苺で色々作ってみた 最近、苺が安いので色々お菓子を作ってみました。上下横幅が小さいオーブントースターしかないんでパウンド型や丸いケーキ型が入らないので焼く時はタルト型か縦が低いマフィン型かアルミホイルで四角く型を作って焼く感じです。苺タルト・・というか苺パイかな。レシピはタルト生地というかパイ生地は『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のパンフレットのレシピから。カスタードクリームは上野万梨子さんの「パリのお菓子屋さんのレシピ」からでラム酒がなかったので最近好んでちょこちょこ飲んでいるバーボンのジム・ビームで。苺は切ってシロップを混ぜてのっけました。これは田舎風ケーキの生地の中に苺を混ぜて焼いてみました。生地はパン・デビスというスパイス入り田舎風ケーキの生地でこれも「パリのお菓子屋さんのレシピ」からです。アニスとオレンジの皮は入れてません。本当はパウンド型で焼くみたいです。その生地に苺を混ぜて焼いてみました。苺がすっぱくって!(笑)でも、なかなか美味しかったかも。これはまた作ってみよう。苺のショートケーキです。これも同じく「パリのお菓子屋さんのレシピ」から。バタークリームはサワークリームと粉砂糖がウチになかったのでメレンゲに熱々のシロップをいれてイタリアンメレンゲにしてそれを混ぜてみました。これも結構いい感じ?しかし、なんか、やっぱり素人の手作りはムラがあるよなあ(笑)こういうの食べてお店で食べると、お店のはスゴイなあ思います。 ▲PageTop
『ル・アーヴルの靴みがき』 映画を観に行った日、階段に並んでいるたくさんの方たちがいたので別の映画で舞台挨拶でもあるのかなあと思いながらチケットを買うと整理番号をくれて並ぶようになっていてこんなのはじめて。だって舞台挨拶とかトークショーとかじゃなくて普通上映で整理券発行されたことなかったもん。で、丁度お昼からの上映だったので、いつもガラガラの状態で観ることに慣れていたせいかアタシってば、この日、お握りもっていっちゃってさあ(笑)だって、お腹なったら恥ずかしいし、なんか喰わないとってね。でも、こんなに混んでいるから、なんか食べるの気がひけちゃった。けど、隣に座った方も何かもってきたの食べ始めたのでアタシも予告編の時にモグモグ食べて急いで胃につめこみました(笑)観終わってパンフレットを買ったら表紙が映画に出てくるイドリッサ少年のセーターの柄で、そこをめくるとカウリスマキ監督映画のミューズ、カティ姐さん(as アルレッティ)がある場面で着るワンピースの柄で素敵。そしてチラシ置き場にあった「まったり屋」さんというお店の方が描いたカウリスマキ監督の作品についての漫画の中に小津監督とのことや監督の映画に出てくる人たちについての言葉に思わず、そうそうと頷きながら、と同時に・・・未だにどうしても思ってしまう・・ペロンパーさんがもう二度と出てこないことがやっぱり寂しくてね。。。けど、やはり、今、観てよかった。今だからこそ、観てよかった。シネマのお値段 に『ル・アーヴルの靴みがき』を更新しました。 ▲PageTop