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date :2008年05月

「第一亭」でラーメン

行ったお店:第一亭
最寄の駅:日ノ出町
食べたもの:ラーメン
銭予算:1人、500円~

ほんとうは、イタリーノさんで金曜ランチをと思いつつ、
歩いているうちに、なんとなくいわゆる普通のラーメン・・
昔ながらのラーメンが無性に食べたくなってきて・・
で、ぷらぷら歩いていたら川沿いに小さな可愛い路地を発見。
ふっと覗けば、昔ながらの中華屋さんって感じの佇まいのお店があり
初めてなのに、やけに懐かしくて、思わず、衝動的に
ガラガラとガラス戸を開けて中へ入らせていただくと
お客さんが誰もいない。でも、一人でも、気後れする雰囲気がなくて
気さくな優しさが漂うお店の方に店内に貼ってあるメニューも読まずに
「ラーメンください」と、めっちゃシンプルに頼んでしまいました(笑)
で、待っている間に、店内に貼ってあるメニューを観ると
モツ定食とか、そういう内臓もののメニューがズラリ。
いやん、それも美味しそうだなぁ。というか、川沿いの席は
焼肉が出来るような感じになっていたので、どうやら
昔ながらの中華屋さんでもあり、焼肉も楽しめそうでもあり
あと、紹興酒とかお酒もあったので、もしかして夜の方が
お客さんがいる場所なのかも。と、アレコレ想像しながら待っていたら
ラーメンが運ばれて来て・・♪
ラーメン
スープを一口、喉から胃に染み渡っていった途端
あぁ~、これだ。懐かしいぃぃぃぃ。優しいぃぃぃ!
そう、これが食べたかった!と、心の中で何度も
叫びながら、最後の最後までスープも全部飲みほし
「ご馳走様でした」と、500円を払い、幸せ気分でお店を後にした。
ふと、お店の裏に出ると、これまた可愛い道。
大岡川沿いの桜道
大岡川沿いの小さな小さな桜の道。
携帯でパシャリ。指がちょこっと映っちまった(笑)
そういえば、1ヶ月くらい前、まだ桜が残っていた頃
ここら辺を歩いて黄金町まで出たんだよなぁ。
散り際の桜たちが綺麗だったし、黒ニャンに逢えて嬉しくて。

それにしても、気どりがなくて居心地が良い
いいお店でした。歴史もありそう。使いこなした丼で
ラーメンを食べていたら、この丼で逢ったことがない
色んな方々が色んな気持ちで食べていったんだろうな・・
この椅子に色んな人たちが座って色んな人生があって・・
そんな風に思いながら、しみじみと幸せになりました。
今度はモツ定食とか食べちゃおうかな。夜に来て紹興酒で1杯やりながら
色々食べても美味しそう。また行こう!

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「イタリーノ」でポークチャップ、パルメザン、サラダ、月、火、木曜ランチ etc・・

行ったお店:イタリーノ
最寄の駅:関内、日ノ出町
食べたもの:ポークチャップ、パルメザン、コンビネーションサラダ、
        ライス、ナポリタン、月曜ランチ(ハンバーグと白身魚フライ)、
        火曜ランチ(カニクリームコロッケ)、
        木曜ランチ(ハンブルジャワーズ)
銭予算:1人、550円~

夜に行くと~、ホンジャマカの石塚さんにソックリな方がいる
そんなイタリーノさん。ガオと連れは夜も再訪してみました♪
食べさせていただいたのが、ポークチャップとパルメザン
ポークチャップ パルメザン
もちろんライスも2つ。そしてついでにコンビネーションサラダも。
ライス(中) コンビネーションサラダ
いやぁ、もぉ、すべてが超LLサイズ!!!(笑)
携帯写真だと小さく撮れてしまってイマイチこれらの
迫力が伝わらないかもですが、特に、ポークチャップと
コンビネーションサラダのデカさには、さすがの大飯喰らいババアのガオでも
おいおい、ゾウさん用のご飯なのか!!と、度肝をぬきました(笑)
もぉ、だから好きです。泣けるほど太っ腹!
やっぱりイタリーノさんは、気前が良くて優しいお店だと思う。

カテゴリー:飲喰雑記

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「KIKUYA」の野菜カレー・バターマサラとサーモンのパスタグラタン

行ったお店:KIKUYA
最寄の駅:桜木町、日ノ出町
食べたもの:野菜カレー・バターマサラとサーモンと野菜のパスタグラタン
銭予算:1人、850円~

アタシってば、お店の名前を、ずっと「KIKUYA CAFE」だと
思いこんでいたのですが、先日再訪した時に店先のお店の名前を
チラっと眺めると「KIKUYA」とだけしか書いてなかったような・・(謎)
でもよく覚えてないので、とりあえず、今度図書館に行ったら
KIKUYAさんに行き、よ~く、店先の名前を読むようにして
今回は「KIKUYA」と呼ぶことに(適当でスミマセン・汗)

