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date :2009年09月

江ノ島へ・・2

愛しの江ノ島ニャンコ

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

テーマ:写真日記
ジャンル:日記

江ノ島へ・・1

湘南江ノ島

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「中村屋羊羹店」の女夫饅頭

行ってきたお店:中村屋羊羹店
最寄の駅:片瀬江の島
買ってきたもの:女夫饅頭8個入り
銭予算:お土産用以外にも、海苔と煉りの羊羹が
     食べ切りカットで100円、女夫饅頭1個95円などあります。

羊羹が有名な老舗のお店ですが
女夫饅頭も美味しいんです。

中村屋 老舗です

美味しそうな饅頭たち

包装紙が可愛い

女夫饅頭

以前いただいた「井上総本舗」さんの
女夫饅頭は、ほのかにお酒の香りのするような
サラっとした洗練された味だとすると
こちらの「中村屋」さんの女夫饅頭は
素朴で甘い香りの味。女夫饅頭といっても
お店によってそれぞれ味が違って
奥が深いのですね。どちらも、大好き。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「遊覧亭」の江ノ島丼

行ってきたお店:遊覧亭
最寄の駅:片瀬江ノ島
食べてきたもの:江ノ島丼
銭予算:江の島丼1050円、しらす丼900円、サザエのつぼ焼き850円
      ラーメンやカレーライス、かき氷などもあります。

先日、連休中の昼時ということを、すっかり忘れて
呑気に江ノ島に行ってきてしまった。
以前行った時、窓際から観える夕暮れの
富士山が綺麗でお店が終わり近くになると
入れてくれる窓が渋かった「江之島亭」や、
昔ニャンコがいて写真を撮らせてくれて
お店の方も感じのよかった「富士見亭」などで
久しぶりに江ノ島丼かしらす丼を食べようと行ったら
どちらもめちゃくちゃ並んでいて・・・。
この辺りのお店はどこも景色がよくて
江ノ島丼もしらす丼も食べることができるので
こんな日はどこも並んでいる。仕方がないので、
「江之島亭」と「富士見亭」は諦めて
並んでなくてすぐに入れそうだった
(でも、お客さんはいっぱい)「遊覧亭」にお邪魔しました。

遊覧亭

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江ノ島「カフェー マル」のケーキセット

行ってきたお店:カフェー マル
最寄の駅:片瀬江の島
食べ飲んできたもの:林檎のケーキ、ズッキーニのチョコケーキ、
             日替わり珈琲(マンデリン)
銭予算:珈琲、紅茶400円から。ケーキセットは800円から

カフェー マル
江ノ島をうろついていたら、いつの頃からなのか
可愛らしいカフェが出来ていました。

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Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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