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date :2009年01月

「明豆Cafe」の明豆オリジナルブレンドコーヒー、スリーベリータルトetc・・

行ったお店:明豆 Cafe
最寄の駅:関内(JR)、日ノ出町(京急)、伊勢佐木長町(市営地下鉄)
食べたもの:明豆オリジナルブレンドコーヒー、スリーベリータルト、モンブラン
銭予算:1人、570円~

お昼過ぎに

伊勢佐木長町モール3


伊勢佐木長町モールを

伊勢佐木長町モール1

プラついていると

伊勢佐木長町モール2

珈琲屋2階です・・と言われたんで
明豆Cafe1

さっそく2階の「明豆Cafe」へ

明豆Cafe2

注文して店内を眺めながら・・
明豆Cafe3

明豆Cafe4

明豆Cafe5

煙草に火をつけゆっくり待つ。
明豆Cafe6
最近のアタシは『ゼラチンシルバーLOVE』な気分なので
もちろん煙草は、ラッキーストライクだよん(謎笑)

ほんとは、ミルフィーユ狙いだったのだけれど
この日は売り切れ。なのでスリーベリータルトをいただく。
スリーベリータルト
柔らかさと、甘さと、爽やかさがミックスしていて
シンプルだけれど、とっても美味しいです

モンブランは、ふんわり優しく甘味。
モンブラン

主役の珈琲は、濃厚で好みの味。
明豆オリジナルブレンドコーヒー
ちいさいポットもつけてくれて
なんだかこういう飲み方すごく可愛くて好き。
お店の温度設定も丁度いい。温かい珈琲が美味しく飲める。
アタシが座ったとこ、椅子がゆれて、ちょっと怖いけれど(汗)
でも、大人の珈琲時間が過ごせる場所かも。
居心地良かったです。また来よう。

そんなことを思いながら、階段をおりていきました。

明豆Cafe7

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

『芙蓉鎮』、『乳泉村の子』 そして、ちょっぴり愚痴とか、『ゼラチンシルバーLOVE』の新しいチラシとか

中国映画の全貌『乳泉村の子』と『芙蓉鎮』の二本立てを観る
先日の水曜日、久しぶりに川を渡り、いつもの映画館に
映画を観に行った。今、そこでは「中国映画の全貌」
というのをやっていて昨年の秋惜しまれながら亡くなった
中国の黒沢明とも呼ばれていたシェ・チン監督の映画
二本立てを上映してくれていて、一度観ているのだけれど
久しぶりに映画館で以前観た同じ映画に再会してきたのでした。
やっぱり、特集上映だとお客さんも来るのかな。
なんか、女子トイレに列がなっていたのって久々の光景で
これもちょっと嬉しい。実は、本当は、少し前に、
ここの映画館が開催する映画祭などについての
説明会みたいのにフラリと行ってみた時、
大きな隔たりというか違和感というか、個人的な
感じ方や誤解などのせいもあるけれど、
ちょっとイヤな思いをしちゃってね。で、その時、
そこで、ほんとに言いたいことが山ほどあったのに
座り方のせいで色んな方と視線があってしまい
もう心臓飛び出るくらい緊張しまくってしまって、
結局、何も言えないで帰宅して、おまけに、
一緒に行っていた連れに対してもあることで
アタシの個人的なもんとごちゃ混ぜ感覚にされてしまい
些細なことでも、色んな意味で自足感のない人、
大嫌いなので、なんだか頭にきてケンカしちゃって(汗)
けど、連れも緊張してしまって、ついついって
感じだったらしいので仕方がないのかもしれないけれど(謎笑)

なので、そんなあれやこれや、色々とブログで
そのことについて独り言でも、毒をつぶやくかと思いつつ
だけど、たとえ弱小ブログで誰もこんなもん読まないとしても、
直接な意見を相手に言わないでアレコレ
自己完結でここで書くなんて卑怯な気がして
でも、言えないで悶々としていたりして
そんな矢先、違う視点からのタイムリーな
コメントをもらったりして(正直なコメントありがとう)、
けど、そうなると、逆に映画館を応援したくなったり、
複雑な乙女心(って、もう、乙女じゃないし・笑)
そうしていると、なんか、すべてがメンドクサクなり
映画館に行くのやめようという気持ちになってしまっていたけれど
でも、思い切って行ってみてよかった。うん。

