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date :2008年03月

アメリカン・ダンスアイドル・シーズン3再放送中・ファイナル1

なんだか早いなぁ。先日、最後の戦いを無事に再見し終わり
そうして、今夜は、結果の再放送がある・・
いつもは、課題のダンスの勝手な感想とその結果を同時に
メモっていたけれども、ファイナルだけは別々にしようかなぁ。
ってか、今夜の結果放送は未だに
納得できない余韻があるから(しつこい・笑)
またナイジェルとキャットのアニメにムカつきそうですが(汗)
でも、観よう。複雑だけんど・・。

ということで、その前に決勝の勝手な感想・・
我らがトップ4の最後の戦いです。
いつものように一人ずつ紹介されて、それぞれちょこっと技を。
そして、サブラ、レイシーの女性ダンサー、
ダニー、ニールの男性ダンサーと、これまた
いつものように歩くんだけれど、ダニー君は
ただ歩いているだけなのにすでにダンサー。
さりげなく体を斜めにして歩く感じがカッコイイんだわ。

決勝は、すべてのペアで踊り、なおかつソロも踊ります。
最後のご意見番は、NYオーデションからシーズンを
見守ってきた、お馴染みのメンバー、ヒップホップ専門のダン、
社交ダンス専門のメアリー、プロデューサーのナイジェル。
司会進行はもちろんキャットさん。でも、やっぱNYは強いなぁ。
ダニー、サブラ、ニールの3人がNYオーデションで
決勝まで残ったんだものね。ここで4人のこれまでの
道のりを簡単に振り返ってました。ほんとに簡単です(笑)

そして、決勝の幕開けダンスはトップ4全員でブロードウェイでした♪

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ジャンル:学問・文化・芸術

アメリカン・ダンスアイドル・シーズン3再放送中・TOP6

いやいやいや、すごいね、毎晩観ていると・・
あっという間にトップ6まできちゃった~!
・・・ということは今夜はファイナルじゃん。
ほぇ~、なんか寂しいなぁ。ダニー君を毎日観ていたいのにぃ(笑)

さて、決勝に進む4人を決めるトップ6の戦いです。
くじ引きでパートナーを選び各ペアは2種類の課題に挑み
更にオリジナルのソロも踊るというハードさです。
今回のご意見番は、ダンス界の伝説、ガオにとっては
『フェーム』のデビー・アレンさんの再登場と
お馴染み社交ダンス専門でもあり、なんだか
ダンサーたちの肝っ玉おっかさん的な存在メアリー、
そうして、シニカルチックなプロデューサーのナイジェルです。
司会進行はもちろん美しくて気さくなお姉さまキャットさんです。

そんなトップ6のダンスたちの勝手な感想と結果は・・・

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アメリカン・ダンスアイドル・シーズン3再放送中・TOP8

毎晩夜中の1時半にテレビ前で準備態勢にはいり
再放送を観続けた日々も、もうすぐ終わりなのね。。
とうとうトップ8まできてしまいました。
冒頭、いつものように各ダンサーたちが紹介され
ちょこっとずつ技を披露してくれるのですが
ダニー君が、ちょこっと滑った?(笑)
ちょうどね、疲れがたまってきている頃だと思いました。
アルゼンチンタンゴの練習の時の映像も
もともと顔が小さいのに更に小さくなって・・
疲れていた感じだったしなぁ・・・けど筋肉がついてきてた。
・・って、いったいアタシは何を観ているのやら・・
自分で自分がキモイです(笑)

さて、今回も相手をクジ引きで決めます。
各ペアは2種類のダンスの課題に挑戦です。
ほっんと勝ち残れば残るほどダンサーたちは
すっごく、ハードですね。
トップ10からはボトム3からの審査はなく視聴者からの
得票が少なかったダンサーがそのまま脱落なので
審査員の決定権はないけれどもダンスとダンサーの
ご意見番として、『ヘアスプレー』の監督のアダムが再び登場
そして、お馴染み社交ダンス専門のメアリーと
番組プロデューサーのナイジェルです。
司会進行は、もちろん、キャットさん。

そんなトップ8のダンスたちのガオの勝手な感想と結果は・・・

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アメリカン・ダンスアイドル・シーズン3再放送中・TOP10

いよいよトップ10まできてしまいました。
いつものように1人ずつダンサーたちが紹介されて
ちょこっと技をみせてくれます。

前回まではペアに対しての投票だったけれど、
今回からは視聴者の投票対象は個人になります。
そして、今までのようにボトム3から脱落者を専門家の
審査員たちが男女1人ずつ決めるのではなくて、
得票が少なかった男女1人ずつのダンサーが容赦なく
そのまま脱落していくという厳しい戦いになってきました。
そして、今回からペアは毎回くじ引きで決めていきます。
それから番組初の試みでペアのルーティンだけではなく
全員が同じソロを踊ります。振付けは、お馴染みのウェイド。

彼は言いました。

「誰もが共感するダンスにしたい。テーマは“平和”と“戦争”
 何の権力も持たない僕たちにも出来ることはあるはずだ。
 みんなで行動を起こせば世界はきっとよくなる。平和に繋がる言葉を
 リストアップしたから自分が最も共感出来る言葉を選んで
 Tシャツにスプレーしてくれ。日常生活の中で平和は実現できる
 愛や思いやりとともにね。」

アタシはこういうウェイドのいい意味での
青臭いところがすごく好きで、この感覚は
彼が尊敬していると思う、アタシも大好きな
マイケル・ジャクソンとも繋がる感覚で
この振付けの意味とか、かなりハマったのだけれど
・・・まさかねぇ・・・(汗)まぁ、でも、
それだけ、この番組が大人気という証でもあるのだけれども。
そんな中、ダニー君は彼の振付けや言葉を
後ろの方で真剣に聞いていたり、ちょっとジェイミーに
何か話したり。ダニーって大勢の振付けの時に、
後ろの方にいるんですよね。なんか1度でもダンス教室で
振り付けをしてもらった人だったらわかると思うけれど
普通だったら分かりにくいから前に行きたいもんなんですよ。
でも、ずっと後ろにいるんだよなぁ。
背だって一番高いってわけじゃないのに
すごく気を使う人なのか、前にいけないタイプなのか。
なんかそんなとこも好きなんだわ・・。赤いTシャツがカワイイわぁ♪
・・って、相変わらず、すっかりダニー病・・・(笑)

そんなこんなで、トップ10のダンスたちと結果は・・・

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『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

ジュードさんがトニーさんにノラさんがフェイちゃんに観えてしまう・・(笑)、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の公式サイトへ飛びます

カーウァイ監督は「偶然だよ」と言うけれども・・・
おいおい、すっとぼけているでしょう?(謎笑)
『欲望の翼』、『花様年華』、『2046』に登場した
忘れられない女“スー・リンチェン”
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でも
男が忘れられない女として“スー・リン”
どう考えても偶然とは思えない(笑)
うふふ、カーウァイ映画での“スー・リンチェン”
または“スー・リン”は、すでにサザエさん化している(笑)
もう、一生歳はとらないのよ(笑) そして、夢の女なのね。
『欲望の翼』では、スーの方が男を忘れられない感じで
逆バージョンだったけれどもね・・。

そんなカーウァイの新作、どっからどう観ても
『恋する惑星』じゃん!な、映画(笑)、
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観てきました。
シネマのお値段に、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をアップしました。

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Author.ガオ
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 五目焼きそば タマゴサンド
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 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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