monolog

いつかは消えてしまうかもしれない想い、場所、出来事の記録の日々
MENU

塩ってエライ。精進キムチ

ビーガン(精進)キムチにトライ。
コチラの素敵で丁寧なレシピを参考にしながら
量を半分にして白玉粉がなかったので米粉で味をまとめてみました。

相変わらずぶきっちょなんで見ばえはよくないけど・・
これが出来たて。ここから1日常温でおいたあと、冷蔵庫で保存していきます。


2日くらいたってから。


2週間後もそんなに酸味が出ず爽やかな味。


実は今まではキムチの味ってアミの塩辛とダシダが決め手と思っていたし
それがなければナンプラーさえあればなんとなかるさという感じだったけれど
最初の塩漬けさえしっかりやれば、なかなかいい味のキムチになるんですね。
なんだかんだと塩ってスゴイって今更ながら塩の力に感動しちゃった。
キムチって毎日味が変化していくから、食べていても楽しい。
ごはんいっぱい炊いて、お酒やビールや焼酎も用意しなきゃいかんね(笑)
これは、何度もリピしちゃいそうです。

卵、バターなしのクッキー

卵、バターなしのクッキー

基本のレシピはコチラ↓を参考にさせていただきました♪
Cpicon 卵・バターなし。30分でスタバ風クッキー by pogue
バニラオイルとチョコがなかったので
バニラオイルなしで白煎り胡麻を入れてみました。
胡麻も香ばしくて好みだけれけど
今度はチョコチップいれてちゃんと作ってみよう。

野菜カレー

野菜カレー

自分で作って食べるご飯というのは写真を撮る前に食べてしまうので(笑)
滅多にアップすることもないのだけれどこのカレーは
カレーと言えばコレかもというくらい、いっつも作る簡単野菜カレーです。
好みの大きさに切った玉ねぎと茄子、そしてアボガドのペースト、
ホールトマト缶をお鍋に入れてサラダ油、または胡麻油(意外にいけます)、
またはオリーブオイルをまわしかけて塩コショウしてフタをして
弱火で野菜から水分が出て柔らかくなるまでちょっぴりクツクツ煮込み
最後にカレー粉とお醤油を同じ量を入れて味付けをします。
いつもカレーを食べる時のスプーン1杯くらいずつで
OKって感じです(その日の好みがあるんで適当に・笑)
煮込みの途中でお味噌をほんの少しいれてもいい感じの塩加減になります。
野菜はなんでもOKなんですがホールトマトと玉ねぎと
アボガドはあった方が美味しいかも。簡単だし安いので
ホールトマト缶にしているけれど完熟トマトを何個か入れてもいい感じです。
アボガドのペーストはカレー粉だけだと、とがった味になりがちのカレーを
ほんのりマイルドにしてくれてお気に入りです。
ペーストと言っても皮が黒く柔らかくなったアボガドを皮と種をとって
スプーンの背でつぶすくらいの感じで全然OKです。

花生湯園

ピーナッツ餡が甘くて美味しい


花生湯園が好き。何個でもいける。

確か材料にラードは入っていなかったので
スーシーのカテゴリーにいれておきます。

赤飯まんじゅうに挑戦

おうちでえいが」のヨッシーさんがいつも作って記してくれるレシピは、
ほっんとに何もかも美味しそうなものばかりで
眺めているだけで幸せです。でも、眺めているうちに
どうしても食べたくなるしお腹空くし大変です(笑)
その豊富なレシピの中の「赤飯まんじゅう」というのがやけに気になり、
うっかり挑戦してみちゃいました。でもアタシが作ると全然違っちゃいました
なので、ちゃんとした美味しそうな赤飯まんじゅうの画像とレシピは
素敵なヨッシーさんのページで味わってくださいねコチラです

ちなみに牛乳がなかったので水分は全部お水にしたので
一応、スーシーんとこにアップしちゃいます。
・・というか、もう、蒸す段階からヤバかった(笑)

まんじゅうさんたちが満員すぎた・・(苦笑)

だって、どう考えても詰め込みすぎでふくらみそうにない
でも、なんか詰め込んじゃった。で、案の定こんなことに↓(苦笑)

ガオが作った赤飯まんじゅう

ごめん、赤飯まんじゅうさんたち。
アタシが作ったことでふっくらできんかったね、許しておくれ(泣笑)
でも、これ美味しい。何個でもいける。
甘めの皮とお赤飯のモチっとした感じがやけにツボ。
お赤飯って普段そんなに積極的に食べないのだけれど
これだったら、いいな。また作ってみます。
今度は、満員まんじゅうにしないで、ゆったり蒸してみよう(笑)

