアの神経質なまでの
完璧主義な画作りを感じました。素敵なグループダンスです。

音楽はスティング(大好き!)
「When We Dance」Sting


そしてハラハラのボトム3・・
すでにアレックスはアキレス腱のケガでボトムのひとりになっているので
今回は課題のダンスを踊ったダンサーの中からは二人です。
最初にビリーが選ばれてしまいました。
次にホゼとアデチケとアシュリーとロバートが呼ばれホゼはセーフです。
で、次にロバートの番になりルーティンを振り返るのですが・・
まだグループダンスの時の疲れとハイな感じが残っているのか
汗がじんわりしていて呼吸も少し困難そうな感じが
ひとつひとつの細胞を心をこめて動かしていたんだなって感じがして好感です。
そんで・・クイックステップの振り返りの時・・
アシュリーにキスされてぶっ倒れているのがカワイイです(笑)




©fox
その後の屈託のない笑顔もカワイイのですが
キャット姐さんが発表するわよって感じになると
すぐに不安顔になるのもいいですね(笑)

で、ようやく長いトンネルをぬけた・・かも・・?

©fox
いや、とにかく、よかった!!!!!

©fox
ケントくんとは挑戦中は部屋も一緒だったような?
(違うかもですが、確かそうだったような・・)
いつも最後のとこで二人で腹ぶつけ合いしてジャレあってロバートが必ず負けて
ぶっ飛んで倒れてあげるのがなんかロバらしくて好きです(謎笑)
ってか、S7は皆、いい子ばかりです!!!

©fox

そして、アレックスとビリーとアシュリーがボトム3です。
ビリーとアシュリー。二人のソロ素敵です。
特にアシュリーのソロが素敵だった!

でも、結局・・・・
アキレス腱は完治させないと・・という感じで
アレックスが無念の脱落です。。
ルーティンは素晴らしかったし、ソロも迫力ありますよね。
ちびっ子たちはまとめて泣いていたし、
ロバートも後ろの方で泣いて顔がくしゃくしゃになってしまっていました。
ミアやアダムたちも残念そうでした。みんな、アレックスが大好きでした。
もちろん、アタシも。涙、涙・・でした。

アレックス、素敵なダンスをありがとう。
そして、現在の元気な姿がウレシイです。ヨカッタ!です。
詳しくは先日の25日の記事へ載せてあります。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

「コメダ珈琲」のシロノワール、ホットサンドのあみ焼きチキン、珈琲

ロバート記が続いたのでちょっこここいらで珈琲ブレイク。
まぁ、またすぐにロバート化しますけど・・(笑)
少し前に行ってきたコメダ珈琲です。
遅ればせながら横浜にもあったのをつい最近知りました。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

ロバートとアレックスとジェイミーとトラビスな彼是

なんだか、すっかりロバートでいっぱいのブログ化しておりますね(笑)
もちろん、映画や日々のこと食べ歩きのことも
これからもメモリまくるつもりですが
ロバートのことも書きまくると思うので、このダンス系の
カテゴリーにひっそりとロバートの名前も付け加えておきました(笑)
それで、もう少し、彼の誕生日ネタでひっぱらせていただくと
アレックスもロバートに温かいツイートをおくってくれていました!
もちろんロバートは公式RTしてましたよ♪


ツイート以外にもメールや電話や直接会うかして
おめでとーと言ってくれる人たちもいっぱいいるかもですが
やっぱ、ツイッタでしか彼らの今がわからないような
遠く離れた自分たちのようなファンにとっては、ダンサー仲間同士の
こういうやりとりを眺めることが出来るのは楽しいです。
アレックスはロバートのこと、とても好いてくれている感じで
以前も過去ツイを観て二人の微笑ましいやりとりにウレシクなったものでした。
で、そのアレックスは先週の日本での放送では・・・でしたよね(涙)
アキレス腱なので、これからのことは想像はつくと思います。。。
でも、昨年の春エレンショーで二人は元気に共演しています♪

©The Ellen DeGeneres Show

アレックスとロバートの他は、ブランドン(S5)、ジェイミー(S3)、
キャスリン(S6)、コンフォート(S4)ですね。
アレックスは少し以前のジャンプとは違う感じですが
復帰を感じさせますし、今はブロードウェイで踊ってますもんね。ヨカッタ!
ブランドンとコンフォートもカッコイイ!です。
ロバートは音楽の冒頭にこう、曲と歌詞とあわせて
顎をふっ!て、やった瞬間から素敵であります(うふ)

ジェイミーと一緒なのもウレシイ。二人はとっても仲が良い感じで、
あの、なんていうか言葉でうまく説明できんので
ミスター長嶋風の言い回しの感じになってしまいますが(謎笑)
すっと足をあげて首をグイっとして、すらっと回る時の
独特な美しいラインが二人ともすごく似ているんですよねぇ
ロバートもデニスさんのとこで少しやっていたとも思うので
あの美しいラインはそうなのですね。
今度は生粋のコンテンポラリーを二人で踊ってほしいな。
二人の共演が観たいです。思えばラスタさんとこのショーでは
二人は共演していたはずなので(たぶん)、それでもいい、観たいっ。

©Robert Roldan ©Jaimie Goodwin

・・で、デニスさんといえばトラビス。
今や振付師としてエミー賞の常連にもなったトラビスです。
そのトラビスとロバートが一緒にステージに立っている動画がありました。
2008年のものです。ロバートはすぐにわかると思います。
髪型を少し真ん中でツンとたたせている以外は
今とそんなに外見の雰囲気が変わってません。
ダンスもとても柔らかい感じでほっそりしています。
で、トラビスはたぶん、ブロンドヘアで髪の毛を真ん中で
昔のベッカムみたいに、ツンツンにしているのが
トラビスだと思うのですがダンサーの名前が動画に紹介されてなかったので
コメント欄でも皆さんトラビス?って聞いている感じですが
トラビスだと思います。冒頭中央でロバートとトラビスが
リズムをとってます。他のダンサーたちも皆、素晴らしいです。
最後真ん中の後ろ側でロバートが逆立ちみたいのをしてから
女性ダンサーに抱かれるように静かに倒れてます。
切ない感じのダンスで素敵ですね。


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テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
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★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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