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date :2009年10月

『私の中のあなた』

映画の帰り、汽車道から
映画を観た後、汽車道から憂鬱な気分で景色を眺める。
『こわれゆく女』、『アメリカの影』、『フェイシズ』、
『グロリア』、『オープニング・ナイト』・・・
ジョン・カサヴェテス監督の映画は大好きだった。
『ローズマリーの赤ちゃん』の時の
俳優としての顔もたまんない。
ジーナ・ローランズさん。彼女が登場するだけで
その映画のすべてを信じたくなる。
女が女に憧れるカッコ良さ。まさに姐さんと
思わず呼びたくなる佇まい。
退廃や愛しさや人間味のある美しさや
儚さや強さをひょいっと飛び越えたものを
自然にふらりと抱きしめている最高の女優。

そんな天才で奇才なお二人の遺伝子を
受け継いでいる、ニック・カサヴェテスさん。
そう、アタシは、すでに、ここで勝手に、
そんな彼らの子供なんだから、すげぇはずと
ついつい他の方より期待してしまっていた。
これは、まさしく偏見だよね。いけないよね。
まっさらな気持ちで観ないとね・・・。

あぁ、今だから思う、某B氏が、何気に
チラシのあらすじを読んで一瞬、
「ほぉ、なかなか面白そうだねぇ」と言った。
そして、後日。何かの映画を観に行った時に
やっていた予告を観て、
「うーん、やっぱり俺は観ないでおくよ」 と、
ご自分の前売り買わないでいたのを
今となっては、その無駄な賭けをしない決断、
羨まし・・(謎笑) アタシも確かに予告を観た時、
一瞬ヤバいかと思った。ただでさえ、大変なのに
無駄なお金は極力使わない方がいい。
それでも、直感より偏見が勝ってしまっていた。
「でも、だって、カサヴェテスとジーナ姐さんの息子が
 撮った映画だよ」 って、アホ言ってたっけ(苦笑)

『私の中のあなた』のチラシと半券

シネマのお値段に、『私の中のあなた』 を更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

『愛しのタチアナ』

恵比寿ガーデンシネマにて『愛しのタチアナ』

恵比寿ガーデンシネマで
「映画で愉しむフィンランド~カウリスマキ+1~」が
開催されていて、思わず『愛しのタチアナ』で
愛しのペロンパしゃまに再会しに行ってしまった。
彼が演じるレイノが吸いかけの煙草を指にしたままま
眠ってしまう場面で指が長くて美しいことや
ひっひっひと照れ笑いするところとか、愛しくて・・。

『愛しのタチアナ』の半券とフィンランド映画祭のチラシとオマケ
それにしても、レイノの突然の作家宣言には
何度観てもツボ。翻訳は、本人のセンス。
そういう意味では、素晴らしく唐突だけれど
でも、大好きな訳です(謎笑)
この映画を観るとじゃが芋のスープを食べたくなり
退屈さの愛しさを思う。

スクリーンの中で、いつも自然に生きてくれていた
愛すべき演者、マッティ・ペロンパーさんの遺作・・

『愛しのタチアナ』を シネマのお値段に更新しました。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

やっとこシーズン4放送開始とか、ダニー君とか

そういえば、アメリカではすでにシーズン6に突入している
「So You Think You Can Dance」こと、「アメリカン・ダンスアイドル」
歌の方のアメアイは順調に日本でも放送されているのに
ダンス版のアメダン(しかし、アメダンって・笑)はシーズン3を
放送してくれたっきり、日本では音沙汰がなくて
淋しい思いをしていたのだけれど、先日のダニーの
ニュースをきっかけにダメもとで検索してみたら
なんと、来月からようやくCSのFOXで、シーズン4を
放送してくれるらしいことを今頃知ったアタシ。詳しくはコチラ

いやぁ、楽しみ。というか、またオーデションにヤツが来て、
ナイジェルの毒舌が聞けるのだろうかとか(笑)
どんなルーティンと出逢えるのか、どんなダンサーが登場するのか
今からワクワクなのだけれど・・・実は、しばらく
我慢していたのだけれど、放送する気配が
まったく無さそうな気がしたので、ほんのちょっぴり
観ちゃったんですよ、YouTubeで(苦笑)
ただ、あんまり観ても、もしも放送がってこともあると思い
ほんとに、5つくらいのルーティンしか観てないのだけれど
アジア系の親しみのありそうな女性ダンサーとか
物語性のあるヒップホップとか、なかなか楽しみな感じがした反面
ダンス技術としては、ちょっと物足りない感じも。
でも、YouTubeだと限界があると思うんですよね。
やはり、落ち着いてテレビ画面で観るのと違うと思うから。
なので、まっさらな気持ちで楽しみたいです。
とりあえず、自制していたので、誰が優勝するのとかは
わかんない状態でいるので、ほんと楽しみ。