さてさて、再び、KIKUYAさんに行ってしまいました。
だって、カレーのいい匂いが、あそこの交差点で・・
もう、ダメですね、この匂いは反則です(笑)
なので、連れに悪いけれど、1人で2回も行ってしまいました(えへへ)
まず昼時に食べたのが野菜カレーのバターマサラ。
野菜カレーバターマサラ
カレーランチは、全部、バターマサラというのとスリランカというのを
選ぶことが出来るのだけれど、スリランカはちょっと
辛いらしくて。で、バターマサラはトマト風味?
もちろん、ライスと、スープとサラダ付きです。
んで、アタシ、これ、メッチャ気にいりました!
さらっとしているようで、コクがあるんですよ。
真ん中にドカンとはいっているカボチャが、やけに美味しくて。
このカレーはこれからも何度も食べると思う!

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テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「COFFEE サンパウロ」のブレンドコーヒーとサンドイッチ

行ったお店:COFFEE サンパウロ
最寄の駅:桜木町、日ノ出町
食べたもの:ブレンドコーヒー、サンドイッチ
銭予算:1人、380円~

店内の色合いが淡い茶系なレトロ調で和みます。

風が少し強かったある晴れた日に立ち寄ってみた喫茶店。
野毛の路地にある昔ながらの喫茶店です。
今から37年前、1971年に発行された「コーヒー入門」という古書でも
紹介されていたらしいです。この辺りって、
ほんとに歴史のある昭和文化遺産的な場所が多くて楽しい。
店内は柔らかい感じの茶色な雰囲気で
お馬さんの置物がいっぱい。まさに野毛です(笑)
お店の方の距離感も心地よくて、落ち着けて
一人で何時間も過ごせそうな居心地の良さがありました。
メニューを探していたらレジの壁側を示してくださって
そこに手書きでメニューが記されていました。
頼んでみたのは、ブレンドコーヒーとサンドイッチ。
ブレンド・380円 サンドイッチ・450円だったかな?
マスターが「タマゴもってきて」と奥さんかな?女性の方に言いながら
気さくな感じで作ってくれる音がする。
ちょっと時間がかかるのかもなと思い
煙草に火をつけて、熊谷氏の「へたも絵のうち」を
パラパラめくっていると、思ったよりも早くに
コーヒーとサンドイッチが運ばれてきて、嬉しい。
コーヒーは真面目な優しい味。気どりのない味で好きかも。
サンドイッチの卵が厚みがあって焼き加減も丁度よくっていいけれど
ちょっと欲を言えばパンをサッとトーストしたほうが
もっと美味しいと思う。きゅうりとハムのサンドイッチは
そのままのパンでも美味しい。窓際で柔らかいソファーに
ゆったりと座り、風に揺れる小さな花や、和やかに道で話している
野毛の下町の人たちの姿をみていたら、すっごく柔らかい気分になれた。
なんだか良い時間が過ごせて幸せ。また行こう!

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テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

「カフェ・ド・クリエ クイーンズスクエア横浜店」の季節のワッフル

行ったお店:カフェ・ド・クリエ クイーンズスクエア横浜店
最寄の駅:桜木町
食べたもの:オレンジクリームワッフル、アイスコーヒー
銭予算:1人、250円~

アイスコーヒーとオレンジのワッフル

ランドマークからタラタラ歩いていたら、みなとみらいホールの
チケット売り場まで来てしまい、そこの隣にありました。
クリエは色んなところにあるけれど、
ここは店内が広くて開放感があって過ごしやすいかも。
で、アイスコーヒーと季節のワッフル(オレンジ)を飲み食い。
アイスコーヒーは、特にどうってことのない味だけれど
オレンジワッフルは爽やかで美味しかった。
オレンジの実が入っています♪
ワッフル生地が本格的な感じからすれば
少し柔らかすぎかもだけれどアタシは好みかも。
オレンジのさっぱりした甘さと中に入っている生クリームがよい感じね。
行った日にやけに警備員とかお巡りさんがいっぱいいると思ったら
今横浜は、アフリカ月間で、アフリカ開発会議をしたらしく
その関係で福田総理がこの辺に来ていたらしくて・・けど、この日に、
そんな会議があったことは、ニュースを観るまで知らなかったので(汗)
一瞬、この辺りで何かあったのかと思ってハラハラしながら
お茶しちゃいました。あと、ホールの隣にあるせいないなのか
来日している外国の芸術関係の方も多数お茶していました。
ここは、歌劇系とか音楽系が多いけれど、ダンス系はないのかな?
ダニー君のダンス公演とかしてほしいわ。そうしたら、ここのカフェにも通ってしまうわ(笑)

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ジャンル:グルメ

Author.ガオ
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 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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