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date :2009年03月

懐かしのCMと予告編発見

「いつか別れるために、二人は出逢った」

懐かしい~。何を隠そうアタシが初めて携帯を買ったのが、これです。
なぜかといえば、もちろん、このCMシリーズが好きだったから(笑)
ちょっとした短編映画みたいですよね。永瀬さんとキャシーさんが
少しすれ違っているような空間が好き。ってかキスがよい(きゃ)
監督は『下妻物語』なんかの中島哲也監督。



そして、そろそろ大岡川は桜が咲くでしょう。
美しい大岡川の桜や黄金町、野毛山動物園など
春の横浜が満載の濱マイクシリーズ第2段
『遥かな時代の階段を』です。京急の赤い電車も桜に映えます。
大岡川で水上アクションもありです。シリーズの中で
一番美しい映画。黄金劇場前で、すねたように立っている
マイクの姿は、『エデンの東』のキャルのよう。
そしてリリィはまさに母。こういうの好きです。

ちなみに山本さんが歌っているエンディングの歌の
「水の音」は永瀬さんの作詞です。

こうなったらついでにシリーズ第1段『我が人生最悪の時』
これは映画館の大きなスクリーンで観るとめちゃくちゃいいです。
永瀬さんはもちろんレトロ風味な男たちが銀幕色で美しいのです。


そして第3段『罠』ミッキーの時の永瀬さん怖いよぅ(笑)
これも、面白くまとまっています。

いつか第4段もあるのでしょうか。日劇は取り壊されてしまって・・
マイクが帰ってくる場所はあるのでしょうか。
でも、黄金劇場は、まだある。あそこの楽屋とかはどうだろう(笑)
あ、よかったら、うちにおいでよ、マイク(笑)

カテゴリー:くいしんぼうシネマ

テーマ:好きな俳優
ジャンル:映画

「安楽園」で安楽な時間・其の9

行ってきたお店:安楽園
最寄の駅:石川町(JR)、元町・中華街(MM)
食べたもの:シュウマイ(10個入り)
銭予算:1人、950円~

2日連続投稿の安楽園。またかよ、です(笑)
実はパソコンがヤバイので書ける時に書こうと思ってしまい
かえって以前よりマメに何かを記している気がする(笑)
とにかく無事にパソコンがつながっている時にメモしておこうと
予約投稿というのを使って2日に分けちゃったので
2日連続安楽園になってしまったです。

五目焼きそばを食べに行った日、お土産用に
シュウマイ10個入りも買ってしまいました。
観たい映画を我慢してシュウマイ10個を選んで
芸術より、食を選んでしまったアタシ。
こんなんなので、ウエストとかさお腹とかさ
顔だってパンパン大きく成長期です(笑)

