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date :2008年01月

ヒース・レジャーさんが・・・

信じられない・・。
待望していた2月2日公開予定映画の
『ラスト、コーション』の上映時間を
調べようと思っていたら
アン・リー監督がらみで
ヒース・レジャーさんが逝ってしまったことを
今頃知ってしまった。先日、ブラット・レンフロさんが
逝ってしまい、あまりにも早すぎる死のニュースに
テレビを見つめながら息がとまりそうになっていたのに
まさか、ヒース・レジャーさんまで逝ってしまうなんて・・

アタシにとって一番印象に
残っているヒースさんの演技は、彼が
『チョコレート』で、ビリーさん演じる刑務所の
看守の男のナイーブな息子ソニーという役を
演じてくれた時でした。
映画の中ではそんなに登場場面がないのに
彼の存在が痛々しいほど切なくて
父を軽蔑しながらも、父に愛されたいという
複雑な役柄を見事に体現していたし
あの拳銃自殺の場面は、今も忘れられない。
そして、アン・リー監督の『ブロークバック・マウンテン』での
繊細な演技。アタシは観た当時は
主役の彼らよりまわりに思いがいっていたのだけれど
最近観なおしてみたら、初見の時には
薄い存在だったヒースさんが再見してみたら
深くていいなぁと思っていた。
ラストのシャツの場面が切ないのも彼の確かな演技の
おかげなのかもと思った矢先だったのに・・

「とても疲れているのに二時間程しか眠れない」

インタビューで、そう語っていたヒースさん。
昨年から不眠症で
睡眠薬を飲んでいることも言っていました・・。

28歳・・。
安らかに・・と、そんなにすっきりと
言葉をかけられることができない。
だって、だってさ・・・。

『チョコレート』のソニーの儚げな視線が
一瞬重なった・・・。
逝ってしまうには、あまりにも一瞬すぎて・・・

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

そんなこんなで・・

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相変わらず寒い日々なんで
モモとビニーは合体したりして
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寒さをしのいでいるみたいですが
ようやくパソコンも寒さをしのぎました(謎)
いやぁ、やっかいなウィルスだったなぁ。
何をやってもダメらしいので
リカバリしなおしたら一応いつもどおりになったんだけれど
リカバリしなおすということは
初期に戻ることなので・・・
保存しておいたものが
なにもかも、ぜ、全部消えちまいました(汗)
で、メールも消えてしまったので
1月中にメールくださった方々
も、申し訳ないです。返事を書く前に消えちまいました(滝汗)
アタシ、なぜだかゆっくりした時間がないと
メールの返事をすぐに出せない性分なので
バタバタしていると、ついつい返事が遅れ
平気で半月とか過ぎてしまうことも多くて(汗)
で、今回もそんな調子におぼれていたら
パソコンがやられてしまい、メールも消えてしまい
うう(涙)ってか、メールソフトもイマイチなんだよなぁ。
受信はできるんだけれど送信ができない(ぐすん)
あぁ、もう・・・(泣)

って、そんなことより、怖いな、中国産の餃子・・
ほかにもいろんな加工品が怖い。
ある意味、食べ物のテロって感じでマジ怖い。
というか、市場に出す前にチェックしてよって感じだよ。
でも、加工品になってしまうと
難しいのかな。。怖いなぁ。
消費者だって気をつけようがないもの。
お店を信用して買うしかないもん。
いったいどうしたらいいのやら・・・
とにかく体調を悪くしてしまった方々が
もとの日々に戻れることを
心から・・願ってます・・


カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

レベル高すぎっ!

相変わらずパソコンがダメダメなので
お気に入りの場所に遊びに行ったり
メールのやりとりとかも安全が確認されるまで
無理なのですが(涙)、でも昨夜放送があった
「アメリカン・ダンスアイドル3」の
トップ6たちのダンスのレベルがあまりにも
素晴らしかったので、思わず自分用に
記録としてメモがてらに、ここのダンスのカテゴリーだけ
簡単な更新をしにきてしまいました。
いやぁ、パーシャとレイシーのヒップ・ホップとワルツ
サブラとニールのジャズとパソ・ドブレ
そして、ダニーとローレンのコンテンポラリーとディスコ
みんな素晴らしかったです!トップ6の誇り高き演技だった。
特にやっぱりアタシ的には、ダニーが凄いくって!
ほんとに彼はジョルジュ・ドン以来驚愕させられたダンサーかも。
コンテンポラリーもディスコもソロも全部好きだけれど
特に、このミアのコンテンポラリー



