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date :2012年06月

アメリカン・ダンスアイドルS7・トップ10→トップ9 とりあえずロバート中心に振り返る

トップ10のグループダンスはソーニャ振付
音楽は「Royal T」Crookers feat. Roisin Murphy
このロバートがマジでいい。ソーニャの世界観体現しまくりです。
彼はひとつひとつの動きがクオリティが高いんですよね。
頭の動かし方、上半身の動かし方、歩き方、
ちょっとしたことなんですけど、元々の彼のクセなのか
あるいはSYTYCDに挑戦する前にラスタさんとこでやってきた
ステージでの使い方なのかな、なんか、すごく洒落ていていいんですよ。
彼の動きはほっんとにダイナミックで美しい。気持ちいい。
ラストのジャンプとかもスンバらしい! 動画はコチラです。

思えばロバートのダンスから目が離せなくなったのも
一番最初のお披露目ダンスでウェイドのティーカップの時に
彼がセンターですっごく目立っていたんです。マジで素晴らしいダンスで、
最初に目当てだったアレックスが頭から吹っ飛びましたから(笑)
もう、ずっとロバートを目で追っていました。
カメラは違うダンサーを映すんだけれどダンスではロバート目立っていて。
音とダンスへの調和と体現度が素晴らしいので
ウェイドが好きなタイプのダンサーだなって思ったんですよね。
で、次のソーニャの時のもすごく良くて。大技はニールなんだけど
体の動かしかたのレベルがロバートがダントツでした。
そんで、次にアフリカンダンスを観て、一気にロバ病に堕ちました(笑)

で、そんな素晴らしいロバートですが、ボトム入りです(涙)
USの若い子にはロバートの魅力がイマイチ伝わんないのかな。
なんでかしら・・って感じで納得いかずのガオです。
ミアがショックだわって感じで慰めの言葉を言うんだけど
ファイテングスピリットとかなんとか言って明るく対応するロバート。
これを変人と観るか(笑)、頑張っているなと観るかで好き嫌い別れるかも(爆)
アタシは偉いなーって思ったんです。だってショックだと思うもの。
で、ソロを踊るのですが、これがロバートらしくて素敵だった。
動画はすべての彼のソロを集めたものがあったのですが
今回踊ってくれたのは一番最初の0:36までのものです。コチラです。

音楽は「Everywhere I Go」 lissie
ロバートって音楽のチョイスがいいよなあ。
歌詞がいいんだよね。
それにあわせている感じの振付で体を言葉にしている感じ。
彼が踊った歌詞の部分です。
Danger will follow me now
Everywhere I go
Angels will call on me
And take me to my home
Well this tired mind
Just wants to be lead home・・

短いアピール時間なのでとりあえず技術を
やぶからぼうに入れまくるダンサーが多い中で
ロバートは歌詞を大切にするダンサーでそんなとこも好きです。
もちろん、ひとつひとつの技術は素晴らしいです。



©fox

リンクさせていただいた動画のコメント欄に
彼を観ているとトラビスを思うと書いてくださっている方がいて
アタシも同感なのですよね。っていうか英語さっぱりなので
相変わらずの適当自由奔放な解釈でアレなのですが(笑)
たぶん、S1のブレイクやS3のダニー、またはS4のウィリアム
(ウィルとも呼ばれていたけれど。デビーさんとこの超技巧派ダンサー)のような
派手な技術を持っていてそれを見せるタイプじゃないけれど
でも非常に技術的には優れていて特に音楽の選び方が驚くべきで
音と一緒に生きて踊り、尚且つ、これほどまでの様々な感情で
踊ってくれる数少ないダンサーです・・ということだと思うんですけど、
ほんとにね、キャット姐さんが思わず
「アナタの踊りとアナタが選ぶ音楽が大好きよ」って言う時があるんですが
アタシもそうです。これから先、長いトンネルの日々が続いて
ソロを踊る機会が多くなるロバートなのですが
例えばボトム以外でも本戦の時にソロを踊る回があったりするんですが
大抵、それと同じ時にボトムになったりすると
ダンサーたちは同じものを出してくる場合が多いんですよね。
あるいは曲は変えるけれど内容は似ている感じに。
けど、ロバートはひとつも同じダンスをしませんでした。

