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date :2009年05月

「カフェ ドゥ プティ ヴェール」のケーキセット

行ってきたお店:カフェ・ドゥ・プティ・ヴェール
最寄の駅:日ノ出町
食べたもの:ケーキセット(ブレンドコーヒー、フランボワーズのケーキ)
銭予算:1人、600円~

ちょっと疲れていてウロついていたら発見した場所。
隠れ家のようでこの辺りからすると
びっくりするくらい静かで異空間。
感じのよいお店の方が手創り風のメニューを。
手作り風のメニュー
中には素敵なイラストと一緒にコーヒーの種類や
ケーキ、ピザなどのメニューがあって
とっても洒落ている。
お花
テーブルには可憐なお花も飾ってあり
流れる時間も優しくてなんだか居心地がよいです。
コーヒーは5種類くらいあったかな・・・・
無難にブレンドを頼んでみました。
カップが好きなのを選べます。
ブレンドコーヒー
好みからすると、少し薄めなのだけれど
でも、優しくて美味しかったです。
甘いのも食べたかったのでケーキも。
色々あったけれど、フランボワーズのケーキ。
フランボワーズケーキ
テレビチャンピオンのケーキと記載してあったけれど
アタシは、その番組自体を知らないので(汗)
どんだけ凄いのかよくわかりませんが(苦笑)
でも、食べた時、これまた優しくて普通に
美味しいって思いました。お店の方も優しそうで
雰囲気もいいです。また行けたらいいな。ごちそうさまでした。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

『レイチェルの結婚』

『レイチェルの結婚』のパンフレットと半券

ほんとは、先週観なかった『グラン・トリノ』を
観に行こうと久しぶりにチネチッタに行ってみたのに
時間を間違えて結果、観ることが出来るのは『レイチェルの結婚』 
なんの予備知識もないまま観たけれど、監督は、
『羊たちの沈黙』や『フィラデルフィア』のジョナサン・デミ監督で
脚本は、あのシドニー・ルメット監督の娘さんでジェニー・ルメットさんらしい。
偶然ではなく、わざとホームビデオ風に作られたこの作品。
ほんとに、それが効果的で、まるで観客の自分も
結婚式に参加していているよう。 時間を間違えたドジぶりが、
逆に思いがけずこの映画に出逢わせてくれた。
久しぶりにパンフレットも買ってしまった。

映画が終わって、軽くご飯を食べた後、
なんとなく噴水前に座ってみた。
チネチッタ前の噴水

水と音楽のショーらしいけれど・・
音楽と水のショーらしい・・
なんだかなぁ・・(苦笑)

ちょっと白けてしまったので銀柳街から銀座街を
久しぶりに、ぷらつく。
銀柳街1

銀柳街2

銀座街1

銀座街2
この辺りはどことなく横浜橋商店街にも似ている。
でも、横浜橋商店街の方が作りたてのお惣菜とか
威勢のいい八百屋さんとか生活に密着したものが
多いので親しみがあって楽しいけれど
川崎のは、どこかよそよそしいなぁ・・。

エンドロールの最後、ロバート・アルトマン監督への
敬意があって、確かに群衆の場面などは
アルトマン監督風な感じもあったけれど
でも、どちらかというとマイク・ニューウェル監督の
『フォー・ウェディング』の空気感を感じていたアタシ。
そして、ロバート・レッドフォード監督の
『普通の人々』を観た時を思い出しました。
シネマのお値段に、『レイチェルの結婚』を更新しました。


カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

「八天堂」のくりーむぱんのカスタードとチョコ

行ってきたお店:「八天堂」の 横浜橋商店街での出店
最寄の駅:阪東橋
食べたもの:くりーむぱん(カスタード、チョコ)
銭予算:1人、200円~

先日、さみぃ様のブログの「八天堂のパン」の記事
読んでいたら、ほんとに思わずヨダレが・・・(笑)
なので、或る日、さっそく横浜橋に行ってきたのでした。

広島の老舗のパン屋さんのパンみたいですが
なぜか横浜橋で出店を出してくれています。
若い感じのいいお兄さんが2人で販売していました。
大きく切って試食もさせてくれました。

ほんとは、全種類買ってみたかったのだけれど
1個200円はちょっと高いので、まずは試食で
美味しかったカスタードと、チョコを1個ずつ。
八天堂

くりーむぱんのカスタードとチョコ

冷やして食べたら優しい味で美味しかったです。
他には、抹茶とか生クリーム、あとはマンゴープリン
バームクーヘンなども売っていたので
また見かけたら買っちゃうかも。ってか
このまま横浜橋商店街にお店出しちゃえばいいのに(笑)
ごちそうさまでした。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

