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date :2005年08月

水ようかんに挑戦したけど別のものになっちゃった(笑)


またまた「おうちでえいが」のヨッシーさんのブログ
食べる?」にて、めちゃ美味しそうな
水ようかんのレシピを紹介してくださってたので
さっそくアタシも挑戦したけど、
いやん、二層構造になってしまった(汗)
ちゃんと混ぜてなかったのか
固まる瞬間に沈んでしまったのか
あいやー(汗)
しかし、本当に今、寒天って売ってないんですね。
やっとこインスタントの寒天粉を1箱みつけたくらいです。
ちなみに、こしあんは100円ショップで
350gいりが売っていたので
材料費は寒天粉とあわせて260円くらいかな?
安かったのはいいけど、努力をおこたったせいで
水ようかんの本来の姿ではなくなってしまったわん(泣)
でも、こんなお菓子あったよね?って感じで
水饅頭の味に似てたりして(←強がり 笑)

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おもちゃ箱で遊んだよ


香港に行ってきました♪
・・・なんちって(笑)
先日、お台場小香港で遊んできちゃった。
ガオの珍道中はコチラにて。

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いつか来るとは知っていたが今日くるとは思わなかった

いつも朝はパンをもぐもぐ食べるのだけど
昨日は、なぜだか民宿の朝ご飯のようなものが
無性に食べたくなっちゃって、
ご飯を炊いてシジミのお味噌汁と
アジのひらき、納豆、生卵、味付け海苔
ほうれん草のおひたし、などというのを
結局、朝じゃなくてお昼になってしまったけど
食べようと、頑張って用意して、テーブルにならべたらば
ものすごい地震!テーブルにおいた、お味噌汁が
ドカンドカンと、こぼれおちてしまったくらいゆれて、
いつもの感覚でそろそろ終るかな?と思っても
ゆれが全然終らなくて。これはちょっとかなり大きな地震だと思い
テレビをつけたらば、震度4くらいだった。
そして、宮城や東北の方では、もっと大きな地震だったらしく
関東までそのゆれが伝わってきたのかと思うと、
現地の方々は、もっと恐かったんじゃないかと思った。

でも、こうしていざ地震になると何も出来ないと、つくづく実感。
だって、いきなりくるんだものね。
しかし、うちのニャンコたちは、あまりにも呑気で・・(汗)
びっくりすることもなく、ずーっと寝てました(苦笑)。
あー、アタシはこういう時、本当に何も出来ない人間だと実感(汗)
ずっと、“だるまさんがころんだ”って言われたみたいに
固まっちゃった。うー、情けない。そして、昔の映画のコピー
“いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった”を
思い出してしまった。
ってか、このコピー、上手いなぁ。感心しちゃう。
本当に、まさにそうだよ。
それにしても最近、本当に大きな地震とか天災が多いな・・・。

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最後はパフェ


久しぶりに近所の居酒屋へ行く
なんだか、色々飲んで食べて、最後に食べたのはパフェ。
昔はこんなのなかったけど、最近はメニューがいろいろあるね。
酒飲みは辛党というけど、本当かな?
アタシはかなりの甘党なのだけど、お酒大好きよ

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ボイスレコーダー

悲惨な事故から20年。
でも、20年もたったとは思えない。
今でも、あの時のニュース映像が胸に残っている。
けれど、改めてこういう番組を観ると
思えばアタシも当時、報道されるものや噂みたいなものに
ものすごく振り回されていた気もする。
あの日、あの時、あの飛行機に乗っていた人や
その人たちの家族や友だち・・最後の遺書・・
いろいろなことを想像すると、悲しくて胸が締め付けられる・・。
だけど、当時はコックピットの中の人たちのことを
思いやる気持ちを忘れていた気もする。
ボイスレコーダーに残された機長の
「がんばれ、頭をあげろ・・」の言葉を聞いた瞬間
胸が張り裂けそうになってしまった。どんなに恐かったろう・・って。
自分の力ではどうにもできない飛行機を、必死に飛ばし
必死に着陸しようと最後まであきらめてなかった様子が
今にも目に浮ぶようなボイスレコーダー。
520名の尊い命・・。今も消えることがない
哀しみの日々をおくっている人たち。
どうか風化することがないように。どうか二度と
こんな悲惨な事故がおきませんように。
そして、真実は本当は何だったのかを、もう一度真剣に取り組んでほしい。
なんて言っていいのか
一番自分の気持ちに近い言葉が見つからない。
けれど・・本当に心から、ご冥福をお祈りします・・。

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Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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