1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

date :2011年11月

『コンテイジョン』

『コンテイジョン』の半券

ソダーバーグ監督ってのは良く分からない(笑)
『セックスと嘘とビデオテープ』でゾッコン惚れたアタシは
その後、好きな男を追いかけるように色々観たけれど
どうしても、『セックスと嘘とビデオテープ』と同様に
愛せるものに出逢えない。『イギリスから来た男』や
『エリン・ブロコビッチ』、『トラフィック』も好きだけれど
『エリン~』は映画がというよりもアーロンさん演じる
エリンの隣人、心優しきバイク野郎のジョージが好きなので(笑)
映画そのものは正直大味な気がしていて、バイク野郎がね、好きなの。
で、『オーシャンズ11』や『オーシャンズ13』にいたっては
もうね、発言自粛した方がよさそうだし・・・(汗)
トロ様熱演の『チェ28歳の革命』と『チェ39歳別れの手紙』は
CSで放送してくれた時に観たんだけれど、あまりにも
リアリティに拘りすぎていて凄いなって思う反面、映画的な愉しさがなく
かといってつまらないわけじゃなく、ある意味面白いんだけど
そういうのって感想をメモるのかったるくっていまだに記せない(苦笑)

で、結局、『セックスと嘘とビデオテープ』に戻ってきてしまう。
好きなのに、この映画だけは大好きなのに、ふりむいてもらえない
片想いって感じの気分にさせる監督さんであります、アタシにとっては(笑)

そんなソダさんの監督作『コンテイジョン』に出逢ってきました。
シネマのお値段に『コンテイジョン』を更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

『マネーボール』、『ペイチェック 消された記憶』

半券
観たい映画が何本かありチケットの関係で
結果的にこの映画に出逢いました。
シネマのお値段に『マネーボール』を更新しました。

そして、今頃ジョン・ウー監督の『ペイチェック 消された記憶』
もちろん、アーロン狙いで観ました(笑)
アーロン・エッカート観察部屋出演映画の記録と観察感想
『ペイチェック 消された記憶』を更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画の感想
ジャンル:映画

有楽町「はまの屋」のサンドイッチセットと二度目の『ラビット・ホール』

有楽町辺りのガード下沿いを行き

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

実はS6のジェイコブのダンスが一番うれしい

そういえばレディ・ガガさんとローリアンさんが
決別ってニュースが流れてきましたね。
レディー・ガガ、ブレイクを陰で支えたと“姉(のような存在)”決別!
ローリアンさんといえば「So You Think You Can Dance」こと
アメダンで振付師としても何度か登場してくれていました。
とてもハートの熱い人で、彼女に振付けてもらった
若いダンサーたちはかなり感化されていましたよね。
けど、勝ち抜くための個々のダンサーのためになる
振り付けはあまりしてくれなかった印象があるというか・・
なんていうか、ダンサーたちを迷わせ疲れさせてしまう
振付が多かった気がしたのはアタシだけでせうか・・(汗)

ま、そんなことはいいとして、なんだかねぇアメダンS7の
日本での放送の気配が全然ないので、ちと寂しいの。
今はネットの動画で観れちゃいますよ、確かに。
けど、あの番組って、始まりがあってダンスの戦いがあって
選ばれて落されてそういうのを楽しむ番組なので
ダンスだけをピックアップしてその前後のことを
観ないでいるのは、やっぱり楽しめない体質。

けど、そうは言ってもネットをつけたらついつい動画を
観に行っちゃうわけで(笑)でも、観るのは今まで観たダンスばかり。
アメダンの中で一番好きなダンサーといえば、やっぱり
S3のダニーかS5のジェイソンなんだけれど実はその二人よりも
一番動画を観たくなるのはS6のジェイコブのダンスだったりするんです。
なんていうか、ダニーのダンスは魔法だけれど、すでに
彼の中で自己完結しているような遠い存在という感じがあるし、
ジェイソンは太陽のように喜びにあふれて踊るけれど
時々彼のダンスがどんなダンスだったか忘れてしまう時がある。
大好きなのに、とっても好きなのに、なぜか忘れてしまうの。

でもジェイコブは、なんていうか、彼自身がダンスそのものというか
もう、無条件で観ていてうれしいんですよね、彼のダンスは。
技術が素晴らしいのはもちろん、彼の体中のすべての動きが気持ちいい。
観ているものに不安感を感じさせず、どんなダンスを観ても
気持ちよくさせるのはS6まで観てきていて、彼だけかもしれません。
ジェイコブのようなダンサーは、すぐにプロとしてやっていけそう。
というか、すでにプロなのかな?一応、彼のツイッタは
時々チェックはしているんですが、相変わらずよくわからんので(苦笑)

S6ではアシュリーやエレノア、モリーなんかとの
それぞれのルーティン、どれも好きですが、一番好きなのは
キャスリンだったかな?彼女と躍った、ドワイトの振付の、アレ。
ラストのくだりは涙でました。動画だとその感動は
イマイチ伝わらないかもですが、自分用にもペタリ。


カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

「四五六菜館 別館」でランチセット

四五六菜館 別館

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




いつでも里親募集中
東北地方太平洋沖地震の支援に際してご注意ください 1
Google Crisis Response