そして、歌詞がある場合、そのダンスに使う詩の部分と一緒に
彼のダンスを観てみると楽しいです。
パラシュートという曲の時には静かなパラシュートになっているんです。
で、ホタルという曲の時には最後じゃない、ホタルのようにまだ光りますって
クライマックスにむけて踊る時があるんですけど、これが泣かせます。
これ、たぶん、一番体がボロボロの日だったと思うんですよ
よく観ると両足ケガしていて、次の週のダンスの時も
目立たないように何か巻いていましたから。
精神的に大変なルーティンも続いていて疲れもピークで
ピルエットの時の軸足もジャンプの着地もいつもの彼じゃないのだけど、
気持ちがすっごく伝わってきちゃって・・初めて観た日は、もう、泣いちゃったよ。

ダイナミックさと繊細さ。人間味のある温かで切ない感じで
素直なんだけど、ちょっと風変わりで。音楽と一緒に舞う。
そんな彼のダンスが大好きです。

ちなみにこの日の脱落はクリスティーナでした(涙)
最初にロバートがナイジェルに呼ばれて
数合わせにされてしまったらどうしようと思ったけれど
自分たちはそういう安易なことはしませんって感じで
最初にロバートにセーフを告げてくれました。
ステージに残るはクリスティーナとメリンダ。
クリスティーナは明るくて前向きな感じのサルサのダンサーでした。。
今回は人数が凝縮されているので脱落者を選ぶのも大変そう。
個人的には課題のルーティンはクリスティーナの方が
印象に残っているんですよね。パーシャさま相手によく頑張っていたし
拍手も大きかった印象なのです。ただグループダンスの時は
思いのほかメリンダの方が良かったんで、どちらを選ぶか難しいかも。
こうなってくると、生き残りのソロだけじゃなくて、
課題のルーティン、グループダンス、普段のダンスへの態度とか、
総合的なものが関係してきそうですね。
なんにしても、アメダンの脱落は哀しいです。
アメアイにハマれなかった理由がここでわかるんです。
ダンスは主役の仕事があるのはほんの一握りで
仕事そのものを見つけるのも難しいはずです。それでもダンスが大好き!で
体力の限界と戦いながらほんの数分の輝きに命を燃やすんです。
観たままなので、失敗は許されません。歌のように口パクでごまかすことも出来ません。
なので、頑張りが手にとるようにわかるだけに
どんどん痩せちゃっていく皆の姿を観るたびに・・・
もう、母のような気分で観ちまいます(泣笑)

クリスティーナ、頑張りをありがとう。これからも踊り続けてくださいね!

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

「CAFE CHOCOLAT」或る日のスイーツセット・フルーツロールケーキ、珈琲。持ちかえりでスコーン(プレーンとチョコチップ)

CAFE CHOCOLAT

なぜだかタイミングがあわなくて、
大好きなカフェショコラさんに全然行けてません(涙)
すでに限界マックス(笑)でも、いつ行けるのか・・そんな時に限って
カフェめぐりスタンプなる素敵なことをやってらっしゃるらしい。
できることなら、これを機会に今まで気になっていても
なかなか勇気がなくて行けてなかったカフェめぐりしてみたいな。
でも・・・
実はすぐにまた行くと思って、その時の事と一緒に記そうとしていた
5月頃にいただいたスイーツセット。気がつけば6月も終わりです。
すぐにまた行けるかもだけれど、人生明日のことはわからない。
だから、記しておかないとと今頃ですが、メモしておこうと思いました。。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

色々と

ケントくんのワークショップでロバートがワークしてんですけど
ちょっとレベルがもぉ・・ハンパなく違うんですけど・・(汗)

