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date :2005年07月

瓶が好き



ペットボトルよりも、缶よりも、
瓶が好き。 あの音が好き。
ガラス瓶のふれあう音が
たまらなく好き。

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

曇りはバーべ日和らしい

思えば先日の日曜日バーベに行った。
曇りはバーベ日和らしい(笑)

今回もまた火おこしに苦労する(泣)
だから、チャッカマン買えばよかったよ。
チャコールなんとかってやつも使えず
結局、小枝作戦だわ、また。
そして、1時間くらい頑張ってようやく炭が白くなる
今回のテーマはシーフード♪

スーパー終わり間際に行き、半額ものをわんさか買ってきたぜ(笑)

ビールも冷やしてきたよ。

みそ焼きオニギリは思いっきり焦げたけけど、美味しい。

ホイル焼きの白身魚は、消費期限が1日過ぎていたけど美味しい(笑)

とうもろこしも、いい感じ~

ゴミはちゃんと持ち帰りませう~。
しかし、なぜに、ただ焼くだけなのに
外で食べるとこんなに美味しいのだろう。
バーベはいいね。外ごはんはいい。一気に元気になる!

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

ある日突然

おとといの土曜日の揺れには、びっくり。
思えば関東でこんな大きな地震って、ものすごく久しぶりで
うちの方でも震度5近く揺れた感じです。
幸いその後、大きい揺れはないので、一応安心しているのだけど
一瞬、ニャンコたちをどうやって連れて行こうと
頭が思考停止になってしまい、ぼーっとしてしまった自分が情けない(汗)
その後、どうせ日本は人間以外の命に無情だから
きっと、集会所とかにニャンコ連れてきてはダメとかになりそうだし
車ももってないのでテントでも買っておこうかとか、色々話たりしたのに
腹が減っていては何も出来ないし、回転寿司がむしょうに食べたくなって
回転寿司を食べに行ってしまうノウテンキさは最低です(汗)
そして、昨日は頭痛が治り、川原でご飯パート2。ノウテンキすぎる(汗)
しかし、ほんとうに突然。地震の恐さは想像出来ても
こうして体験してみると、日常にいきなり来るから。
その一瞬の揺れは、命までも奪うかもしれない揺れ。
アタシたちにも命があるように、地球も息しているんだと
普段忘れていることに気がつく。かけがえのない1日が今日も始まった。

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謎の笛


何気に掃除をしていたらば
どこでどうやって手に入れたのか
全然思い出せない楽器が出てきた。
どうも笛みたい。裏をかえして見ると
made in peruと彫ってある。・・ペルー?
そういえば昔ペルーの方たちが
たくさん住んでいたとこのアパートに住んでいたけど
知りあいでもないはずのアタシに対してコインランドリーや
スーパーや道やあらゆる場所で笑顔で
友だちのように声をかけてくれてて
もしかして、アタシのルーツはペルーなのかもしれないと
本気で思ったことがある(笑)
それにしても、この笛はほんとうにどこからやってきたのだろう。
一人で歩くはずもないから、記憶が消えているということは
酒でも飲んでいる時に買ったかもらったかしたのかしら。
ちょっとふいてみた。ひどく気の抜けた音がした(笑)
でも、飾り気のない素朴なその音、好きだな。
その音を聴いた居眠り中のキキとモモは、はぁ?って感じで
目を細めふたたび夢の中へ。そしてビニーはびっくりして逃げちゃった(笑)

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

色スープ


なんだか『ブリジットジョーンズの日記』の
失敗スープを思い出させるような色のスープ(汗)
絵の具じゃないよ、紫キャベツのスープだよ。
味は、どうなんだろ・・生でかじるのが一番美味しいかもなぁ
今度、色んな色を集めて色スープ大会してみたい。

カテゴリー:日々の想いや出来事+空への手紙

Author.ガオ
cmaukie home
 【好き】
 映画 演劇 SYCYCD 
 サッカー 音楽 写真 散歩 本
 バニラアイス シュウマイ
 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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