安楽園に入るとロビーがあります。
安楽園のロビー

そこには、清潔な白い椅子が置いてあり
座るとほんとにフカフカです。
フカフカの清潔な椅子

お土産用のシュウマイ10個入りを包んでくれている間
あちこちキョロキョロしてレトロな味わいをかみ締めました。

味わいのある大好きな窓

着物姿の女性の絵

そっと飾られていた花

神社みたいだ~

渋い。好きな空間です

待っている間も愉しい。
ほんとに渋くてレトロで素敵な場所。

そして、大切に持って帰ってきたシュウマイ10個たち
紙ふくろも渋い

袋から取り出したら、ちょっと感激。
だって、こんなに素敵に丁寧に包んであったのですね。
素敵に包んである♪

包みを開けると木の折箱。いいなぁ。渋いなぁ!
木の折箱

大好きなぽってりカラシもちゃんとつけてくれます。
からしも♪

必ず蒸して食べましょうね♪
蒸して食べましょう。

ボリュームたっぷり。ほんとに、美味しいシュウマイです。
ボリュームすごいです♪美味しいです♪
1個が崎陽軒の2個分あるよ~♪

カテゴリー:安楽園

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「安楽園」で安楽な時間・其の8

なんだか、どうしても安楽園の五目焼きそばと
甘いギュっとした肉味のシュマイが恋しくなり・・
気がつけば中華街の門の下・・
延平門1

平和と安らぎを願うという意味がこめられている
「延平門」をくぐります。(牌楼(門)については、コチラ
延平門2

またしても辿りついてしまった安楽園。
しかし、一旦ハマるとアタシって
映画でも食い物でもしつこいね・・(笑)
安楽園

行ってきたお店:安楽園
最寄の駅:石川町(JR)、元町・中華街(MM)
食べたもの:五目焼きそば、シュウマイ
銭予算:1人、950円~

安楽園1

窓の下をうろつき・・(怪しいよね・笑)
安楽園2

いつものように、「営業中」と「麺類炒飯ございます」を確認して
安楽園3

素敵なレトロのドアを押して中へ・・
安楽園4

そして、いつもの窓のある部屋に案内してくれます。
思えば、メニューの表紙も堂々としていてカッコイイなぁ。
メニュー

五目焼きそばとシュウマイの小皿を頼んで待ちます。
安楽園5

お茶が嬉しいです。
お茶

そして、シュウマイ
シュウマイの小皿

五目焼きそば
五目焼きそば
やっぱり、ここの五目焼きそばを食べてしまうと
他の所じゃ物足りない。エビもぷりっとしていて
お肉も普通のお肉とモツまで入っていて野菜も、つやつや。
味付けも大好きな味付け。量もたっぷりで、すっごく美味しいよぅ!
シュウマイも、甘くてお肉がギュっとつまっていて
めちゃくちゃ好き。かなりな好物です♪
「食べ切れなかったらお包みしますよ」と
いつものように気さくに温かく言ってくれます。
シュウマイは3個包んでもらいました。
でも、五目焼きそばは食べちゃった。
「普通は誰かと分けて食べる量かもですね(笑)」って言ったら
「うんうん(笑)」って感じで頷いて笑ってくれました(笑)

ふと、気がつけば、花を季節ごとにかえているのかも。
安楽園6
こういうところもさりげなくて素敵ですね。

というか、気がつけば色んな方の色紙もあったのですね。
安楽園7
ただ壁に貼り付けるのではなくて綺麗に磨いてある
ガラス戸の中に大切にひっそりと閉まってありました。
著名人が来たことを主張せずに、でも、その思い出を
とても大切にしてあるところに安楽園らしい美しさを感じました。

そういえば、李小龍さんがいるのを
kimcafeさんや、Nong-Khaiさんの写真で発見し
アタシも李小龍さんを目撃したいと探したら
あっという間に発見したよ(笑)アタシってばボケっとしすぎ。
喰う事ばかりに夢中なので、李小龍さんを見逃しておりました(笑)
安楽園8
彼は、この日も、紹興酒を守ってくれていましたよ~♪
あるいは、戦っているのかもしれません(笑)

カテゴリー:安楽園

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

ゼラチン シルバーLOVEを観なかった週

或る日の夕暮れ。

公開してから初めてゼラチンを観ない一週間を過ごす。
なんだか、淋しい。いつも行く映画館では、
もうレイトしかやってないので
時間的に観にいくことは出来ないから、
今度観にいくとしたら、新宿か銀座か恵比寿か。
もう一度か二度くらいこの映画に再会したいな・・。
この映画って、言葉では上手く言えないんだけれど
ちょっと懐かしい肌触りがあって、
60年代か70年代の頃の退廃的な感じと
カラー映画なのに、どこかモノクロな感じもあり
そんなとこも好きなんだよなぁ。60年代とか70年代の
フランス映画や、アメリカ映画や、日本映画なんかも
一番実験的で退廃があってロマンもあって
冷たくて、温かくて、哀しくて。そんな時代の香り。
いい具合で、ミステリアスな感じで、この映画の
存在そのものがとってもセクシーなのね。

そういえば、今月の東京カレンダーの永瀬さんの作品。
Gelatin silver,loveシリーズ第三弾で
宮沢りえさんです。あの場面のあの時のですね。
男の手は、永瀬さんなんだろうか、それとも操上監督。
ってか、手を添えながらシャッターきるの難しいもんね(笑)
でもできないこともないような。。けど、永瀬さんの指は
もっと細そうだから、操上監督の指かな。セクシーな写真です。
銃をしまう写真もあったけれど、そういえば
この映画を1度観た某B氏が、