それで、先日発見したダニー君のパフォーマンス。
エイズ撲滅のキャンペーンか何かなのか
ちょっとよくわかんないのだけれど、
リハーサルなのか、宣伝映像なのか、別の角度から
撮っているものがありました。他のダンサーたちも素敵だけれど
やっぱ近くから撮っているダニー、素敵。
0:25、1:43、3:23頃にダニー君の映像があるけれど
ほんとに、心をこめた丁寧な動き、しなやかで美しい。

しかし、よくよく眺めると危険な場所で皆さん踊らされている。
一歩間違えると海におっこちそうだよ(汗)

そして、同じパフォーマンスを
「NYCDA Junior Gala 2009」 でも踊ってくれていました↓
http://www.youtube.com/watch?v=4XYd_-gdKIg
とっても高度な動きをひとつひとつ美しく詩のように。
何かひとつの物語がある。鳥のように。
しかし、かなり近いところでお客さんがいて大変そう(笑)
でも、スタオベ。嬉しいね。

カテゴリー:SYTYCD雑記

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

「サンジェルマン」のオールドファッションナッツクランチ、モルタデラと卵の全粒粉サンド etc・・

行ってきたお店:サンジェルマン 恵比寿店
最寄の駅:恵比寿
食べたもの:オールドファッションナッツクランチ、モルタデラと卵の全粒粉サンド、
        レモンパイ、ブルーベリーパイ、ミルフィユチョコ etc・・・
銭予算:1つ90円くらいのパンなどから様々な種類があります。

10月の或る日、テイクアウトしたパンたち。レモンパイ、ブルーベリーパイ、オールドファッションナッツクランチ、モルタデラと卵の全粒粉サンド、ミルフィユチョコ etc・・・
サンジェルマンは、なんとなくの記憶の中で
ゆらゆら思い出があるパン屋さんなのです。
もう、○○年も前の話なのだけれど、
二子玉川の駅のところにあったサンジェルマンに
毎週のように寄り道していました。
今は、玉川タカシマヤの中に移転しているみたいで
移転してからは行ってないのだけれど、気さくな味わいのパンと、
チーズクッキーにハマっていて、必ず買っていました。
あのチーズクッキーはもうないのかなぁ。
サクサクしていて小さくて美味しかったのに。
そんなことを思い出しながら、恵比寿店に寄り道してパンを買う。
恵比寿ガーデンシネマで映画を観た時には、
マックでペロっと食べるか、サンジェルマンでパンを買って
ガーデンプレス内のベンチや階段や塀に座って
鳩さんたちと一緒に(笑)、食べたりしちゃいます。
この日は、映画をモーニングで観た後、ランチしようと
サンジェルマンに入ったのに、あれもこれもと大人買いしてしまい(汗)
結局、喫茶コーナーでは食べずにお持ち帰りに。

ぽかぽか秋晴れの中、塀にピョンとのっかって
「モルタデラと卵の全粒粉サンド」の半分を食べて
後は家でゆっくり。ここのパンは普通に美味しい。
その普通がすごくいい。飽きないの。

そういえば、春頃、カフェでもパンを食べていたっけ。
4月の或る日にカフェにて。

4月の或る日にテイクアウトしたパンたち
もちろん、持ち帰りもしていたっけ。
パン屋さんに行くと、ついつい買いすぎ
ついつい食べ過ぎちゃう(笑)
だって大好きなんだもん。ごちそうさまでした。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「一日江戸人」と「JIN-仁-」を同時に味わう

江戸からタイムスリップしてきて
江戸の息吹をたくさん食べさせてくれて
さんざん皆を楽しませてくれた後に、
あっという間に江戸に帰ってしまった
儚くも粋だった杉浦日向子さん。
江戸を生きた言葉で語らせたら杉浦さんの
右も左も斜めも上も下もいないよって思うってくらいです。
彼女の本は江戸ものでも、蕎麦や菓子なんかでも
もちろん漫画も、なにもかも面白くて
アタシの中では一冊も一文字もハズレがない。

