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date :2012年03月

「とんかつ こころ」のチキンかつ定食、ロースかつ定食

とんかつ こころ


カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「酔来軒」の酔来丼、小ワンタン

酔来軒

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「華星」の酢豚、エビチリ、エビシュウマイ、「安喜惣菜店」シュウマイ、牛蒡天、「満寿田屋」豆餅、羊羹、みたらし団子

ここんとこバタバタしていてネットとか
落ち着いて出来てなかったのだけれど
相変わらず喰いしんぼうだったのでいっきにメモ

横浜橋通商店街の「華星」で、酢豚、エビチリ、エビシュウマイ
スブタ、エビチリ、エビシュウマイ
ふと今頃気がつけば・・、隣にあったお新香屋さんがなくなって
華星さんのお店で食べる場所になっている・・アレ?
昔からお店で食べることもできたかしら?
なんかイメージなくて。でも、今度食べてみたい。
酢豚が美味しかった。シュウマイもゴロンとボリューム感あり!
ごちそうさまでした。

行ってきたお店:華星
最寄の駅:阪東橋(市営地下鉄)、黄金町(京急)
買ってきて食べたもの:酢豚、エビチリ、エビシュウマイ
           (その他、どれでも3パックで1000円)



横浜橋通商店街の「安喜惣菜店」でシュウマイ、牛蒡天
シュウマイ、牛蒡天
昭和レトロな可愛らしいお惣菜屋さんで
お姐さんたちが出来たてのお惣菜を売ってくれるのですが
ショーケースをみた時の値段の安さにテンションあがります。
それでアタシはシュウマイ1袋とコロッケ2個と牛蒡天2枚を
頼んだつもりがウチで包みをみてみたらシュウマイ2袋になっていて
あまりの安さに間違いにも気がつかなかった(笑)
華星さんでもシュウマイを買っていたので
その日はシュウマイ大会になりました(笑)
小さなシュウマイが1袋にいっぱい入っているんです。
これが気どりがなくて美味しい。大好き。
牛蒡天もサクサクで香ばしくて美味しいです。今度はコロッケ食べたい!

行ってきたお店:安喜惣菜店
最寄の駅:阪東橋、黄金町
買ってきて食べたもの:シュウマイ2袋(値段忘れてしまったのですが
            1袋に何個か入っていてメチャ安いです)、
            牛蒡天(1枚50円)



三吉橋通商店街の「満寿田屋」で豆餅、羊羹、みたらし団子
豆餅、羊羹、みたらし団子
そして、デザートは満寿田屋さんで。
店頭で職人のオヤジさんって感じのお店の方が
いつもお団子を焼いていてカッコイイのです。
それを優しそうな女将さんが売ってくれる感じです。
買いに行った時、丁度そのお団子が出来たてでした。
アタシの前に和菓子を買っていた方が
そのお団子をみると思わず追加で買っていき
その気持ちすごーくわかる!と、心で思い(笑)
もちろん、アタシも2本買いました。
それにしても、ほっんとに出来たてのお団子、
柔らかくて香ばしくて美味しいっ!!
もちろん、羊羹も豆餅も美味しい。気さくな味。大好き。

行ってきたお店:満寿田屋
最寄の駅:阪東橋
買ってきて食べたもの:みたらし団子(70円)、豆餅(忘れちゃった・・)、
            羊羹(1本210円)

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『断絶』

ポスター

大好きなアーロン・エッカートさんが故デニス・ウィルソンさんを演じると知った日から
デニスさんのことを調べたり音楽を聴くうちにデニスさんそのものにも興味がわいてきて
彼が唯一映画俳優として参加していた『断絶』という映画を観に行きました。
『断絶』は1972年のアメリカ映画でモンテ・ヘルマン監督がメジャー映画界から
ある意味干されるきっかけになってしまった作品でもあるそうです。
人気絶頂だったミュージシャンのジェイムズ・テイラーさんとデニス・ウィルソンさん
当時新人だったローリー・バードさん、そして唯一この映画の中で
ブロの俳優であり名優のウォーレン・オーツさんという魅力的な面子が
揃っているのですが、まったくヒットせずな映画だったそうです。
そんな映画が40年ぶりに映画館でかかっているなんて。

この映画の主役4人の中でジェイムズ・テイラーさん以外の3人は
すでに他界してしまいました。ローリー・バードさんは26歳という若さで自殺。
ウォーレン・オーツさんは1982年の4月に心臓発作で他界。
そうして、デニス・ウィルソンさんは寒い冬の海1983年12月28日、
お酒を呑んで泥酔状態の中「ハーモニー号」の甲板から
深夜の海に飛び込み溺死しました。39歳でした。
天国があるなら、教えてあげたい。今、『断絶』が日本で上映されていることを。

 チラシと半券

シネマのお値段に『断絶』を更新しました。


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ジャンル:映画

あれから1年と2日が過ぎて


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Author.ガオ
cmaukie home
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 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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