ロバート・・すっごいっす・・
振付への解釈もこれだけ深いとダンスも異次元ものでっさ。


これは別の角度から撮っているもの。

いやぁ・・同じ場所で踊ってみたいけど、
後ろの子と同じようにアタシも苦笑いして彼の動きに見惚れちゃうかも(笑)

ステージで踊るのと違って力ぬいているだろうにコレだもんなあ。
まったく、恐ろしい子(笑)

そして、こんな素敵なんも発見。
ウチはアメダンで検索にあまりひっかからないので
多少のネタばれもOKって思いまして・・
これはロバートのファンだったら
思わずジーンとくるのではないでしょうか。


彼のダンスが、もっと観たいっ!!

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

MJが残してくれたもの

25日が命日ってなんとなくピンとこない。
日本時間では26日の朝だったから
26日というイメージが残っていて・・

彼は自分の思いはすべて歌とダンスにこめていました。
そんな中でもかなり怒っている曲が多い「HIStory」というアルバムが
アタシはなかなか好きです。詞もかなり怒っているのが多いです。
そして、それをも作品にしてしまうのが彼の魅力です。
「They Don't Care About Us」

歌詞を丁寧に日本語で訳して下さっている場所がコチラです。

「2Bad」


ゼイドンと同じく丁寧に日本語で訳して下さっている場所はコチラです。
これはダンスもいいんですよね。
マイケルが素晴らしいのはもちろんバックダンサーのクオリティが最高。
あの衣装でアレだけのダンスはスゴイです。
たぶん、ウェイドもいるはず(違っていたらすんません)
それとマイケルのダンスはいつも振付が
ものすごくシンプルなので真似しやすいのも楽しいですよね。
で、真似してみて気がつくんです、
マイケルとバックダンサーの方たちのスゴさが。

いつまでも色褪せないマイケル。
素晴らしい贈りものを残してくれて、ありがとう。。

カテゴリー:Rock and Soul MJ

テーマ:なんとなく書きたいこと。。
ジャンル:日記

アメリカン・ダンスアイドルS7・トップ10 放送日にあわせてロバートだけ振りかえっちゃうの巻

この回のロバートの課題はアルゼンチン・タンゴ
振付はお馴染みのジャン・マーク&フランスさんです。
そして、オールスターはアーニャ姐さんであります。
ロバート、19歳です。日本でいったら少年Aであります(笑)
そんな彼が、社交ダンスの怪物アーニャ姐さんと踊るです。
どんなダンスになってしまうのかと心配したんですが
個人的には、これ、ヨカッタと思いますよ!
特にガンチョが力強くて、ひとつひとつの動作も
空気に残像感があり、ねっとりと情熱もあり、色気たっぷりです。

んだけど、確かナイジェルは褒めてくれたと思うんだけど
ミアがなんか言ったんだよねー。
アンタは若いのでアーニャになんたらかんたらって。
で、これ、ちょろっとTLを覗かせてお邪魔したら
どうも「生きたまま喰われる」とか言われていたらしいです(爆)
うん、確かにリフトの時に、チラリとロバートがナイーブな表情するんだよね。
でも、しっかりリフトしていたし、アタシ、頑張ったと思うんだよ、コレ。
何度も言うけど、ロバちゃん19歳だよ。アーニャ姐さんは社交界の怪物だよ。
その方を相手にですよ、コンテンポラリーが専門の彼が
よくぞここまでやったと思うです。で、アーニャ姐さんも
ロバートのこと褒めていたんじゃないかな。ミアがなんか言った時に
「でも横で踊っていてすごく素敵だった」みたいな感じで・・
この辺り、やはり日本語がわかる状態で聞きたい!
というかメアリーがいたらどう評価してくれたんだろ。
個人的にはセクシー列車に乗せてあげたいんですけどね(笑)
毎回コレを記すたびにしつこく思う、早くFOXさん放送しておくれい。
出来ればS7とS8連続放送してくれるとロバート好きとしては美味しいんですけどねぇ。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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