0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

date :2011年09月

「ヴィクトワール」のムロン・ド・パリ、ブリオッシュクレーメ、カスタードパイ、チョコメロンパン、カヌレ

Victoireのパンたち

ベイクウォーター辺りに用事があった時には
必ず立ち寄るパン屋さんです。
もし、大好きなパン屋さん勝手にベスト10というのを作るとしたら、
ベスト5内にはきっといれちゃうってくらい大好きなパン屋さんです。
うまく言えないのだけれど、焼き心地がとっても好き。
パンの色合いも、美味しそうな色で香りもいい感じ。
特に、ブリオッシュ系が美味しい。
カフェスペースもあるのですが、いっつも急いでいて(謎笑)
そそくさと買いこんで帰ってきてしまうので
今度はゆっくりカフェで過してみたい。というか・・・
6種類のパンたちをトレイにのせてレジに行ったら
「お召し上がりですか?お飲み物は?」・・って(笑)
確かに、観た目、喰いそうですもんね、アタシ。
確かに、喰いますけどね、独りで(笑)
でも、なんの迷いもなく、このくらい食べて行くだろうと
思ってくれたここの店員さんが大好きです

ごちそうさまでした


行ってきたお店:Victoire ヴィクトワール 横浜ベイクウォーター店
最寄の駅:横浜
買ってきて食べたもの:ムロン・ド・パリ(150円)、ブリオッシュクレーメ(150円)、
           カスタードパイ(230円)、チョコメロンパン(190円)、
           カヌレバニラ(190円)、カヌレ生チョコ(220円)
         

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:パン
ジャンル:グルメ

『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』

『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』のパンフレットと半券とシンハービール

先日の17日の初日に行って初日限定のプレゼント、
シンハービールをもらってきました。
小さい小屋でしたがほぼ満席でした
しかし、ド兄さんの動きはハンパないです。
素晴らしいの一言であります。ですから、あれです。
映画としてのつなぎとか、スー・チーさんの日本語とか
まったく気にならない人、この指とまれ状態です(笑)

シネマのお値段に 『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』を更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画感想
ジャンル:映画

新宿 「レストラン はやしや」の昭和のプレート

レストランはやしや(旧 三平食堂)

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

『馬』、『親切なクムジャさん』、『アンナ・カレーニナ』、『はなれ瞽女おりん』、『のんちゃんのり弁』、『南極料理人』、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、『空気人形』、『チャーミング・ガール』、『春の戯れ』

暑くてね。色々記したいことあれど
なんとなく面倒なのでした。
実は、ボケてます。先日『一枚のハガキ』を観たくて
映画館に向かっていたら、軽く『時をかける少女』状態です(謎笑)
なんか時空に巻き込まれた気持ちでありました。
いえ、単純に、徒歩にかかる時間と暑さ対策と
体力の計算を間違えただけですけどね(笑)
そんなこんなで観そびれてしまった『一枚のハガキ』
まだ上映してくれているかなあ。大丈夫かな、自分。
他にも観たい映画、気になる映画があるんですが
なかなか難しいです。そんなこんなで、四畳半シネマ。
うちで、ダラダラ観たものがたまりました。

表向き山本監督でありますが
実は、黒澤明監督の処女作ともいえる映画であり
デコさんのエッセイ「わたしの渡世日記」を読むと
そうか、この映画か・・としみじみ思う 『馬』

パク・チャヌク監督の復讐三部作 『親切なクムジャさん』

ソフィー・マルソー嬢がアンナ・カレーニナを演じ
トルストイの名作の7度目の映画化1997年版の 『アンナ・カレーニナ』

名カメラマンの撮影技師の宮川氏が「これは俺の遺言だ」と
涙を流しながらカメラをまわしたという伝説の映画
篠田正浩監督作 『はなれ瞽女おりん』

昼ドラの時、ちょっとした思い出があります(謎笑)の
映画版で緒方明監督作 『のんちゃんのり弁』

美味しそうなお料理が満載の 『南極料理人』

リリー・フランキーさんの同名小説を映画化した
松岡錠司監督作 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

「ゴーダ哲学堂 空気人形」の短編集の中の「空気人形」を
是枝裕和監督が映画的に世界観を広げた作品 『空気人形』
(撮影カメラマンはアタシの大好きなリー・ビンビンさんっ!!)

繊細な観察映像が心に残るイ・ユンギ監督の 『チャーミング・ガール』

とにかくデコさんがかわいい山本嘉次郎監督作の 『春の戯れ』を

アンモナイトシネマに更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
ジャンル:映画

夏の浅草歩き 其の三 恒例いつもの「神谷バー」にてひと休み

神谷バーにて

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




いつでも里親募集中
東北地方太平洋沖地震の支援に際してご注意ください 1
Google Crisis Response