くるま麩のあんかけご飯

車麩飯
豚バラ飯にみえるかも・・みえないですね(笑)な、
くるま麩のあんかけご飯です。
こういうのほぼ毎日作って食べているんですが
作ってすぐ食べちゃうので、写真撮るの忘れて
あ・・って思っているうちに日々が過ぎるという(笑)
これも、だいぶ前に撮ったものです。

業務用スーパーで100円弱ぐらいで買ってきたくるま麩を使いました。
kurumahu.jpg kurumahu2.jpg
使いたいだけ水でふやかして柔らかくなったら
水けをしぼって半分に切って油で両面揚げます。
好みの野菜を昆布ダシで煮て、酒、みりん、
砂糖、醤油などで好みの味付けにして
揚げたくるま麩をいれてちょこっと煮て
水溶き片栗粉でとろみをつけてご飯にぶっかけてできあがり。
くるま麩って、とろんとろんで美味しくて大好き!

糖酥餅

糖酥餅
これは飲喰雑記のカテゴリーにするか迷いつつ
一応材料が小麦粉、砂糖、大豆油・・だけだったので
こっちにメモしちゃいます(ほんとかな?・笑)
通販でも売っているみたいですが
近所の中華食材屋さんにごはんの仕入れに行くと
レジ近くにあるのでいつも誘惑に負けて
ついつい追加して買ってしまいます(笑)
サクサク
そのまんまでも美味しいのだけれど
サっとオーブントースターで焼くとサクサク度が増して
美味しいです。なんか、甘いお餅みたいなのが
薄く真ん中に入ってるみたいなんだけれど
材料にお餅ってなかったきがするのでミステリー(笑)
最初は1個だけと思っていたのに、もう1個、もう1個と、
気がつけばあっという間に5個食べちゃいました。
シンプルな材料でもこんなに美味しいんですね。
今度自分で作ってみたいな。

素鶏で宮保鶏丁、腐竹巻を蒸したり揚げたり、菜食主義やビーガンでもない自分がなぜ素食に興味をもったか・・などアレコレぶつぶつ

近所の中華食材屋さんで素鶏、腐竹巻、黒ごま湯園、糖酥餅 etc・・

近所の中華食材屋さんで素鶏と腐竹巻が手にはいったので
ちょっぴり台湾素食(スーシー)気分でいきたいと思います。
台湾素食とは日本でいうとこの精進料理でベジタリアンというより
ビーガンに近い感じです。詳しいことはコチラです。

早い話がもどき料理で「素鶏」は大豆とお水だけで出来ていて
「腐竹巻」は湯葉をグルグルまいてあるので材料も大豆だから
「素鶏」と同じなのだけれど「腐竹巻」の方が弾力があって
豚のブロックのようなハムのような味わいで
「素鶏」はふわってして鶏の胸肉のような味わいです。

暑い時は緑豆湯

緑豆 緑豆湯・・の、つもり・・全然違うかも(笑)

緑豆湯を作って食べていると、亡きレスリーの
流星』という映画を思い出します。
この時、「緑豆湯」という名を知らないで
映画の字幕のまま「お豆のシロップ」として
観よう見まねで作った「お豆のシロップ 緑豆湯」
この映画はなんといっても脇キャラだったはずの
気立てのいい未亡人のランとルン巡査の話が泣かせるの。
そのランがいつも作っていた緑豆湯。緑豆は
体を冷ましてくれるので暑い夏にはもってこいですね。
初めて作った時よりも、もっと簡単に作ってみました。
まず、緑豆を沸騰した湯でさっとゆでこぼして
新しいお湯で柔らかくなるまで煮ます。お砂糖
(あれば、キビ砂糖や甜菜糖や三温糖みたいな茶色の)を
好みの甘さで入れ少し煮て出来上がり。そのままでもいいけれど、
冷まして冷蔵庫で冷やして食べると涼しい。

そしてあまった緑豆湯をさらに煮込んで餡子にして
トウモロコシの粉ともち粉をお水かぬるま湯で
適当に混ぜてこねて中に緑豆餡子を入れて丸めて
フライパンで蓋をしながらゆっくりと両面焼いて
お焼き風にしてみたけれど・・・・・どうかなぁ・・(笑)

トウモロコシ粉の緑豆餡のお焼き風 2つにわってみた

おやつにしては、けっこう腹もちがいいので
軽い朝ごはんになるかも・・?
アタシには、おやつにしかならないけれど・・(笑)

米麹で甘酒、甘酒ジャム、甘酒ジャム湯円

甘酒

近所のスーパーで米麹が見切り品で
安くなっていたので甘酒を作ってみる。
本当はポットのようなものでご飯と混ぜて
発酵させるみたいなのだけれど
うちにはなかったので、炊飯器で保温。。
うん、大丈夫・・、たぶん(謎笑)
お砂糖入れて煮込んだら、甘酒です!
ついでにジャムと甘酒ジャム湯円にもしてみました。

このカテゴリーに該当する記事はありません。