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date :2007年06月

夕陽

2週間前くらいかな。ある食堂の窓から観た夕陽

携帯のメモリがいっぱいになっちゃって
写真が保存できなくなっちゃったから削除したり、
元気だった頃のキキやこんじぃの写真なんかのように
思い出があふれてきてしまうものは
一度パソコンにあげてCD-Rなんかに
書き込みしたりしていたら、なんか、ちょっと泣けてきた。
だって、こんなことしたって、もう二度と逢えないのにね。。

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

安いとか、美味しいとかじゃないんだよ、嘘がいけないんだってば

それにしても、底なし。
牛肉が豚肉で、ウサギ肉で、おまけに
全部捨てるような所で、賞味期限は切れ切れで
解凍肉は雨水で溶かし・・・って。。
しかも、安いのを求める客がいけないらしい。
へぇ、そうなんだ。勝手に自分の利益のために
客を騙しておいて、騙された方に責任があるんだってさ。
すげぇなぁ。美味しいとか不味いとか以前に
嘘ついたってことは、アレルギーとかの
病気とかで、例えば豚さんを食べられない人とか
牛肉使っているって信じて食べている人の
命を脅かしているってことなのに。

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嬉しい雨、嬉しい言葉の温度

昨日は嬉しいことがあった。
久しぶりに雨が降って紫陽花が嬉しそうだったこと。
そして、そんな紫陽花たちを出かけ先で携帯で
パシャパシャ撮って帰ってきてパソを開いたら、
思いがけず素敵な温かいメールが届いていて(感涙)
きちんとしている人の言葉って
温度があるんだなって改めて感じました。
ネットだけの繋がりの時って、たまに急いで判断しすぎて
時間がたつとその言葉の温度は自分が勝手に
錯覚していたことに後から気がつく時があるのだけれど
その人の言葉の温度は確かに電波にのっかって
ちゃんと届いてきて・・なんか嬉しくて
ちょこっと舞い上がり気味のガオでした。
こういう時、ほんとにネットやっていて良かったって思う。
だって、ネットをしてなければ出逢えなかった言葉
言葉のキャッチボールが出来る幸せなんか体験できなかったもの。
・・って、だんだん照れくさくなってきた。だって~(えへへ)

そんなこんなで昨日出逢った雨の中の紫陽花たち・・
いつもながらヘタッピ撮りで実物の紫陽花たちは、雨の中ほんとに
美しかったので、紫陽花さんたちに怒られそうですが(笑)
久しぶりに雨の中の紫陽花♪ ちょっと近くで眺めてみる やっぱり紫陽花は雨の中だよね

うすい水色の紫陽花好き でっかい親分紫陽花と子分紫陽花(笑) 小さいけれど頑張って咲いていた紫陽花も好きです

本当はもっとシトシトと降ってくれるといいね。
梅雨には雨が普通に降り、夏には夏空が広がり
秋には秋色になり、冬にはツーンとした寒さがあり
そんな日々がやけに恋しいです。。

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色んなニュースを見つめながら

渋谷で爆発事故があった。
あんなところに地下奥深くまで掘って
温泉の湯をくみあげるポンプのようなものがある
建物があるなんて知らなかった。
そこは松濤温泉シエスパという女性専門の
温泉施設のためのお湯をくみ上げたり
従業員の方々の休憩場所に使っていたらしく
詳しい原因は、よくわからないけれども
たぶん天然ガスが充満してしまい爆発したのではと
さっきのニュースでは言っていて・・
3人の方が亡くなられた。まさかいつものように
仕事に出て、こんな事故にあうとは夢にも
思っていなかったはずだし・・本当に気の毒で・・
入院している方もいて・・・。
でも、考えてみれば、あんな密集している場所に
天然ガスが出て爆発してしまうかもしれない建物の許可を
よく東京都が出したよな・・って思う。
あそこら辺は、アタシも何度も通った道だから
馴染みがあるし、あんなところに・・って
ちょっとビックリしてしまった。

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晴れた日の紫陽花

ピーカン

空と雲と木が元気そうだったから
思わず携帯でパシャリ。
でも、ずっと空を観ていたら
自分のたっている場所が
やけに薄汚れているようで・・
ピーカンの日は嬉しいけれど
それと同時に自分の汚さを思い知る。
こんな晴れた日に、歩いていると
どんどん悲しくなってくるのは
なぜ、なんだろう・・。
自分を好きになれない。自分を消してしまいたくなる。
その空の向こう側に消えてしまいたくなる。
気持ち悪いし、大嫌いだし・・
なんで生まれてきたんだろう。
どうしていつまでもダラダラ生きているんだろう。

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Author.ガオ
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 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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