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date :2010年08月

アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ6

観はじめるまでは長いのに
観はじめると、はやいなぁ~。
なんだかんだと、トップ6まできちまいました。

司会はいつものようにキャット姐さん。
ご意見番は、リル・C、メアリー、ナイジェル。
いよいよ決勝に進む4人のダンサーが決定します。

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テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

『長江哀歌』、『胡同の理髪師』、『河内山宗俊』 etc・・

或る日のクソ暑い日、ひと休みしていた美人ニャンコさん。休憩中に邪魔してごめんねって言ったら、にゃーって言ってくれた優しいコ。ありがとう。

暑い。映画館に行くのがめんどっちぃ
でも、映画は観たいしなぁ・・
こんな時は、ちょっと気楽に四畳半シネマ。

アンモナイトシネマに、
烟(タバコ)、酒、茶、糖(アメ)という
中国人に大切な4つの言葉で語られる物語を描いた
ジャ・ジャンクー監督の『長江哀歌』、

北京の下町胡同を舞台に
再開発の波にのまれようとしながら
93歳の現役理髪師チンお爺さんの日常を
ドキュメンタリー・タッチで綴った
ハスチョロー監督の『胡同の理髪師』、

天才 山中貞雄監督の『河内山宗俊』、

家族の絆を描いたユイ・チョン監督の
『再見 ツァイツェン、また逢う日まで』、

70年代の文化大革命の中国を舞台にしたフランス映画
ダイ・シージエ監督の『小さな中国のお針子』、

1987年 独裁政権下のルーマニアを舞台に
ルームメイトの違法中絶手術を手助けする
女子学生の1日を描いたクリスティアン・ムンジウ監督の
『4ヶ月、3週と2日』を更新しました。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画

アメリカン・ダンスアイドルS5 トップ8

気がつけばトップ8まできていたのですね。

今回のご意見番はミア、メアリー、ナイジェル
そして、エレン・デジェネレスさん
実は、恥ずかしながらエレンさんのことは
あんまよく知らなくて唯一ロン・ハワード監督の『エドtv』
あの時のプロデューサー役の人だったのかぁってくらい。
あの映画も『トゥルーマンショー』の二番煎じ的な
扱いされてしまっていたけれど、エレンさんは
なかなかいい味出していた記憶あるです。
なのでそれくらいしか知らないのだけれど(汗)
今回のコメントでも、なかなか味を出していました(笑)


ここでいきなり、トップ8ダンス
振付けは、トラビス
音楽:Let it Rock
     Kevin Rudolf feat.Lil Wayne
感想:確かに電球がポイントでした(笑)
   なんだかトラビスも振付師として定着しそうです。

さて、再びくじ引きの結果
新しいペアになったダンサーたちもいれば
慣れ親しんだ相手と復活というのもありました。

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「坂の上のそば屋 司」のせいろ

坂の上のそば屋 司

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『キャタピラー』

『キャタピラー』のポスター

久しぶりにジャック&ベティに
映画を観に行ったら様子がちょっと違っていた。
以前は予告編が始まって暗くなってから
上映館内に入っても懐中電灯なんかで
席に案内してくれなかったので怖かったから
この日は余裕をもって早めに行こうと決意して行ったので
アタシは館内が明るいうちに座れたのだけれど
やはり予告編が始まってからギリギリにやってくる人もいる。
そうしたらなんと懐中電灯で案内してあげていた。
以前よりは随分親切になっている(笑)
おまけに、上映前にパンフレットの宣伝までしていた。
1000円のパンフレットなんて高価すぎて買えないけれども
観客が多い映画だと支配人も気合いがはいるのかしら。
整理券まで配っていたらしいので多くの人が観に来ているのかも。
アタシが行った回も7割くらい席がうまっていました。
座席の後ろに仮設座席も用意されていました。
寺島さん効果もあるのかな。確かに寺島さんが素晴らしかったです。
それから、大西さんも素晴らしかったと思いました。
ちょっと江戸川乱歩の「芋虫」を感じさせます。
ってか「芋虫」が原作なのかな? 
でもエンドロールにはなかった気がする(謎)

J&Bのチラシと『キャタピラー』の半券

8月15日。毎年やってくる終戦記念日。
でも、戦争は結局終わってない。
だって取り返しがつかないんだもの。
時間なんて解決しない。意味不明なことで殺され
何もかもを奪われるだけ。愚かとか、
そんな言葉じゃ足りなすぎる行為を
どうして人は何度もやってしまうんだろうね。
そんなことを思いながら・・

若松考二監督作の『キャタピラー』を
シネマのお値段 に更新しました。

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Author.ガオ
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 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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