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date :2011年10月

日々

こんにちは♪

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

「わたみん家 野毛店」で彼是

わたみん家


カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

アーロンの色んな彼是

好男虹色観察部屋アーロン・エッカート観察部屋のコーナーの
アーロンの色んな彼是」に動画と画像を少しばかり追加しました。
彼が若い時から色んなところに旅をして住み着いて
サーフィンとかも本気でとりくんでいたみたいだし
そういう地球人的な自由な旅人的なイメージはあったのだけれど
写真を撮るのが好きというのは初めて知りました。
なので彼が撮った写真も追加したのですが
ほんとにアーロンって才能を抱きしめて生まれてきた人。
というか彼の人柄なのかな?撮られている人たちが
落ち着いていて静かで自然な表情なの。
カッコつけてないのに渋くて詩的な人物写真です。

来月公開の『ラビット・ホール』も早く観たいな。二コール・キッドマンさん直々に
夫役をアーロンにというご指名だったそうですよ。詳しくはコチラ

オリジナルの予告編


日本の予告編

カテゴリー:更新記録

テーマ:俳優・男優
ジャンル:映画

『スマグラー』

『スマグラー』のパンフと半券。後ろは昔観た『PARTY7』のパンフ

横浜ブルグ13で舞台挨拶があると知り、永瀬さんが来る、
濱マイクが横浜に里帰りだ!と勝手に興奮したアタシは(笑)
思いきってチケットぴあに登録したのにクレジットカードを
もっていないので抽選に参加できず。なんかこの舞台挨拶つきの
チケットってやつはコンビニ現金払い出来ないものらしくて
結局現金でしかやりとり出来ないアタシらみたいな
アナログ人間はインターネット販売は利用するなアホ
という、システムみたいでして(泣)
一般販売の時に電話予約か直接ぴあかコンビニに
買いに行くしか手がないみたいなのね。
でも、そんなの秒殺に決まってんじゃん。
それに、平日販売だもん。普通の人は電話もできんし
買いにもいけん。もちろん、あっという間に秒殺完売。
そして、あっという間にネット上で2000円のチケットが
9000円とか1万とか値をつりあげて売られていました。
ようするに、本当に心から観たい人の手元に
チケットが普通にいくのって奇跡的なのでは。
全部じゃないけど、時々ぴあ独占販売で、
値段も1800円より高いやつの時はこういうイヤな目にあう。
普通に映画館で売ってくれたらいいものを。
有名人がくる、金になるって思った人たちが
はじめたシステムだろうけれど、なんかイヤな気分になるよね。
昔は映画を観に来てくれた観客たちへのご褒美であったはず。
だって、普通の映画代で普通に観に行って
たまたま舞台挨拶ってこと、いっぱいあったよ。
だってそれこそ『ピストルオペラ』の時、そうだったもん。
普通にフラっと観に行った時、たまたま舞台挨拶もついていて
鈴木監督、江角さんなどなど。で、永瀬さん!
すっごくカッコ良かったのよって感じで憶えているもん。
いつからなのかしら、こんな高値になったのって。

・・って、すんません、長々とグチはいりました(笑)

だって、近所に永瀬さんたちが来ているのに
観に行けないなんて、つまらんし、泣きたい(涙)
でも、これは、初日に観たかった。
なのでレイトで、安く観てきた。悔しいから(笑)
ただまぁ、純粋に映画が観たかったら、
むしろ逆に舞台挨拶とか避けた方がいいかもですが。
色んなファンの方がいますんで・・・(謎汗)

シネマのお値段に『スマグラー』を更新しました。



カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

虹色観察部屋

久しぶりに虹色観察部屋更新しちゃった。
ほんとはドドドっと5人ほど更新するはずが
保存場所間違えちゃって、今探している感じ(汗)
で、無事に更新できたのが、ここ最近アタシのハートを
射止めまくっているアーロン・エッカートさんと
ド兄さんことドニー・イェンさんのお部屋。
でも、ド兄さんは食堂へのお誘いページなんですけどね(笑)
けどそこにも記したようにド兄さんを好きな人は
ダンスやフィギュアスケートが好きな人が多いんですよ。
不思議だけど、そんな共通点があるんです。
きっと、彼の動きが躍動的で美しいからかもしれません。

そして、アーロンさん。
彼の映画は、結構観ているんだけれど
ちゃんとアップしてなかったのね。
今回、お部屋を作るにあたって初めて観たのが
『わすれた恋のはじめかた』くらいでせうか。
この映画って日本ではDVDスルーだったんですが
とってもいい映画でしたよ。
80年代頃によく観ていた感じの香りのする映画です。
なんでこんなに急激にアーロンさんに惹かれたかといえば
もともと好きだったというのも大きいけれど
最近観た『世界侵略ロサンゼルス決戦』で彼がまるで
死に場所を探しているみたいに戦うんですよ、なんか。
で、冒頭の退役届を出す時の温度を感じる
深い瞳もいつもの彼らしくていいんですが
最後の方で、大きな銃の弾がなくなって
短銃にもちかえて撃つ時のあの一連の玄人っぽい動きとか
上手く言えないんだけど、アタシのハートのツボに
ドカンと来て、んで長い間うちで寝かせておいた
『抱擁』を観たら、とっても簡単に、恋におちました(爆)

そんなこんなで、好男虹色観察部屋
アーロン・エッカート観察部屋とドニー・イェン観察部屋を更新しました。

(追記)
今頃ですが、たぶん『ダークナイト』の時に来日してくれた
アーロンをたくさんの方が観てインタビューしていて
ほんとにナイスガイで素敵な方だったそうです。
誠実で気さくで照れ屋ってアタシが惚れる条件が
全部そろえているじゃん。やばい(笑)
今頃、TBしちゃってすみません。
3年前の記事なんで反映されてないかもですが(苦笑)
トゥー・フェイス役のナイスガイ、アーロン・エッカートがブロガーにメッセージ

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Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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