練習の映像の時にエイリアンのような人間離れした動きを
してもらうとミアも言っていたけれど、
地上でも、空中でも、走る姿も、どこをストップさせても
ありえない形でアートしているダニーとローレンの
ダンス魂は、マジで凄すぎる。
そして、『フェーム』の頃の素敵なダンスコーチ役を
知っているものとしてはすっかり貫禄がつきすぎてしまって(笑)
本当にデビー・アレンさん?って思わず言いたくなる彼女が
言っていたけれど、ダニーとローレンは本当に
すべての振り付け師たちの夢を実現してくれる
どんな無理難題にも答えてくれる
理想的なダンサーだとしみじみ思ってしまいました。

それと、アタシはダニーのソロがめちゃ好き。
ワーストに入っていた頃から、彼のソロだけ
物語がちゃんと組み立てたれているんですよね。
他のダンサーのソロは自分の得意技を
ガムシャラに観せるだけで荒っぽいし
出し物もほとんど同じだから飽きてきちゃうんだけれど
ダニーのソロは、すべて違っているのと
音楽の歌詞を大切にしていて歌詞の中の住人として
振り付けも技も組み立ててくるから
あぁ、この人って、本当にダンスを愛していて
真面目なんだなぁと思うし、きっと、ダンスに
詳しい人にしかわかってもらえないだろうにという
渋い技もスンナリと静かにいれてくる通好みな
小粋さがほとばしっていてしびれちゃうから、たまりません。

そして、今回の二つのソロも素晴らしかった。
特に好みなのが投票に関係ない「2 THE SKY」
冒頭は鳥のように羽ばたいて空から突き落とされ
それでも必死に空をつかもうとするんだけれど
たぶん、雲の上で楽しい気分になりながらも
拳銃か何かで撃たれるような倒れる感じ
それでも空に向かって走り出す・・って
そんな感じのドラマ性がたった何秒かで表現されていて
ちょっとウルっと泣けてきました。

そして、とうとうファイナルのトップ4が決まりました。
ダニー、ニール、レイシー、サブラです。
もう最後なのね。すごいよぉ。
この4人は個性も全然違うから
面白い戦いになりそうです。
それから、ここまできて脱落してしまった
パーシャとローレン。。
2人とも素晴らしかったです。TOP6だけでも凄いよ。
ってか、個人的にはローレンに残ってほしかったかも。
絵的にダニーと似合うんだよなぁ。
でも、レイシーとサブラと比べると
やっぱり・・・うーん、厳しい(涙)
最後、ダニーに抱き上げられて泣いていたなぁ・・
ダンスに情熱をなくしていたダニー。
でも、この番組に出て何かが変わったのかも。
オーデションの時から観ていると
彼が少しずつ明るくなっていく感じが観ているこっちも楽しい。
最後、どんなダンスを観せてくれるのか
楽しみでもあり、もう最後なのかと思うと
寂しくもあり・・やっぱり、ダンスっていいなぁ。
音楽と同じように世界の共通語だもの。






カテゴリー:SYTYCD雑記

ネットが出来ない

なんかやっかいなウイルスに
感染してしまったみたいで
それを完全にやっつけないと
快適にネットが出来ないよぉ(涙)
書きたいこといっぱいあったし
遊びに行きたい場所も
いっぱいあるんだけれど
しばらく出来ないかもなぁ。
ネット依存ではないけれど
HPやブログなど
アレコレ手を広げてしまったから(笑)
それはそれで、ほっとくのも気になっちゃう。
ってか、今コレを書くのも
やっとって感じ。早くやっつけなきゃ。

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

ダンスはセラピー

先日のベスト8の放送で
いよいよベスト6が決まってしまい
ファイナルまで放送が2回しなかいのが寂しい
「So you think you can dance」こと
邦題「アメリカン・ダンス・アイドル」
いやぁ・・今回から二つの課題に一気に挑戦。
愛しのダニーはクジでサラを。
彼女と一緒にアルゼンチンタンゴとヒップホップでした。

メアリーさんも言うようにダニーのピルエットが逸品!
ってか、小さな動画だと伝わりにくいかもだけんど美しくて速い。
ガンチョも無事な場所でホっ(笑)



という感じで、タンゴは絶賛だったんですが
ヒップホップは貶されましたねぇ(苦笑)

カテゴリー:SYTYCD雑記

Author.ガオ
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 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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