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date :2010年10月

と或る日々

ボロボロのお部屋でモモさんが見つめる窓の外は・・


カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

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市場から横浜まで

市場から見上げた空

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元町フードフェア2010

テネシーワルツがやけにカッコイイ

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
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踊りたてホヤホヤのジェイソン、ドミトリー、チェルシー

チリの鉱山に閉じ込められた作業員たちの救出活動とともに
夢中になって観てしまった動画は、たぶん昨夜くらいの
出演したてホヤホヤの現在のジェイソンが踊る姿です。
それで昨日いち早くアップしてくださった方の動画よりも
少し長いのを発見したのでこっちも観てみました。
「Dancing With The Stars」って以前ダニーも
トラビスの振り付けでゲストダンサーで出ていた番組かな?
で、あの時は何の番組かわからなかったけれど
コメントを残して下さった方が教えてくれて、
アメダンよりも人気のダンス勝ち抜き番組ということです。
調べてみたらフィギュアスケート選手だった
クリスティー・ヤマグチさんとかジュベールなんかも
出たみたいで、なんか逆に観てみたくなったよー。
でも、日本では放送ない感じ・・です(涙)

そんな番組のゲストのグー・グー・ドールズの音楽にのせて
ジェイソンが踊るんですけれど、浮遊感が健在で
長い手足の柔らかい動きも健在で、嬉しかった。

最初に登場するアメダンのS2のドミトリーと、
美しさに磨きがかかったS4のチェルシーの二人は
もともと社交ダンサーなので流れる動きの中に
大人の落ち着いた雰囲気あってとっても素敵だったし
そのあと登場するS5のジェイソンくんと彼と一緒に躍った
女性ダンサー、彼女はアメダンとは関係ない感じなのかな?
でも二人の爽やかさったら!ジェイソンが支えている感じで
ちょっと女性ダンサーの方が繊細な感じで
でも、その雰囲気がやけにピッタリの二人です。
そして、ジェイソンは相変わらずラインが美しいなぁ。
あと、笑顔ね。彼の笑顔は幸せな気持ちになるね(ハート・笑)
そうしてラスト4人で踊ってグー・グー・ドールズに拍手して終わり。
その後、司会の方がジェイソンくんの名前も言ってくれたんで嬉しい。
ほら、ダニーの時は名前紹介されずシカトだったのでね(苦笑)

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「ワールドフェスタ・ヨコハマ2010」ヤッサ、マフェ、クスクス、スパイシーやきそば、コットロティ、ランカチャーハン、クラフティ

ワールドフェスタの地図を配ってくれていた美人さん

カテゴリー:飲喰雑記

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Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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