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date :2010年06月

『告白』、『薔薇の名前』

『告白』の半券とチラシ 『薔薇の名前』の半券と午前十時の映画祭のチラシとスレーターの本


中島哲也監督というと『下妻物語』や
『嫌われ松子の一生』のことばかり言われるけれど
アタシの中では今は消滅してしまった
「J-PHONE」のCMシリーズですよん!
永瀬さんとキャシーさんのシリーズ楽しみだったわ。
あとはテレビの方の濱マイクの
「ミスター・ニッポン 21世紀の男」も好きでした。
そんな中島哲也監督作の『告白』、
そして、若い時のスレーターがカワイイし
ショーン・コネリーさんが味わい深くて素敵な
ジャン=ジャック・アノー監督作の『薔薇の名前』を
シネマのお値段 に 更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

We've had enough

日本時間の明日の早朝・・
あれから1年もたってしまったなんて
正直、いまだにピンとこないでいる・・
どこかで生きていてほしいと、何かにつけて
どうしても思ってしまう自分がいる。。
それでも日々を楽しんで生きた。
そして、いつもマイケルの音があった。
音楽の力って、やっぱりすごい。

そして、命日に前後にあわせて多くの映画館が
『THIS IS IT』の再上映をしてくれています。
あとは、もうひとつの映画も・・
たぶんアタシはその映画に関しては
監督さんの名前を知った時から・・・なので(謎汗)
今は思いっきり華麗にスルーしちゃう気分・・。
だから映画に関しては肯定も否定もしないけれど、
でも出逢ってみたら案外いい映画かもだし
こればっかりはわからないな・・とは思っています。。
なのでもし観た方がいたら感想聞かせてほしかったり
他力本願な気分でいっぱいな、そんな
MJ関連のドキュメント映画も公開されます。

そして、テレビでは待ちに待った「ゴースト」の放送が
WOWOWで明日放送されます!
WOWOWの6月誌
明日は、WOWOW流しっぱなしにしちゃう。

そんな中、温かい動画です。
バブルス君の存在は知っていても
どうしてマイケルのところに来たのか
詳しいことを知らない人も案外多い気がするけれど
その理由をわかりやすく教えてくれています。


そして、魂の歌・・「We've had enough」

MJはいつも直球・・
だからこそ、心の深いところに届く。
怒りと哀しみ、絶望。もういい加減にしてくれという歌。
誰かの命を誰かが勝手に奪うのをもう観たくないのに。
マイケル、世の中、ぜんぜんよくならない。
どうしようか、どうしようね。。

カテゴリー:Rock and Soul MJ

テーマ:マイケル・ジャクソン
ジャンル:音楽

紫陽花2010

紫陽花1

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テーマ:写真日記
ジャンル:日記

『太陽がいっぱい』

『太陽がいっぱい』の半券など

「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」のチラシには
色んな方たちのコメントが記載されているのですが
その中でも脚本家の三谷氏の「こんな企画を待っていた!
でも50本は少なすぎる!午前10時は早すぎる!

というコメントにはめちゃ同感です。
特に「午前10時は早すぎる」のです(笑)
だって、開催してくれている映画館で
アタシが午前10時にかろうじて行けそうな映画館は
2館あるのですが、そのどちらの映画館も
うちからは、びみょ~に遠いんだもの。
おまけに駅に辿り着いても駅から映画館が
ちょこっと遠いので駅に着いた時、間に合ったと思っても
映画館に着いた時には、ギリギリでトイレとか
行ったりしちゃうと、もぉ、泣きたくなるくらい焦る。
おまけにこの時期、蒸し暑いので汗だくで
こんな小太りのおばちゃんが汗だくだと怖がられるし(笑)
で、昼飯前で、お腹が空くので、ちょうどいい場面とかで
お腹がなっちゃう時もあって、恥ずかしいし(汗)
なので、午後4時からの映画祭にしてほしい(希望・笑)
そんくらいが、丁度いいよ。

シネマのお値段 に 『太陽がいっぱい』を更新しました。

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「登良屋」の天ぷら定食

登良屋の出入口


カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
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Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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