「たった1度の場面なのに、納富だね」とか
「92Fかと思ったが女の子は腿にさせないな」とか
「ハンマーがワルサーPPK。ジェームス・ボンドだね」とか
「サイレンサーをとる場面がカッコイイね」とか・・・

映画の感想より、銃の感想ばかりおっしゃっていて
ガオにはさっぱりだったのですが(笑)、
操上監督、そこのところどうなんでしょう?・・・って、
誰にも届かない場所で質問したところでアレですが(笑)
というかそんなことはどうでもいいですが(笑)

それにしても、永瀬さんは色っぽい。
男の色気というよりは、銀幕の色気。
もっと彼の映画が観たいな。
銀幕の中の色んな永瀬さんに出逢いたい。
陰影と残像のひと。そして温かで透明なひと。

カテゴリー:くいしんぼうシネマ

テーマ:好きな俳優
ジャンル:映画

「名前のない揚げ物屋さん」のとんかつ、鶉の卵串etc・・

行ったお店:関内と石川町の間にある揚げ物屋さん(横浜市中区松影町辺り)
最寄の駅:関内、石川町
食べたもの:とんかつ、鶉の卵串揚げ、エビフライ、揚げシュウマイ
銭予算:70円ぐらいから

先日、関内から、石川町にむかってフラフラ歩いていた時、
ひょいと横道を眺めると誰かが立ち止まって
何かを買っているような風景に出あう。
え・・お店なんかあるの?と、さりげなく傍に行き
通りすぎてみたら、いやん・・・、こういうガラスケースの
対面売り場って大好きなので、弱いんだよ(笑)
謎の揚げ物屋さん

で、きょろきょろ見回すもお店の名前が見当たらない・・
ふと、ガラスケースを覗くと、すでに揚げ物たちは
片手で数えるしか残ってないので、思わず「イカフライを」と言うと
「いや、とんかつ なんっすけど(苦笑)」と(笑)
確かにイカフライにしては大きい。で、残っていた
とんかつ1枚と、エビフライ2本と、鶉の串揚げ1本を
全部頼むと、陰に隠れていてアタシからは観えなかった
揚げシュウマイ2個を、「だいじょうぶっすか、いいっすか」って。
ん?と思ったけれど、ま、いっかと思いいれてもらう(笑)
売り切ってしまいたかったのだろう。
とんかつは、頼むと綺麗に切ってくれた。そういうの嬉しい。
とにかく、何がいくらだったのかよくわかんないけれど(汗)
全部で600円でした。売り切ってしまうと、お店をすぐに閉めるみたい。
あっという間にシャッターがしまっていました。

そして、用事をすませ横浜スタジアム辺りを通って帰ってきたら
号外を配っていて。WBCで日本が優勝したとのこと。
号外なんて滅多にいきあたらないので記念にもらってきたけれど
実は・・・、試合とか全然観てなかったので
こんなアタシがもらっちゃってもいいのでせうか(笑)
でも、イチロー選手の発言がいつもネットニュースの
一番になっていたので、何気に読んでいたかも(笑)
あと、昔、チッパー・ジョーンズ選手が好きだったんですよ。
彼がアメリカ代表で出ていたんですよね?(って誰に聞いている・笑)
今もクラシカルなスタイルを貫いてくれているでしょうか。
ユニフォームの着方も大好きだったので。
折鶴模様の袋に山盛り(笑)
というか、「このままでいいですか」と
紙ふくろに山ほど入れてくれた揚げ物たち(笑)

揚げ物たち

エビフライが小さいけれど、プリっとしていて美味しかったです。
また行ってみようかな。早めにいけばお弁当とかもあるみたい。
今度はお店の名前聞いてみよう。でも、単純に、見逃しただけかも。

というか名前のないお店が結構あるです。
以前発見した大学芋やさんとか
あと、先日発見した書くのどうしようかと思っている
味のないあそことか・・(滝汗)不思議ワールド横浜です(笑)

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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