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date :2009年12月

「角清」の丹波のとろろ芋定食、カツ丼定食

行ってきたお店:角清
最寄の駅:関内、日ノ出町、桜木町
食べたもの:丹波の山芋定食、カツ丼定食
銭予算:定食など800円前後から


角清

ショーケースの山芋

お店の中に入るとホッとする。
真昼間から熱燗でしみじみ過ごしている人
ちょろっと蕎麦を食べに来た人
散歩の途中でご飯を食べに来た人
独りで過ごすも誰かと過ごすも男も女も
気取りなく温かく受け入れてくれる
気持ちのいい空間がここにある。
ずっと気になっていた岩みたいな山芋
暮れの日々の或る日、アタシの誕生日だったので
連れがご馳走してくれました。

丹波のとろろ芋定食
丹波のとろろ芋定食。
温かいお蕎麦とお刺身とお味噌汁とお新香
手作りの心のこもった味がする。
丹波の山芋は、想像していたよりも優しい味。
一緒についてくるほんのり甘い
味噌味のスープをかけて食べると、
お醤油とは違う感じで2度美味しい。

そういえば、秋頃にお邪魔した時
カツ丼定食をいただいていて
その時は冷たいお蕎麦でした。
カツ丼定食

お店の方たちの気取りのない心意気が
気持ちいい。ごちそうさまでしたと
お店を後にした時の心地よさの余韻が嬉しい。

マッチ

ごちそうさまでした。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

泉監督とダニーくんと「メンフィス」、アメリカン・ダンスアイドルS4 トップ12

今のように気軽に海外に行くことなど出来なかった時、
100年前に横浜の大さん橋からたった1人で旅立ち
NYへ行き、コロンビア大学院で日本人の女性初の
心理学博士号を受けた原口鶴子さんの青春の日々を描いた
『心理学者 原口鶴子の青春』という素晴らしい映画を
この世界に生んでくれた泉悦子監督。この映画は
2008年第32回山路ふみ子映画賞福祉賞を受賞し
とても話題になりました。そして、様々な場所で
上映されて愛されている映画です。つい最近も
NYでの上映会が成功したそうです。詳しくはコチラです。
泉監督はダニーくんの記事を日本で初めて
書いて下さった方でもあります(シネマジャーナルvol.73にて)
そんな泉さまがNYでの忙しい日々の合間をぬって
「メンフィス」を鑑賞なさった時に劇場前で
撮って下さった写真です(ありがとうございます♪)

★シューバート劇場の看板より
シェパード劇場の看板より

シェパード劇場の看板より

いやぁ、観たいっ!!
とにかくダニーくんはダンスをしてくれていた
確実に実績を重ねてくれていたのですね。
もう、それだけで嬉しい!このミュージカルが
出来るだけ長く上演されていることを願いつつ
そして、ダニーにたくさん素晴らしい
オファーが来てくれることを願いつつ・・

その他、この「メンフィス」については
つっちーさんのブログ」にも温かな鑑賞記があります♪
そして、このブログのコメント欄には
Mikaさんが素敵な感想をコチラに書いてくれていますので
興味のある方は、ぜひぜひ♪


そんなことを思いながら、いきなり
S4のトップ12に話をもっていきます(笑)
それにしても早いもので、
いよいよトップ10が決まるんですね。
今回の審査員は、ミア、メアリー、ナイジェル。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

アメリカン・ダンスアイドルS4 トップ14

キャット姐さん、カツラかな。
こんなレトロな髪型も似合うです。
でもって、今回の組から2回ずつの
演技が課せられることになったみたいです。
これって、かなりハードだよ。
審査員は、タビサ&ナポレオン
メアリー、そして、ナイジェルです。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

JB & MJ

25日のクリスマスは、JBの命日でもありました。
今頃天国でJBとMJは再会しているのかな。
JBに、まだこっちに来るの早いだろと言われているかな・・
それとも・・うー、また切なくなってきた・・。

2003年のBETアワードでJBへの
プレゼンターとして登場したMJ

「今夜この賞のプレゼンター役を僕が
 断れるわけがありません。ここにいる
 この人以上に僕に影響を与えてくれた人はいないから・・!
 僕は幸せです。心の底から、まだ6歳だった子供の頃から
 他のどんなエンターティナーより
 彼のようになりたいと憧れ続けてきました。
 そして今も僕は彼に憧れ続けています・・!!」

そう言いながら何度も感極まって
泣き出しそうになるMJを温かく抱きしめるJB・・
なんだか、こんな素敵な二人を
神様は、連れていっちゃってさ・・・もう泣くよ!

カテゴリー:Rock and Soul MJ

テーマ:マイケル・ジャクソン
ジャンル:音楽

Merry Christmas

The best of JACKSON 5 The Christmas collection

街角のあちこちから聴こえてくる
J5のクリスマスソング
部屋の中でも聴いていたら
ニャンコたちの寝息が聞こえてきた。

モモとビニー

温かい気持ちになるクリスマスソングたちをバックに
マイケルも好きだったというKFCのチキンを食べる。
久しぶりにキールが入っていて嬉しい。
あっさりしているけれど骨も柔らかくて
骨ごと食べることが出来るし好きな個所。
ボリューム感のあるドラムやサイも好きだなぁ。
そういえば好物だったフィッシュケトルや
温かくて串にささっていたスイートバターコーンが
いつの間にかメニューから消えていた。


実は、○○年前、すんごい大昔にバイトをしていて、
その時のお肉についての研修のこととか
5ピースパックを素早く美しく詰めることに
めちゃくちゃハマっていたこととか(謎笑)
フィッシュケトルのタルタルソースを
こっそり何個も持って帰ったこととか
KFCを久々に食べると、そんなどうでもいいことを
ついつい懐かしく思い出してしまうし
キリがないのでこの辺にしておかなきゃ(苦笑)
そういえば追悼式の時に、同じ“MJ”でもある
マイケル・ジョーダンさんがマイケルと一緒に
KFCのチキンを楽しく食べたことを話してくれていましたね。。。
(追記:MJとMJごめんなさい。
    再見してみたら全然違う、マジック・ジョンソンさんだった!
    マジックさんが豪華なご飯ごちそうになっている横で
    マイケルがKFCのチキンを食べていたという
    微笑ましくなるようなユニークな話でしたね・・)

J5のクリスマスソング
もちろんお兄さんのジャーメインさんだって
素晴らしい歌声なんだけれど
やっぱりマイケルの歌声になると、
その神童の歌声に聴き惚れてしまうのでした。

「君はひとりじゃないよ」
マイケルの素晴らしいところは
クリスマスと聞くとワクワクすることを思うよりも
そういう世界的に楽しく過ごす日だからこそ、
その反面、哀しい思いをする子供たちが
存在するということを知っていて、そこに
心を寄り添い真剣に思いやる気持ちを持っているところです。

「クリスマスこそ自分の持っていないものに
 気がついてしまう時だからです・・」と真剣に
語ってくれているメッセージを含め、この動画を
作成した方のMJへの温かな愛情を感じます。
メリークリスマス・・決してひとりじゃないよ・・と
孤独を感じている子供たちへのマイケルのあふれる想い。
アルバム「INVINCIBLE」の「ロストチルドレン」が優しく切ない・・。

カテゴリー:Rock and Soul MJ

テーマ:マイケル・ジャクソン
ジャンル:音楽

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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