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date :2005年05月

無理矢理にでもバーベキュー

やっぱり、今日は雨~
よかった、昨日やっておいて。
バーベキューがやりたくなってきたんだけど
もしかして梅雨入りかしら?と不安に。
でも、外飯やりたい。川とか海でご飯食いた~いの衝動はおさまらず
昨日は無理矢理決行です。いざ近所の藻だらけの川に出陣でっす(笑)

雨降らないでねと願いつつ

ミニミニバーベキュー用の薄型バーベキューコンロと


99ショップで買ってきた木炭と新聞紙で火をおこそうと思ったらば

風が強いせいで、新聞につけた火がすぐ消えちゃう(汗)
うわん、チャッカマン用意すればよかったと後悔しつつ
そーいえば、木炭でやったことなかったなと。
んで、新聞はダメだということにようやく気がつき
小枝作戦に変更。そしたら火が消えないので次第に木炭も熱くなってくる。
いやぁ、苦節何時間でしょうか?(泣笑)
一時は火がつかないよう~と、切なくなってきた気持ちが、
木炭が熱くなってきて、これで肉が食えるー!と心に太陽っすよ(笑)


んで、ためしに肉やナスちゃんをのせて焼いてみたら焼けたので

そこからは、むさぼるように色んなものをのっける(笑)

っていうか、ソーセージこわいよ、何かの悪魔の生き物みたいに(泣&笑)

そして、最後はハンバーグを作って焼いて

パンにのせて、ケチャップ&からしベチョリンコで

ハンバーガーの出来上がり。なんか、すげぇ雑な味だけど(笑)
焦げ焦げだけど、すっごい美味しい~♪
これも、お外パワー。川や海や山で食べるご飯って
どうしてこんなに美味しいんだろぉ。
また、やりたい。でもこれからしばらくは、雨なのかしら。

あ、これから梅雨の後は、バーベキューシーズン到来かもだけど
とにかく、ゴミは自分の家に持ち帰りましょうね。
それから、川やなんかで、使ったものを洗ってはいけません!
・・って、誰にむかって言っているのか?(笑)
だってさぁ、なんか、楽しく美味しくお外でご飯した後に
ゴミが落ちていると、なんだかなぁ、って、白けちゃうんだもん。
しかし、どうして、家に持って帰ればいいだけのことなのに
みんな、ゴミ捨てたり、そこで洗って川を汚染させてしまうのかしら。
そんなこと、家でやればいいし、ゴミも家にもって帰って
分別してゴミの日に出せばいいだけのことじゃん。
行きに持ってきたんだから、そのまま持って帰ればいいだけのことだし
食べ物は喰っているんだから荷物減っているはずだし、楽じゃんか。
全然手間じゃないじゃんねぇ。不思議だよね、マジで。

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生きてりゃいいこともある

うー、頭がわれそうぅ(泣)
昨夜寝る前に酒をガツンと飲んでしまったので(笑)
それがきいているのかもです。

そんな昨日は幸せな時間が過ごせました。
なんと、憧れ続けていた、トリイに逢えたんだもん!!
それにしても、上手く言えないけど、“強い”って感じの人だった。
パワーがあふれている。そして、笑顔がめっちゃキュート!

彼女の伝えていることは、とってもシンプルなこと。
“そのままでいい”でも、それを
みんなで、難しくしてしまうのはどうしてなんだろうね。
“存在してくれるだけで嬉しい”はずなのにね。
自分の理想を、自分がこうあってほしいということを
相手に気がつかずに押し付けているんだろうね。
そして、押し付けた瞬間から、その子の存在を
否定していることになることこも知らずに。

トリイの笑顔と、握手してくれたぬくもり、忘れない。
生きててよかった! うほほ。
そんな昨日はドクターペッパー記念日と名付けませう(笑)

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今年も


チビチビ収穫祭。小さくてもうちで生まれた苺。
そしてあっという間にアタシの胃袋のなかへ・・(笑)

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こわい


アンタのあくびこわいよ、モモ(笑)

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人間が作り出すもの

今日はなんだか2度寝をしてしまった。
いつもだったら起きたらそのまま起きているのに。
そのせいで変な夢を観てしまった。
なんだかたくさんの人がうちにやってきて警察の人までいるの。
先頭には近所のおばさん。ゴミをだせとせまってくる。
そしてしばらくすると近所のおばさんが、
よく知っている友人の顔になる。その友人はまるで
勝ち誇ったように、こういう荒いやりかたしないと
アンタは変わらないからとアタシの人生にケチつける。
その騒ぎで、アイツがもう、あんな人間とかかわるなと、
疲れ果てたように怒る。しばらくして、
時間差攻撃のように怒りがフツフツ湧いてくるアタシ。

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Author.ガオ
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 【好き】
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 レモンケーキ 春巻 豆大福
 五目焼きそば タマゴサンド
 熱燗 電気ブラン ジンジャエール
 夕陽 冬の海 路地 ガリガリくん
 ニャンコの寝息 ワンコの笑顔
 鳥が斜めに飛ぶ姿
 カトルカールが焼きあがる香り

★飲喰雑記2012.4.9まではコチラ

 

私立探偵 濱マイクシリーズ BOX
映画三部作。
1作目「我が人生最悪の時」
モノクロ。哀しき友情。
日活映画の香り。
この玩具は閉まっておきなよって
ヤンのお腹をポンと叩くマイクの手が
人柄を表していて好きだなぁ。