そんな杉浦さんの楽しい本たちの中でも
江戸入門書とでもいうべきの「一日江戸人」は
江戸っ子の呑気で粋な生き様が愉快に語られています。
本を読んでいるうちに、杉浦さんじゃないけれど
アタシの呑気な短気(笑)さ加減も、案外
江戸人ゆずりなのかもしんねぇなぁと、思いはじめました(笑)
それと同時に、今の時代、なんだか堅苦しくて生きにくいのは
そのせいかもと本を読み進んでいくうちに思ったです(苦笑)
ちなみに、江戸ッ子度十八のチェックでアタシは十五だった。
ってことは、江戸ッ子の末裔の東京ッ子を
名乗る資格があるそうでありんす(笑)

本の中ではもちろん「食」についても楽しく語られていて、
その中のレシピ、<その名もめでたい「合歓どうふ」>
<風呂吹きよりウマイ「林巻大根」> そして、
<おつまみスナック「霰どうふ」>を挑戦して喰らう。
一応「合歓とうふ」のつもり・・ これも、「林巻大根」のつもり・・
「霰とうふ」のつもりがただの揚げ豆腐になってしまった(汗)
でも、「合歓どうふ」は、お餅がぐらぐらお豆腐から落ちてしまい
「林巻大根」は、不器用なので大根のかつらむきが
上手く出来なくて観た目ゴツゴツになっちゃって
「霰どうふ」にいたっては、ザルで豆腐の水分を
飛ばしているうちに、だんだんめんどっちくなってきて
途中で油に突入してしまった(すんません・笑)
なので、本の通りに作れず見た目は悪いんだけれど
美味しいよ(強がり・笑) 特に林巻豆腐は、風呂吹きより好きかも。
江戸の食べ方や作り方ってシンプルな中にどこか手間があって面白い。

それで、たまたま先々週から始まっている「JIN-仁-」という
ドラマに興味をもって観続けているのだけれど
そこでも、「一日江戸人」を読んでいると思わず
ニヤリとしてしまうエピソードがたくさんあって
ドラマも面白いけれど、江戸ファンにとっても面白い。
たとえば大沢さん演じる仁が江戸にタイムスリップしてきて
ご飯を食べさせてもらう場面で山盛りのご飯に
驚く場面があるのですが、やっぱり「一日江戸人」にも
山盛りのご飯の杉浦さんの絵と解説が載っていて
それは何度も蒸し返して炊いて
コテコテに山盛りにする強飯のことなので
ドラマの中での山盛りの意味とは少し違うのかもだけれど、
観た瞬間、本の山盛りの絵を思い出したの(笑)

それと、やはり黒米いなりが気になりますね。
それで、さっそくセブンイレブンで買ってきて食べちゃいました。
「JIN」に登場する黒米いなりを食べてみる もちもち甘くてなかなか美味しい
甘くて美味しいです。ドラマも、何年振りだろう、
それこそ、濱マイク以来かもです、こんな風に
毎週欠かさず観ようと思えるものに出逢えたのは。
主役の南方仁を演じている大沢さんがいいなぁ。
アタシ、大沢さんといえば
「劇的紀行 深夜特急」なんだよなぁ(古いかな・笑)
香港編が好きでして。香港と言えば、
スタンリー・クワン監督の『異邦人たち』とかも好き。
これはアタシの好きなウィリアム・チョン氏が美術を担当なの。
それから、岩井監督の『リリイシュッシュのすべて』では
ヘンテコな旅人演じていたなぁ・・って感じで
結構、大沢さんそのものは好みなんだけれど、
自分が観たくなるような好みの映画やドラマに
あんまり出てくれない感じで、好みの俳優さんなのに
彼が参加している作品そのものは、そんなに観てないのだけれど(笑)
でも、「JIN-仁-」は、久しぶりに毎週楽しみなドラマです。
来週も、フィギュアスケートの中国杯と
かぶってしまいそうだけれどなんとか観たいな。

いつか、江戸にタイムスリップしたい(笑)
でも、タエさんみたいに枝豆をお礼に
持って行った帰り道にあんなことになるかもだから
気さくで呑気だけれど、物騒でもある時代かも。
でも、長屋の暮らしは憧れる。音に過敏すぎて
ギスギスしている今の時代は堅苦しくてやってられないよ。

カテゴリー:読書感雑記

テーマ:こんな本を読んだ
ジャンル:本・雑誌

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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