どちらにしても、映画は映画だ。アタシは観客として
映画に寄り添っているのが一番なのかもしれない。
あまりにも映画が好きすぎるというか、
子供の頃から、誰からも否定されて生きてきた時
映画にすごく救われて、映画がなかったら・・って
思うほど映画を観て味わうことが大好きで
なので、逆に、裏側を観ない方が幸せなのかもしれない。
ただ映画館に行って映画に出逢って、泣いて、笑って・・。
それでいいや。それがいいと、腹に決めた。
何も気後れすることはない、映画を観に行けばいいよね。

そういえば、『ゼラチンシルバーLOVE』の
プレスシートみたいなのが置いてあって
見本として観る事ができる。すごく素敵なプレスシート。
これがこのままパンフレットになってくれたらいいなぁ。
チラシもあって前売りを買いにいった新宿の映画館に
あったものと同じデザインではあるものの
さりげなく、シネマ・ジャック内で撮影されたことを記載してあり
ジャックで上映!とあったので、新作だけれど
ベティではなく、ジャックで上映なのですね。楽しみです。

そんなこんなで、シェ・チン監督の傑作二本立て
くいしんぼうシネマso be itシネマのお値段
『芙蓉鎮』と、『乳泉村の子』をアップしました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

「安楽園」で安楽な時間・其の7 「安楽園を守る会設立総会」

或る日の雨の降る夜。
11名の食いしん坊さんたちが中華街に集まったのです。
そうです。とうとう夢の日がやってきちゃったのです。
「安楽園を守る会」を設立してくださった
B級グルメ会の貴公子kimcafeさんと、
「安楽園を守る会大阪代表」の中華マニアさんの情熱のおかげで
素晴らしき胃袋たちが結束しました♪
おまけに、予約名は「安楽園を守る会」という
照れくさいもんなので(笑)、お店側にも
安楽園LOVEな思いがストレートに伝わりますね(笑)

それにしても、なんというか、アタシは、
とにかく人見知りで、いざとなると声とか出ない
情けないくらいの臆病もんでド緊張体質なんですが、
kimcafeさん中華マニアさんをはじめ
Nong-Khaiさんイヴォンヌさん
I さんあやめさんタローさん
harumisanさんMarさんパンダさん
皆さん、気さくで、和やかで、それぞれ個性があって、
素敵な方たちで、「安楽園を守る会」では、
自分でも不思議なくらいホケっと自然体でいられて
久しぶりに幸せ気分な楽しい夜でした。
そんな幸せいっぱい、お腹いっぱいな時間たち・・
二階に初めて足を踏み入れました。

相変わらず素敵な窓が出迎えてくれます。
二階にもお馴染みの素敵な窓が

階段も独特な味わい
階段に小さな台と椅子が2つ。

通路にでもいいから住みたい(笑)
綺麗に掃除してありそれぞれの部屋の入り口がある。

渋い!
ストイックで渋い入り口に惚れた。

ほんとに渋い!
お部屋に、名前がある。

美しい。。
お部屋を覗くと宴の準備をしてくださっていた。
なんか、美しい。清々しい気分になってくる。

障子を開けると大きな部屋になる
障子を開けると大きい部屋に。大勢人数なんかになったら
ここを開けるのでしょうね。すごい。

そうして、ついに宴の主役たちの登場です♪

カテゴリー:安楽園

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

三軒茶屋中央劇場、『アクロス・ザ・ユニバース』、『ラフマニノフ ある愛の調べ』、そしてアジ丼♪

三軒茶屋中央劇場
先日、すごく久しぶりに三軒茶屋の名画座
「三軒茶屋中央劇場」に行く。確かこの映画館は
利重監督作、永瀬さんと中谷さん主演の
『BeRLiN』という愛すべき映画で、
中谷さん演じるキョウコが、ちょっとだけ
映画館で働いている場面があって、その時に
登場したと思うのです。味のある昔ながらの映画館。
天上が思いのほか高くてスクリーンも大きくて
ちょっと椅子は硬いけれど、なんか大切にしたい
大好きな映画館なんだなぁ。すぐそばに
三軒茶屋シネマという、こちらは比較的新しめの
二本立てをしてくれて、これも名画座。
商店街に、この二館が普通にあるんです。
昔はこんな風にどこの町にも映画館があったんだけれどね・・。

