monolog

いつかは消えてしまうかもしれない想い、場所、出来事の記録の日々
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『ニーゼと光のアトリエ』

チラシと半券

Cinemaの映画館で観た映画に『ニーゼと光のアトリエ』を更新しました。

『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』

チラシと半券

角川映画特集ということで、とりあえず相米監督と大林監督の映画を。
本当はスロブギ観たかったんだけれど、上映スケジュールになかった。
あとは『犬神家の一族』観たいなあと思いつつも日程あわずで
んで、俳優さんだと優作さんなのだけれど、実はアタシ
『野獣死すべし』とか『蘇える金狼』とかの優作さんはあまりにも濃すぎて
観るたびに思わず声あげて笑ってしまうので(すんません・笑)
こんな観客がいたら迷惑なので自粛しておきます、何度も観たしね。
『探偵物語』とか『家族ゲーム』『それから』『BJブルース』
『陽炎座』の優作さんが好きなんだよなあ。もちろんテレビドラマの「探偵物語」も。

というか、久しぶりに観た『時をかける少女』に舞台製作のシスカンパニーの
北村明子社長が尾美さんのお母さん役で出ていたことに気がついてしまった。
役者さんだった時の北村さんといえばクロード・ガニオン監督の『Keiko』の時の
こざっぱりした印象が強かったけれど、醤油屋の女将さん的な雰囲気も
また違った感じの印象ですねぇ。

Cinemaの映画館で観た映画に
『セーラー服と機関銃』と『時をかける少女』更新しました。

鈴木清順監督



今、年月を眺めてビックリしています。
だって、『ピストルオペラ』を観に行ったのは16年も前のことだったなんて・・
いや、もう、正直、そんなに経っていたとは感覚なさすぎました(苦笑)
この映画はなんの前情報もなくただただ鈴木清順監督の映画が早く観たくて
初日に渋谷か新宿(記憶曖昧、たぶん渋谷)に観に行くと
偶然にも観た回が舞台挨拶の回で、そのことを事前に知らなかったから
とても得した気分になったという記憶が残っています。
それなのに肝心の鈴木監督の印象がぼんやりしてしまっている。
きっとアタシの視線は永瀬さんにくぎづけだったのだと思われ・・
生で観た永瀬さんの佇まいやら声やら立ち姿やら何やらもうすべてが
めっちゃくちゃカッコ良くて心拍数あがってしまって夢中だったので
登壇してくれた鈴木監督や江角さんや韓さんの印象がぼんやりで
あぁ、こんな時にどうしようって感じです(ゴメンナサイ・泣笑)

でも、一番心に残っているのは映画そのもの。
あの時、ひさしぶりに清順映画を観た興奮は今でも憶えている。
まるで絵札のようにめくるめく美しい映像が遊びをしかけてくるようで。
どうせ映画なんだから遊びましょう、って感じでワクワクしたあの日。

大好きでした。
きっとご飯を炊くたびに『殺しの烙印』を観たくなるし
「サラサーテの盤」の表紙に『ツィゴイネルワイゼン』を思い浮かべ
ほおずきをみたら、あぁ『陽炎座』だ・・となり
数々の鮮やかな場面が脳裏に流れ、時には思わず笑ってしまう時も。
そんな気持ちにさせてくれる映画をたくさん、たくさん生んでくれたこと・・
忘れません・・

ありがとうございました。

そして、さようなら。



・・・追伸

『マグニフィセント・セブン』



この映画を観に行く前日まではロウ・イエ監督の『ブラインド・マッサージ』を観るつもりで
予定を組んでいたというのに朝の目覚めと同時になんだか、むしょーにドンパチが足りない!!
派手なドンパチが観たいんだとハネケ監督に冷笑されそうなドンパチな思いに
脳みそが支配されそのまま逢いに行きました、新しい七人に。ふふ。

Cinemaの映画館で観た映画に『マグニフィセント・セブン』更新しました。

塩ってエライ。精進キムチ

ビーガン(精進)キムチにトライ。
コチラの素敵で丁寧なレシピを参考にしながら
量を半分にして白玉粉がなかったので米粉で味をまとめてみました。

相変わらずぶきっちょなんで見ばえはよくないけど・・
これが出来たて。ここから1日常温でおいたあと、冷蔵庫で保存していきます。


2日くらいたってから。


2週間後もそんなに酸味が出ず爽やかな味。


実は今まではキムチの味ってアミの塩辛とダシダが決め手と思っていたし
それがなければナンプラーさえあればなんとなかるさという感じだったけれど
最初の塩漬けさえしっかりやれば、なかなかいい味のキムチになるんですね。
なんだかんだと塩ってスゴイって今更ながら塩の力に感動しちゃった。
キムチって毎日味が変化していくから、食べていても楽しい。
ごはんいっぱい炊いて、お酒やビールや焼酎も用意しなきゃいかんね(笑)
これは、何度もリピしちゃいそうです。

一度かけたレモンは元には戻らない 「カルテット」



ドラマ、「カルテット」の1話を観ていたら、
から揚げ食べたくなって思わず作って食べてしまった。
はい、もちろん、レモンはたくさん用意しました・・(謎笑)

『沈黙 サイレンス』

チラシと半券

シーンとした場面で平気で声を出して「腰が痛い」だの
携帯の音声をオンにして時間を何度も確認し
映画館の中で「○時、○分です」と何度も音が出て
おまけに、いつまでもビニールの音をガシャガシャさせて
その音が延々と続いていて・・
なので、何度目かの時間の音の時にガッと振り向いて
迷惑ですと意思表示したつもりだったのだが効果なしだった。
それも、アンドリュー・ガーフィールドさんがだよ
『BOY A』よろしく震えて泣きの演技のいい場面の時にだよ
彼の場合、『BOY A』といい、『ソーシャル・ネットワーク』といい
『わたしを離さないで』といい、アタシの中では震え泣きさせたら
天下一品俳優さんという勝手な位置付けなので(笑)
もう、アンドリューさんの見せ場!って時にかぎってですよ
「腰が痛いね」とかオバちゃんの声がするんですよ。
時間気にしたり、腰が痛かったり、いつまでもビニールいじっていたかったら
どうして、この映画を選ぶ?数ある映画の中で、なぜ?
いや、どんな映画でもこんな客迷惑だけど、
不思議で不思議でたまらなくてですね、時間つぶしのために入るにしても
上映時間もちょっと長いし、スコちゃんことスコセッシ監督を知らなくても
あのタイトルとポスターとかの雰囲気だもの、
シリアスな映画だろうなって察しがつくでしょう。
しかも、あんなにシーンと静かな場面で、声出そうと思うかね?
仮に、うっかり声出したり、携帯の音出ちゃったりしたら
まずい・・ってなって、すんませんって気持ちになり
その後、大人しくしているよね、いや、アタシだったら、
ワザとじゃない生理現象でしかたがないお腹の音ですら申し訳なくて
両手で下腹わしっとつかんで観ちゃうけどね(どんなだ・笑)
で、これらの音を平気で出していた人、てっきり同じ人なのかと思いきや
3人別の人たちだったらしいことが判明しまして・・・(怒)
沈黙どころか、沈黙破られまくりなとんでもない環境で観た『沈黙 サイレンス』
Cinemaの映画館で観た映画に更新しました。

『人魚姫』



まさにお正月映画って感じのをようやく観た。

Cinemaの映画館で観た映画に『人魚姫』 を 更新しました。