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date :2012年01月

「大ふく屋」の味噌野郎ラーメン、野郎ラーメン

大ふく屋 横浜ワールドポーターズ店

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんなお店行きました
ジャンル:グルメ

『終電車』、『隣の女』

一応、ご飯を食べているモモさんを後ろからビニーさんがよそ見をしながら狙っているけれど、黒くなってしまってわかんないですね(笑)
最近、スマフォデビューをしたアタシ。
ずっと気になってはいたものの高いしなあって思っていたのに
『ラビット・ホール』のアーロンが二コール姐さんに
「指でスクロールして」という場面がセクシーで
なにか急激に欲しくなりました(おい・笑)
今頃わかったのですが使ってみて思うに、
これは携帯と言うより小さなネットなのですね。。
なので、携帯感覚で使うとメールにしてもなんにしても
慣れないとすっごくイライラするのですが
上の画像のように写真を絵みたいに出来るものがあって
そういう無料アプリに今、ハマってしまい玩具化してます(笑)
分割払いが終わるまで壊れなきゃいいのですが。
電池の減りも早いし、良い面も悪い面もあるけれど
とりあえずせっかくなので楽しまなきゃの気持ちで練習中です。

『終電車』は公開時に映画館に観に行きました。
確か、相鉄ムービル。今はただのムービルという呼び名ですが
当時は相鉄ムービルと皆が言っていました。
ちょっと大人ぶって観に行ったので記憶があります。
帰りにカレーを食べたことも思い出に残ってます。
今回久しぶりに再見した『終電車』と『隣の女』は
フランソワ・トリュフォー監督作の映画なのですが
どちらにも出演しているドパルデューさんの役名は
両方ともベルナール。思えばジャン=ピエール・レオーさんは
ずっとアントワーヌ・ドワネルだったし同じ役者さんが
同じ役名で登場っていうのもトリュフォー監督作の映画を
観る時のささやかな楽しさかもしれませんね。

ちなみに『隣の女』を観た時に、色んな映画を思い出したのですが
その映画たちのタイトルをメモメモ。『赤ちゃん教育』、
『ラスト、タンゴインパリ』、『花様年華』、『ナインハーフ』、
『ベティ・ブルー』、『カンバセーションズ』etc・・
アンモナイトシネマに 『終電車』、『隣の女』を更新しました。


カテゴリー:更新記録

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画

『in the company of men』、『扉をたたく人』、『エレジー』

寒いので重ねアンモなモモさんとビニーさん

カルト的な話題をよんだ伝説のブラックコメディ 『in the company of men』、
名脇役リチャード・ジェンキンスさんの初主演作 『扉をたたく人』、
イザベル・コイシェ監督作 『エレジー』をアンモナイトシネマに更新しました。



カテゴリー:更新記録

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画

「グラマシーニューヨーク」のケーキたち

Gramercy NewYork

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんなお店行きました
ジャンル:グルメ

「尾島商店」のアボガドと丸ごとトマト、手羽先の甘辛揚げ、鶏つくね、メンチカツ、尾島コロッケ


尾島商店さんのお惣菜たち

大正から営んでいる老舗のお肉やさん。
お店の前を通るたびに気になっていた丸い可愛らしい
アボガドと丸ごとトマトを買っていただいてみたら
中をくりぬいてアボガドサラダが入っているのではなくて
本当に丸ごとのトマトそのものだったので、
その潔さに胸がキュンとなりました(笑)
他にも色々気になるお惣菜がいっぱいあって楽しい。

ごちそうさまでした☆

行ってきたお店:尾島商店
最寄の駅:桜木町(JR)、日ノ出町(京急)
買ってきて食べたもの:手羽先の甘辛揚げ(84円)、鶏つくね(126円)、
               メンチカツ(157円)、尾島コロッケ(105円)、
               アボガドと丸ごとトマト(315円)

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テーマ:こんなお店行きました
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Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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