で、上映時間までちょっと時間があったので
腹ごしらえをしようとウロついて・・「清水港」さんという
お寿司屋さんのランチ、アジ丼を食べました。525円です♪
アジ丼
アジ丼と一緒につけてくれるお椀も
海老さんの頭が入っていて味がしみていて美味しい。
これで525円は嬉しいです。
他にも鉄火丼、ネギトロ丼、鰯丼なんかも525円で
安くて嬉しい。また食べに行こうかな。

そうして、お腹も万全、観た映画は『ラフマニノフ ある愛の調べ』と
『アクロス・ザ・ユニバース』の二本立て。
手作りチラシを15枚ためると1本無料です♪
『アクロス・ザ・ユニバース』は、
昔の映画、『ヘアー』を思い出しちゃったなぁ。
『ヘアー』は、バーガーが輸送機に間違えて乗せられて
ベトナム戦争に行く場面とか各場面の歌声とか
忘れられない映画でした。というか、その『ヘアー』の
ミロシュ・フォアマン監督といえば『カッコーの巣の上で』とか
『アマデウス』なので、只者じゃないのですが
エドっちの初監督映画『僕たちのアナバナナ』にも何気に
登場してくるんですよ(謎笑)
『ラリー・フリント』がらみだとは思うのだけれど。

映画を観終わった後、振り返り、映画館の姿を観る。
夜の三軒茶屋中央劇場
なぜだか、ちょっぴり泣きそうになる。
カッコイイな。アナタは、まさに、THE・映画館・・。
ここにたくさんの人たちが来て、泣いて笑って・・。
ずっと、ずっと、これからも、ずっと・・。

くいしんぼうシネマso be itシネマのお値段
『アクロス・ザ・ユニバース』と、『ラフマニノフ ある愛の調べ』を
アップしました。

カテゴリー:更新記録

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

安楽園からニンジンさんと一緒に迷子になる

昨日は、安楽園で楽しい夜を過ごしたのですが
そのことは、また後でゆっくり書くとして・・
帰り道、途中までは皆さんと一緒に歩いていたはずが
ボーっとしていたらなぜか気がつくと独りになり、
おまけにいつも歩いているはずの横浜スタジアムが視界に入らず
波止場の警察とかあたりまで来てしまい
迷子になってしまったアタシ・・(滝汗)
キョロキョロしながら歩いてなんとかキングまで来たけれど
人気のない夜のキングの背中はやけに怖くて
おまけにトイレに行きたくなり、うぉぉと思っていたら
日本通り駅があったので、トイレに行こうと思ったら
改札に入らんとなかったので、仕方なく切符を。
無事にトイレをすまし、あぁ、そういえば
海老さんの尻尾を食べるの忘れたと
セコイ後悔をしていながら(笑)、某駅に下車した時
誰かに「お疲れ様でした」と、声をかけられたような、
いやかけられてないような、でも、錯覚だよなぁ、
違うよなぁと思い、とにかく海老の尻尾のことを
思っていた自分の食い意地に呆れていたのでした(笑)
そんなアタシと一緒に帰宅してくれたニンジンさん
素晴らしきニンジンアート

しかし、よく出来ているなぁ。中華包丁だよ。感動。
このままアートとして保存しておきたい。冷凍しちゃおうか。
美術館に進呈しようか(笑)
いや、刻んでしまえ。腹に入れてしまえ!
彼女(または彼)の運命は・・・・いかに。

カテゴリー:安楽園

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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