monolog

いつかは消えてしまうかもしれない想い、場所、出来事の記録の日々
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炎 アンサンディ (シアタートラム)


『トリプルX:再起動』



早く『イップマン 継承』が観たいよー。それまでコレでつなげておかねば・・(笑)

Cinemaの映画館で観た映画に『トリプルX:再起動』を更新しました。

『ラ・ラ・ランド』



『セッション』を観た後にアタシはなんだか大興奮してしまって
とんでもない監督が映画屋さんになったと思って
チャゼル監督の映画を観続けると心に決めていたのだけれど
まさか、その後にミュージカル映画がくると思っていなくて油断していた(笑)
でも、観に行きました。すでに二回も。軽く中毒・・(笑)サントラほしい。

Cinemaの映画館で観た映画に『ラ・ラ・ランド』を更新しました。



振付はマンディ

先日、『ラ・ラ・ランド』を観てきた時のこと、
今にして思えば昨年の12月にロバートが
マンディと『ラ・ラ・ランド』のことツイートしてくれていたのに・・



そのこと、すっかり記憶から抹消されていたせいで(笑)
ビックリしたんですよ、エンドロールでマンディの名前が
ドカンと出てきた時に。え、マンディって、あのマンディ?って。
sytycdでお馴染みのマンディがこの映画の振付をしていたらしくて
そうなると、きっとロバートも出ているはずだよね?と思い
彼のIMDbを閲覧してみるとエピローグダンサーとありました。
ラストのあの場面ですよ、いやはや気がつかなかった。

0:11ぐらいと0:50ぐらいにロバートが踊っている姿が一瞬!
紺色のポロシャツ?みたいなの着て、グレイのパンツで
のびやかにサクサク踊っているのは紛れもなくロバートですよね。
sytycdがらみでいうとS7のメリンダも出ているとツイッタで教えてもらいました。
華があるタップ専門のダンサーだった記憶。
映画のパンフレットによるとマンディは監督の望むワンショット撮影のために
緻密なプランを練りながらもちゃんと感情が伴っているのかというのを
常に確認していたそうです。思うに35ミリフィルムで
ワンショットで撮っているんだよね、あの場面もこの場面もと思うと
やはり、D・チャゼル監督ただもんじゃない。

そして、マンディというと、やっぱりね、sytycdことアメダンファンには
お馴染みで、彼女の振付で心に残っているルーティンいっぱいあるんだけれど
でも、一番初めにマンディいいなって思ったのはS3にまでさかのぼってしまう。
S3というと今から何年前?今はS14っていうから、もう、すごい前だけれど
今でも鮮明に憶えているのはサブラとニールのやつ。なんか好きだったの。


アメダンって、今はどこで放送してんだろうか・・
もっと気軽に観ることが出来るチャンネルでまた放送してほしいな。
きっと『ラ・ラ・ランド』がらみのダンスもあったはずだものね。
マンディのおかげで、sytycdが好きだった気持ち思い出しました。
しばらく観てなかったから、懐かしい。

『Wの悲劇』



角川映画特集、結局3本しか観ることが出来なかったけれど
懐かしかった。

Cinemaの映画館で観た映画に『Wの悲劇』を更新しました。

『ニーゼと光のアトリエ』

チラシと半券

Cinemaの映画館で観た映画に『ニーゼと光のアトリエ』を更新しました。

『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』

チラシと半券

角川映画特集ということで、とりあえず相米監督と大林監督の映画を。
本当はスロブギ観たかったんだけれど、上映スケジュールになかった。
あとは『犬神家の一族』観たいなあと思いつつも日程あわずで
んで、俳優さんだと優作さんなのだけれど、実はアタシ
『野獣死すべし』とか『蘇える金狼』とかの優作さんはあまりにも濃すぎて
観るたびに思わず声あげて笑ってしまうので(すんません・笑)
こんな観客がいたら迷惑なので自粛しておきます、何度も観たしね。
『探偵物語』とか『家族ゲーム』『それから』『BJブルース』
『陽炎座』の優作さんが好きなんだよなあ。もちろんテレビドラマの「探偵物語」も。

というか、久しぶりに観た『時をかける少女』に舞台製作のシスカンパニーの
北村明子社長が尾美さんのお母さん役で出ていたことに気がついてしまった。
役者さんだった時の北村さんといえばクロード・ガニオン監督の『Keiko』の時の
こざっぱりした印象が強かったけれど、醤油屋の女将さん的な雰囲気も
また違った感じの印象ですねぇ。

Cinemaの映画館で観た映画に
『セーラー服と機関銃』と『時をかける少女』更新しました。

鈴木清順監督



今、年月を眺めてビックリしています。
だって、『ピストルオペラ』を観に行ったのは16年も前のことだったなんて・・
いや、もう、正直、そんなに経っていたとは感覚なさすぎました(苦笑)
この映画はなんの前情報もなくただただ鈴木清順監督の映画が早く観たくて
初日に渋谷か新宿(記憶曖昧、たぶん渋谷)に観に行くと
偶然にも観た回が舞台挨拶の回で、そのことを事前に知らなかったから
とても得した気分になったという記憶が残っています。
それなのに肝心の鈴木監督の印象がぼんやりしてしまっている。
きっとアタシの視線は永瀬さんにくぎづけだったのだと思われ・・
生で観た永瀬さんの佇まいやら声やら立ち姿やら何やらもうすべてが
めっちゃくちゃカッコ良くて心拍数あがってしまって夢中だったので
登壇してくれた鈴木監督や江角さんや韓さんの印象がぼんやりで
あぁ、こんな時にどうしようって感じです(ゴメンナサイ・泣笑)

でも、一番心に残っているのは映画そのもの。
あの時、ひさしぶりに清順映画を観た興奮は今でも憶えている。
まるで絵札のようにめくるめく美しい映像が遊びをしかけてくるようで。
どうせ映画なんだから遊びましょう、って感じでワクワクしたあの日。

大好きでした。
きっとご飯を炊くたびに『殺しの烙印』を観たくなるし
「サラサーテの盤」の表紙に『ツィゴイネルワイゼン』を思い浮かべ
ほおずきをみたら、あぁ『陽炎座』だ・・となり
数々の鮮やかな場面が脳裏に流れ、時には思わず笑ってしまう時も。
そんな気持ちにさせてくれる映画をたくさん、たくさん生んでくれたこと・・
忘れません・・

ありがとうございました。

そして、さようなら。



・・・追伸