2作目「遥かな時代の階段を」
ちょっと「エデンの東」のような
マイクの世界。

3作目「罠」
マイクとミッキー。
明と暗。太陽と月。これまた哀し。
不器用なマイクが恋する姿も良し。

「私立探偵 濱マイク」テレビドラマ版
テレビドラマ版濱マイク。
全話フィルム撮りで全話違う監督だから
キャラは一貫しているものの
各回の個性が強くある。
ドラマというより短編映画のよう。
毎回流れるオープニングの
「くちばしにチェリー」
(EGO-WRAPPIN')や、
YOUさんの予告などかつての
日テレドラマの傷天や探偵物語などを
彷彿させ毎週楽しみでした。

第1話「31→1の寓話」
緒方明監督作。
ちょっとマイクの服が
気合い入りすぎていて違和感(笑)
なかなか凝った話で面白い。
マニュアル通りに生きる哀しさ。
戦っている香川さん切ない。 野毛に
金ちゃんのお墓探しに行こう(謎笑)

第2話「歌姫」
前田良輔監督作。
横浜下町色全開で
このドラマの回のロケ嬉し。
磯村屋とかに焼きソバ
食べに行っちゃったもん(笑)
あの狭い路地も探しちゃった。

第3話「どこまでも遠くへ」
萩生田宏治監督作。
自分が生きている意味。
「ちゃんともっているよ」と
ハートをポンっとたたくマイクが優しい。
あきらかにメリーさんだよねという役柄で
岸田今日子さんが黄金町駅近の橋で
登場してくれるのが嬉しかった。

第4話「サクラサクヒ」
行定勲監督作。
この回が一番映画の濱マイクを
彷彿させる。話の軸になるのは
丈治とメイホアなんだけど
坂道の階段みたいなとこで
寝ころんで待っているマイクとか
横浜港の税関で情報を聞くとことか
二人組の刑事とのやりとりとか
あぁ、これがマイクだ~って感じです。
行定監督は映画版の時に助監督でした。
マイクとは縁が深いです。

第5話「花」
須永秀明監督作。
偽物マイクが出てきたり大阪に行ったり
マイクが黄金劇場でバイトしたり(笑)
ゴタゴタしている中でリストラ問題
独りぼっちの子供・・(泣)
子供の時の思い出がないから
子供にどう接していいのか
わからないというマイクに共感。
そういえば星野君・・・・いた?(謎)

第6話「名前のない森」
青山真治監督作。
ちょっと異色なマイクの世界感
いい意味でぶっ壊してくれていて
斬新で面白い。そうして、
「濱マイク」が「濱マイク」で
いたくなくなるというのは、実は
映画版の頃から伏線として
静かにあると思います。

第7話「私生活」
岩松了監督作。
岩松さんって器用な方なんだなぁ。
役者さんとしても劇作家としても
監督としてもなんでもこなしてしまう。
この回は野毛のパチンコ交換所で
マイクに情報をくれる謎の女サキが中心。
でも相変わらず謎の女です(笑)
赤いワンピースが華やかな
「誰も得はしないわ」というラストが好き。

第8話「時よとまれ、君は美しい」
石井聰亙監督作。
古風だけれど名作。
石井ワールドのロックな世界観。
自白剤の伏線。
意識が朦朧としている中での
声にならないくらいの
マイクの告白。 美しくて
哀しいラストに思わず涙・・。

第9話
「ミスター・ニッポン21世紀の男」
中島哲也監督作。
ぶっ飛んでます。アホです(笑)
中島ワールド全開です。
マイクとタダシの友情にもホロリ。
鑑別所で「立てよ、タダシ」と
言った時のマイクと同じように
都橋商店街でのラストでも
「立てよ、タダシ」といったマイク。
どんなに時が流れていても
ハートは一筋。 どこまでも
友達を見捨てないのだ。

第10話「1分間700円」
竹内スグル監督作。
クールです。この回のマイクは
ファッションのせいかな、どこか
『トゥルーロマンス』の時の
スレーター演じるクラレンスみたいで
やんちゃでカッコイイ雰囲気なのよねぇ。
しかし、ほんとに殺し屋の浅野さんが
ハマりすぎです。赦される意味を迷い
命を粗末にする独りの人間を
なんとかしてすくいたいと思う
命が消えそうな人間とのやりとりは
切ない感じです。ラストもクール。

第11話「女と男、男と女」
アレックス・コックス監督作。
マカロニウエスタンですよ、横浜で(笑)
おまけにミルクのエピソードまで。
色々盛り沢山なのに最後には
カラスでまとめちゃう
アレックス・コックス監督ステキです。
ってか、もう航海していない船で
どこへ行く?田口トモロヲさん(笑)

第12話 「ビターズエンド」
利重剛監督作。
最終回らしい最終回。
レギュラーメンバーが全員で
横浜鑑別所の歌を合唱する場面が
なんだか、すごく好きだった。
Bを演じたSIONさんは最高だった。
マイクを演じた永瀬さんの
どんな時も本気の思いが
ドカンと伝わってくる
迫真の演技に胸打たれる。
ラストに流れる「通報されても」
マイクのモノローグ。涙、涙。
利重監督の世界は温度があるね。




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