『愛の予感』

氷川丸の機関室へ行く時の通路のライト

暗闇の中に、やんわりと灯りを灯すような映画が好き。
セリフの奴隷にならないことに挑戦している映画が好き。
映画は映像の力がすべて。
それは当り前のことだったはずなのに。
そんな当たり前の映画に出逢いました。
ひさしぶりにアンモナイトな気分で。
映画館で観ていたら、もっと良かったかもなぁ。

アンモナイトシネマに、小林政広監督が自身で
主役の男を演じ、もう一人の主役の女には
『M/OTHER』を観た時、現代の日本にも
こんなにも普通の感覚を醸し出してくれる
さりげなく上手い女優さんがいたんだと、すごく嬉しかった
大好きな渡辺真起子さんが演じた寡黙な意欲作
『愛の予感』を更新しました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
ジャンル:映画

「Asian Bar RAMAI」のタフゴレンとラマイティー

行ってきたお店:Asian Bar RAMAI 横浜スタジアム前店
最寄の駅:関内
食べたもの:タフゴレン、ラマイティー(Ice)
銭予算:1人、880円~

ビニーさんもお気に入りの横浜ウォーカー
なにやら、ビニーさんがメロメロな表情になるほど
お気に入りらしい横浜ウォーカー(笑)
あまりのビニーさんのうっとりぶりに
モモさんがやきもちをやいて大変なことに・・(汗)
モモさんに襲われるビニーさん
そんな感じで人間にも猫にも大人気の
只今発売中の横浜ウォーカーはB級グルメ特集です。
そして、B級グルメといえば、みんなの心の師匠、
ほんまさんも登場しています♪取材の苦労話なども 
コチラで聞かせてくれます。ちなみに、アタシも、ビニーさんも、
モモさんもショートカットです。(しつこく言ってみる・謎笑)
横浜ウォーカーは隔週火曜日発売なので、
B級グルメ特集のは、そろそろ終わりです。お早めに!

さて、その中で、ほんまさんがお薦めしてくれていた
タフゴレンをさっそく食べてきちゃいました♪

Asian Bar RAMAI 横浜スタジアム前店1

お店が地下にあるのですが、お店に入るまでの
階段を降りる時の壁にも演出が・・
Asian Bar RAMAI 横浜スタジアム前店2
なんだか、ワクワクします。

店内も雰囲気があります。楽しい。
この灯りが落ち着く

カエルさんもいました(笑)
カエルさん

自分だけの空間になれるような席に案内してくれたので
ひとりでも、すごく居心地がよかったです。
だって、カレーの時って、鼻水が大変で鼻かみまくるので(笑)
そして、すごく食べたかったタフゴレン!
辛さのレベルも選べるのですが、アタシはお子ちゃまなので
3の大人の辛さ突入中辛レベルにしました。
タフゴレン(ココナッツミルク強トッピング)
ほんとは、シンプルにそのままの味にしようと思いつつ
ココナッツミルク好きなので、スパイシーココナッツミルクの強を
トッピングしてもらいました。ってか、サイズを
普通にしてもらったのだけれど、大きくて嬉しいっ!

そして、ライスもS(150g)、M(300g)
L(450g)と、サイズが選べてLでも
値段が変わらないのが素敵です。
んで、どうしようかと迷いつつ、まずは
真ん中のMからためしてみようとMにしました。
ライスM300g

とにかく、もぉ、めっちゃくちゃ美味しかったです!
揚げ野菜も山盛り入っていて、揚げ出し豆腐が
でっかいのがドカンと2つ入っていて、嬉しい。

それで、本の写真には茹で卵があったのに、
アレ、ないよ~って、探してみたら・・
ゆで卵発見♪
無事にいました。よかった♪

っていうか、レベル3で、鼻じゅるじゅる、
汗どばどば出しているアタシって・・・
こんな自分が、危険ゾーン突入の「ルビー」とか
神レベルの「デヴィ」とかそんなデヴィの1.5倍の
「デヴィ フジン」(デビ夫人?)なんか食べたりしちゃったら
どんな恐ろしいことが待っているのか(笑)

そして、冷たいラマイティーもいただきました。
ラマイティー(アイス)
これがまた、さっぱりして美味しかった。

ボリュームたっぷりで、味も美味しくて
居心地も気楽でかなり気にいりました。
今度はトッピングなしのタフゴレンにしようかな。
それとも、シンプルなチキン。いや、
天麩羅屋さんも号泣のウタンもいいな。
1日限定10食らしいフィシュフライとか
スイーツとかドリンクとか・・・また全制覇してみたい
お店がふえてしまった。嬉しいけれど、もう大変。
銭入れがからっぽになるのに、脂肪はどんどん
増えちゃってさ(泣笑) ごちそうさまでした♪

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

Author.ガオ
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 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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