monolog

いつかは消えてしまうかもしれない想い、場所、出来事の記録の日々
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あなたの子供を辞めました

著者:中井宏美発行:マガジンハウス親を殺すくらいなら、親の存在に苦しめられるくらいなら、世間の誰がとがめようと、絶縁を考えるべきではないだろうか日本ではこれだけ虐待問題が深刻なのにもかかわらず未だに親の側からしか物事を見つめてくれない発言や制度が多いゆえに著者の中井さんが発してくれるシンプルで正直なこの言葉に、とても救われた気がしました。彼女の絶縁が完結したきっかけになった母親からの手紙を読んでい...

毒になる親

著者:スーザン・フォワード訳者:玉置 悟発行:講談社許さなくてもいい、という救い。たった今、読み終わった瞬間に思ったこと・・どうしてもっと早くにこの本に出逢っていなかったのだろう・・そしたら、もう少し、生き方が違っていたかもしれない、と。許すということは罪をなかったことにしてしまうことで、それは泣き寝入りと同じことなのですよね。でも、許せないことを許してくれないことが多すぎて。知らない人は言う。あ...

マハゴニー市の興亡 (KAAT)

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CAFE BASIL、ブラフベーカリー、BAKE ROOM、ベルベ、ミスタードーナツで色々買ってきて食べたものたち

持ち帰り、色々なお店で色んな甘いのたち。「CAFE BASIL」のキャロットケーキ...

『気狂いピエロ』

ほんとは『勝手にしやがれ』も観たかったのだけれど時間が待ちあわなくて『気狂いピエロ』だけに再会。多くの名作の翻訳を担当した寺尾次郎さんの新訳で蘇ったのもあるのかあるいは久しぶりに観たせいもあるのか新鮮さが増していた気がした。Cinemaの映画館で観た映画に 『気狂いピエロ』を 更新しました。...

『ヒマラヤ 地上8000メートルの絆』

山の日って、いつから出来たのだと思ったら今年からなんですね。その初の山の日に割引してくれていた『ヒマラヤ 地上8000メートルの絆』大好きな俳優さんのひとりでもあるファン・ジョンミンさんが主演というのもあり、思わず映画館へ行ってきたのでした。で、彼の妻役には「馬医」の医女長さまだったユソンさん!思えばジョンミン兄さんが弟のように思ってくれているチョ・スンウさんは「馬医」でユソンさんと長期の撮影一緒だっ...

浮標(KAAT×葛河思潮社)

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『或る終焉』

アタシの中のティム・ロスさんは恋人をハニー・バニーと呼ぶ永遠のパンプキンだっただけに、ここ何年かの彼が、もう、めっちゃ渋いことになっているのでそれだけ自分も歳をとったのだなあ・・と、思うばかりでありまして。でも、それはそれで、楽しいけんどね。相変わらず静かな眼差しを放つティム・ロスさん素敵だしね。Cinemaの映画館で観た映画に 『或る終焉』を 更新しました。...